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こりゃポチる人続出するわ。全長5.5cm、直差し充電できる「極小ギア」が決定版すぎた

全長5.5cm・重さ19.5gの超ミニライト、オーライト「imini2」

小さいながらもUSB直挿しで充電できる手軽さが魅力。でも肝心の明るさは? 実際にキャンプ場で使用した様子をお届け。これ想像以上に“超優秀なEDC”ギアでした。

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目次

充電ラクラク!極小だけど超頭いいヤツ

手に持ったimini2のパッケージ

このスペック、買いなのでは? と見つけた瞬間にポチってしまった「imini2」。

ライト関連のアイテムを多く展開するOLIGHT(オーライト)から発売されている極小ライトです。

手のひらにのせたiminiとimini2
撮影(写真左):秋元 祐輝
※EDCとは、EVERY DAY CARRY(毎日持ち歩くもの)

じつは以前CAMP HACKでも初代モデル「imini」EDCアイテムとして紹介していました。ただ電池式だったこともあって、購入を躊躇した人もいたのではないでしょうか?

筆者もその一人。充電式が主流の今、毎回電池を買うのは正直ちょっと面倒で……。でも最新モデル「imini2」は、充電式にアップデート!

それにより前作より少し大きくなったものの、全長5.5cm、重さわずか19.5gとミニサイズに変わりなし! さらにライト機能のスペックはしっかり進化。このサイズ感でここまで機能も盛り込まれると、思わず買わずにいられませんでした。

▼初代iminiのレビュー記事はこちら

    オーライト imini 2

    サイズ長さ55×直径15.1mm
    重量19.5g
    明るさ最大50ルーメン
    照射距離最大21m
    連続点灯時間最大60分
    充電方式USB充電
    防水IPX6レベル
    耐衝撃性1.5メートルの落下抵抗
    材質アルミニウム

    「imini2」6つの推しポイント

    1|カラーは全5色展開

    手のひらに置いたOLIGHTのImini2

    カラーはブラック、オレンジ、アーミーグリーン、エルフブルー、パッションレッドの全5色展開。筆者は絶妙な色合いに惚れて「エルフブルー」を購入しました。

    ここまでカラバリ豊富なLEDライトって意外と珍しいですよね。手持ちのギアに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

    2|コード不要で直接充電できる

    充電中のimini2

    先述した通り、「imini2」は充電式にアップデート。ライト本体にUSBプラグが内蔵されているので、USB-Aポートにそのまま差し込んで充電できます。

    ケーブルを持ち歩かなくていいのは、かなり気がラク。キャンプ場や外出先でモバイルバッテリーやポータブル電源から気軽に充電できます。

    imini2の充電表示ライト

    充電中は本体側面の小さなライトが赤く点灯してくれるので、通電状況もチェックできます。充電が完了すると緑に変わる仕組みで、ステータスがひと目で確認できます。

    3|カラビナ・シリコンカバー付属ですぐ持ち歩ける

    手で持ってぶら下げたimini2

    本体とセットで、カラビナとプラグ部分を守るシリコンカバーが付属しています。この2つの付属品、充電中は外しておく必要があるため、紛失しないよう注意したいところ! ちなみにシリコンカバーは、万が一紛失したとき用に予備も1個付いてくる手厚さです。

    4|マグネット式で本体を外すと点灯

    分かりやすい用にスロー再生していますが、実際は一瞬でひっつきます

    点灯方法は前作と同じで、マグネット式の本体を外すと点灯する仕組み。

    点灯させたimini2

    勝手に落ちるほど弱くなくしっかり強力。でも、手で引っ張ればスッと外せる絶妙な磁力なんです。

    一般的なライトのように「スイッチどこ?」と探さなくていいから、直感的に使えるのが快適。

    車体につけたimini2

    点灯状態で磁力の効く場所にくっつけることができるので、車や鉄製の柱などに取り付けることができます。ライトを消すときはキャップに戻せばOKとシンプルな設計。

    5|パワーUPした明るさ50ルーメン

    imini2で照らした道路

    最新作は、明るさも強化! 前作が最大10ルーメンだったのに対し50ルーメンにUP。50ルーメンであれば手持ちライトとしては必要十分。後ほどキャンプ場で使用した様子もお見せします。(参考までにiPhoneなどのスマホライトは、30~50ルーメン程度)

