西日本発の人気ショップ

金物の名産地として知られる兵庫県三木市を拠点に、西日本を中心にアウトドアカルチャーを盛り上げているWHATNOT(ワットノット)。
「LIFE WITH TOOLS」をコンセプトに、アウトドアギアからDIYにも使える便利グッズまで幅広く展開し、支持を集めているショップです。
そんなワットノットから、今回も気になるアイテムが再登場しました。
小型ながら多機能な便利ツール
「EDCツール」

それが「EDCツール」。一見するとキーホルダーのようですが、Everyday Carryの名の通り、日常的に持ち歩くことを想定した小型ツールです。
コンパクトなサイズながら、実用性をしっかり詰め込んだ構成が特徴となっています。
6種のドライバー搭載

直径43mmのラウンド型ボディには、ドライバー機能を装備。
プラス・マイナスがそれぞれ2サイズ、さらに六角を含む計6種類を備えています。

キャンプギアの緩んだネジやボルトを締めたいときなど、ちょっとした調整作業に対応できるのがうれしいポイントです。
カット機能も装備

本体にはナイフ機能も搭載。
ロープのカットや、食材の袋を開けるといった軽作業に役立つ仕様で、必要な場面をしっかり押さえています。
身につけてもサマになる

サンドブラスト加工を施した420グレードのステンレス鋼ボディは、無骨さと上品さを併せ持つ仕上がり。
使っていないときも見た目に映えるため、ベルトループやキーホルダーとして身につけても違和感がありません。
実用性だけでなく、持ち歩くこと自体を楽しめる点にも、ワットノットらしいこだわりが感じられます。
手のひらサイズの工具も登場
「マルチツール」

続いてもう1点ピックアップするのが「マルチツール」。こちらは、さまざまなサイズのドライバーや六角レンチなど、計10種類の機能を備えたモデルです。

サイズはW74×H19×D39mmと、手のひらに収まるコンパクトさ。
キャンプギアの道具入れに忍ばせておくのはもちろん、クルマやバイクに常備しておくのにも向いています。いざというときに、「持っててよかった」と思える存在になりそうです。
ギア好きの物欲を刺激する実用派

ワットノットらしい実用性とデザイン性をバランスよく落とし込んだ小型ツール。なかでも「EDCツール」は発売後すぐに品薄となりましたが、今回待望の再入荷となりました。
日常からアウトドアまで幅広く使える2アイテム。気になる人は、自分の道具箱に加える候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。




