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モンベルのドライストレージバッグ

何やらすごいとの噂…モンベル「魔法の袋」が、お気に入りギアの“寿命”を延ばす新常識だった!

キャンプ後のテント、乾かしたつもりでも、保管中に湿気てしまうことも。久しぶりに取り出したら、シームテープが剥がれていたり、生地にカビができてしまっていたり…。そんなギアのトラブルを減らしてくれる、モンベルの“魔法の袋”を使ってみたら……?

実際に使ってみてわかった特長や効果、気をつけたいポイントをまとめました。

目次

記事中画像撮影:筆者

大事なテントが…

加水分解したテントのシームテープ

昔買ったお気に入りのソロテント。いろんな山を一緒に歩き、寝泊まりしてきた、思い出たっぷりの相棒です。

でも、久しぶりに立ててみたら……まさかの悲劇。この写真を見て、わかる人には、もうわかっちゃいますよね。

加水分解してるじゃん…(泣)

加水分解したテントのシームテープ

では写真をアップで見てみましょう。はい、シームテープが加水分解して、ボロボロで白化した状態に……。

まぁ10年以上前に買ったものだし、かなりヘビロテしてきたので、寿命と言われればそれまでなんですが。思い出も詰まってるし、そこそこいいお値段だっただけに、この状態はやっぱりショックがでかい……。

これを使っていたら違ったのかも

ドライストレージバッグのパッケージ

次に買うテントはもっと長持ちさせたい! そう思っていたところキャンプ仲間から、モンベルに加水分解などの劣化を和らげる「保管用バッグ」があることを聞いた筆者。

なんでも湿気を通しにくい構造高吸湿の乾燥剤で、加水分解を防ぎやすくできるんだとか。

湿気を通しにくいということは、コットン系テントのカビ対策にもよさそうでは? と思い、即導入。実際にいろいろ使ってみたので、リアルなところをレビューしていきます!

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