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令和のランドセル選びは、見た目もフィット感もいいとこ取り!

撮影:筆者
小学校入学となると、まず用意するのがランドセル。保護者の間では“ラン活(ランドセル活動)”という言葉も生まれ、ひとつのイベントのようにもなっていますよね。
ランドセルと言えば、赤や黒で四角くて重たい……。そんな時代から今は色も形も多様化し、比較的自由に選べるようになりました。たとえば筆者の長女は家具メーカーの人工皮革ランドセル、長男は軽量のランドセル型リュックを使用しています。
劇的進化!アウトドア顔のランドセルをピックアップ

出典:norokka
さらに、近年は教科書以外にもタブレットや、エアコンによる寒暖差対策の上着など、荷物は増える一方。そのためデザインや色に加え、「軽さ」や「フィット感」など体への負担を重視するメーカーが増えています。
選択肢は広くなった一方で、学校によってはルールがある場合も。早めに情報を集めておくと安心ですが、やはりキャンプ好きならランドセルもアウトドア感ある物を選びたい!
そんな方に向けて今回は、アウトドアメーカーのランドセル4種と、アウトドア目線でおすすめしたい4つのブランドをご紹介。令和のランドセル選びのヒントとして、ぜひチェックしてみてください。
アウトドア目線で選ぶ、おすすめブランド4選
1|アウトドア好きのパパ発!
自由なランドセル

出典:norokka
アウトドア好きのパパが立ち上げた、子ども用品のガレージブランド“norokka(ノロッカ)”。
チャイルドシート用レインカバーやキッズバイク用バッグなどを開発し、息子さんのラン活を機に“新しい選択肢を作りたい”と生まれたのが、「自由なランドセル」なのだそう。
重量は約950gと軽く、耐久・耐水を両立したコーデュラ生地を採用。気分に合わせてフラップを付け替えでき、6年間の保証もあるので安心です。

出典:norokka
上からワンタッチで開閉できるのもポイントで、ロッカーに収納した状態でも出し入れが可能。
デザインも豊富なので、機能はもちろん見た目にもこだわりたい派のお子さんにおすすめです。
norokka 自由なランドセルについて詳しくはこちら
2|メッセンジャーバッグみたいでおしゃれ!
LUCAS BACK PACK L

出典:BEAMS
こどもビームスから発売されているのが、日本初のバッグブランド“FREDRIK PACKERS”と共同開発した「LUCAS BACK PACK」。
当初はランドセル寄りなデザインでしたが、通塾など“セカンドランドセル”としても活用できるようにとジュニアサイズが登場しました。
重量は約1,030gで、メッセンジャーバッグ作りのノウハウが詰まったタフな構造。クッション性により肩への負担を軽減するショルダーストラップや、小物類が仕分けできるポケットなども完備しています。

出典:BEAMS
カラーはブラック・カーキ・ダークグレイの3色展開。自然な色味で周りのお友達とも違和感なく馴染みつつ、卒業後も使いやすいスタイリッシュなデザインと機能性を併せ持つモデルです。
FREDRIK PACKERS LUCAS BACK PACK Lについて詳しくはこちら
3|登山リュックのノウハウを落とし込んだ
ERGORANSEL

出典:ERGORANSEL
2021年から展開している、日本のランドセルブランド「エルゴランセル」。登山リュックのノウハウを取り入れ、重さを分散して体への負担を軽減してくれます。
重量は約1,150gで、素材はCORDURA+人工皮革+ナイロンリップストップ。本体の軽さではなく、“軽く感じる設計”により、体幹が不安定なお子さんや、長距離通学のご家庭から高く評価されているモデルです。

出典:ERGORANSEL
さらに特徴的なのが、サブバッグで収納力を拡張できる点! ランドセルに入りきらない上履きや、雨具などを収納して取り付けられる“拡張ポーチ”、上着などをひっかけられるバンジーコードがついた“ランドセルカバー”など付属品も充実しています。
アウトドアライクなご家族にぴったりのエルゴランセル。ぜひこちらも検討してみてはいかがでしょうか。
ERGORANSEL 1150gについて詳しくはこちら
4|やっぱり王道は外せない!
イオン かるすぽ

出典:iAEON
品質と価格のバランスが良いと、毎年多くのファミリー層から支持を得ている、イオンの「かるすぽ」。
姿勢キープに特化したモデルから、大容量・超軽量など特徴ごとにいくつかシリーズがあり、カラーやデザインも豊富。イオンの店舗内で気軽にお試し可能な点も、子連れで選びやすいポイントです。

出典:iAEON
なかでも“ラクルスタイル”は、チェストベルトやカラビナが付いたランドセル型リュック。撥水加工で雨をはじき、重量も約910gと軽量です。
気になった方は、ぜひお近くのイオンにお子さんと一緒に見に行ってみてはいかがでしょうか。
イオン かるすぽについて詳しくはこちら

