無印の「頑丈収納ボックス」に新作が登場!

無印良品の定番アイテムとして、キャンパーからも長く支持されてきた「頑丈収納ボックス」。その人気シリーズに、自動車のバンパー再生材を使用した新作が仲間入りしました。
ホンダの自動車用バンパーを採用。“頑丈さ”はそのまま進化

これまで販売されてきた「頑丈収納ボックス ダークグレー」は、再生ポリプロピレンを75%以上使用していました。今回の新モデルでは、本田技研工業株式会社から調達した自動車バンパー再生材を原料の一部に採用。
バンパー再生材が持つ、しなやかさと高い耐衝撃性を活かすことで、使い勝手や耐久性を損なうことなく、再生ポリプロピレンの使用率を92〜94%まで引き上げています。
浅型×耐荷重100kg。キャンプや車載で使いやすい

今回登場したのは、すべて浅型タイプ。高さ25cmというサイズ感が、キャンプや車載シーンでとにかく使いやすいポイントです。食品ストックや防災用品、キャンプギアの整理など、用途は幅広く、限られた車内スペースにもすっきり収まります。
フタの耐荷重は100kgあるので、キャンプ場では簡易ベンチや腰掛けとして使えるのも、頑丈収納ボックスならではの魅力です。
タフさも背景も“無印らしい”。キャンプで頼れる新定番

頑丈さと使いやすさはそのままに、素材選びで環境にも配慮した今回の新作。キャンプや車載、防災まで幅広く使える、無印良品らしいアップデートと言えそうです。
アイテム詳細