    最大照射距離も10mから21m点灯時間も30分から60分にアップしており、全体的にスペックが上がり、使い勝手が大幅に向上しています。

    6|十分な防水性・耐衝撃性

    水に濡れたimini2

    防水レベルは以前と同じIPX6「あらゆる方向からの強い噴流水による影響を受けないレベルの防水性能」でアウトドアシーンで雨などが降った場合でも問題ないスペック。

    実際に濡らしてみても全く支障はありませんでしたが、充電はしっかり乾いてから行いましょう。

    耐衝撃性も1.5mまでの高さからの落下しても問題ないとされているので、手持ち時の高さから万が一落としてしまっても安心のスペックです。

      オーライト imini 2

      サイズ長さ55×直径15.1mm
      重量19.5g
      明るさ最大50ルーメン
      照射距離最大21m
      連続点灯時間最大60分
      充電方式USB充電
      防水IPX6レベル
      耐衝撃性1.5メートルの落下抵抗
      材質アルミニウム

      普段使いやキャンプで色々使ってみた

      手持ちライトとしては十分

      imini2で照らした階段

      キャンプ場や街で使用していますが、手持ちのライトとしては十分な光量。ご覧の通り、暗闇の階段もしっかり照らせます。

      正直この小ささなので、光量は期待していませんでしたが、50ルーメンにパワーアップしたことによって使用できるシーンは広がったように感じます。

      比べてみるとゴールゼロと明るさの印象は同じ

      imini2とゴールゼロの明るさ比較

      (左)imini2 最大50ルーメン、(右)ゴールゼロ 懐中電灯 最大120ルーメン点灯状態

      なかなか明るさは数字だけでは伝わりづらいので、愛用者の多いゴールゼロ「ライトハウスマイクロフラッシュ」と比較してみました。

      写真右は、ゴールゼロ上部・懐中電灯部分(最大120ルーメン)を点灯した状態。

      ルーメン数だけ見ると倍以上の差がありますが、体感の明るさはほぼ同じ。「imini2」は、50ルーメンながら色温度が異なるため、見え方としては十分明るく感じられるようです。

      iPhoneライトよりもしっかり明るく、“ミニ懐中電灯”としては必要十分どころか、むしろ頼もしさを感じるレベルでした。

      カラビナは変更するのもおすすめ◎

      鍵に取り付けたimini2

      付属のカラビナはキーホルダーとして鍵等につけっぱなしにするにはちょうどいい形状なのですが、取り付け場所をコロコロ変える方には少し使いにくいのがネック。

      ミニカラビナを取り付けたimini2

      筆者は100円ショップに売っている小型の”ダブルフック”のカラビナに替えることで、つけ外しがしやすくなって利便性が向上しました。

      カラビナを変更する場合、大きい(太い)ものだとライト本体のUSB端子の穴に入らないので要注意。セリアやダイソーでミニサイズのカラビナがいくつかあるので足を運んでみてください。

      ネックレス代わりにしても◎

      首から下げたimini2

      キャンプ中にネックレスのように首から下げておけば「お風呂から上がったら急に暗い!」なんてときでも安心。トイレや炊事場の往復だけなら1泊2日でも十分な点灯時間なです。

      普段から外で仕事や作業することが多い方であれば、日頃から首から下げておくのもいいかもしれません。

      強力マグネットで使い道広がる!

      バッグからぶら下げたimini2

      マグネットはしっかり強力で、簡単に外れることはありません。実際に筆者もしばらく鍵に付けて使っていますが、落としたことは一度もなし。

      imini2テントに設置

      どのくらい強力かというと……試しにテント生地を挟んでみたところ、しっかり固定できるレベル。メーカーが推奨している使い方ではないものの、これは使い道の幅が広がりますね。

        オーライト imini 2

        サイズ長さ55×直径15.1mm
        重量19.5g
        明るさ最大50ルーメン
        照射距離最大21m
        連続点灯時間最大60分
        充電方式USB充電
        防水IPX6レベル
        耐衝撃性1.5メートルの落下抵抗
        材質アルミニウム

        常に携帯したい小型ライト

        手のひらで点灯するimini2

        光量アップと充電式採用によって利便性が格段に向上した「imini2」。ここまで便利なのに3,000円以下で手に入るのは、正直ありがたい限り。もはや“小型ライトの決定版”と呼びたくなる仕上がりです。

        小型ライトは、普段から常に持ち歩いておくと役立つシーンがかなり多いです。筆者はキャンプ用と街用で付け替えて使っていましたが、あまりにも便利なので追加購入も検討しています!

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