アイキャッチ画像出典:Instagram by @yamasanka
2026年1月にCAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

撮影:筆者
1月は、年越しや新年キャンプを楽しんだ方も多いのでは? 筆者もテントからご来光を拝み、いい年の始まりを感じました。そんな1月に、読者の皆さんが何を購入したのか気になるところ……。
毎月恒例のランキング記事は、過去一ヶ月に配信したCAMP HACKの記事から読者が最も注目したアイテムをランキング形式で発表しています。
今回は、便利なコンパクトギアから頼れる実力派アイテムまで勢揃い。そして気になる1位は、屋内外や朝晩の寒暖差にも柔軟に対応してくれる優秀アイテム!
それでは、2026年1月の読者購入ランキングTOP10を見ていきましょう!
【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10
10位:コジット 持ち運びできる段ボールストッカー

撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)
キャンプ道具を購入する度に、同じく増えていく“段ボール”。家の中では嵩張り、紐でまとめるのも一苦労……。
そんな悩みをズバッと解決してくれるのが、コジットの「持ち運びできる段ボールストッカー」。複数の段ボールを突き刺していくだけで、あっという間に省スペースに保管できちゃうという優れもの!
コジット 持ち運びできる段ボールストッカー
| サイズ | 12×3×17.5cm |
|---|---|
| 材質 | ポリエチレン、ABS樹脂、ステンレス鋼 |

撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)
さらに、ただまとめるだけでなく、突き刺しパーツに荷紐をひっかけると一気に結束できるのも嬉しいポイント。
キャンプ用途ではないアイテムが、意外にもキャンプの快適性を変えてくれる……。特集記事では、そんな感動ギアを他にもいくつかご紹介しています!
▼特集記事はこちら
9位:キャプテンスタッグ カマドダイ B5型用

ソロ向けのウッドストーブやグリルなど、様々な小型熱源ギアと相性抜群な、キャプテンスタッグの「カマドダイ B5型用」。
地面への熱を軽減し、こぼれた炭や灰を受け止めてくれるテーブル。素材はオールステンレスで、脚をたためばフラットになり持ち運びもラクチンです。
キャプテンスタッグ カマドダイ B5型用
| サイズ | 幅340×奥行230×高さ115mm テーブル面:280×230mm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 280×230×厚さ22mm |
| 重量 | 700g |
| 材質 | ステンレス鋼 |
| 耐荷重 | 10kg(均等) |

天板のへりには約2cmの壁があるため、お箸や小物類が落ちる心配もありません。
レビュー詳細は、こちらの特集記事で。他にも比較的リーズナブルに揃えられる技ありギアを紹介しているので、ぜひご覧ください。
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8位:山鳥のカラビナ

出典:Instagram by @yamasanka
可愛すぎて全部集めたくなる、「山鳥のカラビナ」。ルリビタキの雌雄・カワセミ・ライチョウ雌雄・ハハジマメグロ・コマドリ・コゲラと計8種類がラインナップされています。
サイズは縦6.5×横4.0cmと、バッグやベルトにつけて鍵などをぶら下げるのにちょうどいい大きさ。単体使いでもアクセントになる小物ギアです。
山鳥のカラビナ
| サイズ | 縦約6.5cm×横約4.5cm |
|---|---|
| 重量 | 約38g |

出典:楽天
自分用はもちろん、アウトドア好きな方へのギフトにもぴったり!
そんな、持っているだけでテンションが上がるちょっとユニークな贈り物をセレクトした記事はこちら。日常に小さなときめきをくれるアイテムが揃っていますよ!
▼特集記事はこちら
7位:TEKNOS ミニセラミックファンヒーター TS-301

出典:楽天市場
側面はハガキサイズほどのコンパクトさを誇る、国内最小クラスのTEKNOS「ミニセラミックファンヒーター TS-301」。
小さいながらもDCモーターを搭載した静音設計と、転倒時に自動で電源が切れる安全設計が魅力。消費電力は300W、電気代は1時間あたり約8円となっています。
TEKNOS ミニセラミックファンヒーター TS-301
| サイズ | 11×10×14.8cm |
|---|---|
| 重量 | 0.53kg |
| 消費電力 | 300W |

出典:楽天市場
デスクの足元や手元など、限られたスペースにも置きやすく、日常使いにちょうどいい1台。
手軽に暖をとりたいときに重宝するポータブルヒーター。特集記事では、自宅だけでなくキャンプや車中泊にもおすすめのアイテムを厳選してご紹介しています。
▼特集記事はこちら
6位:BougeRV CL04ランタン

出典:Amazon
角度や照度を調整できて伸縮式、かつ防水防塵性能IP54と、とにかく実用性が高くアウトドアシーンにぴったりのBougeRV「CL04ランタン」。
開閉式の三脚付きで、最大164cmまで伸縮。3枚のライトパネルは、角度調整と3段階の照度調整が可能で、天面のフックを活用すれば吊るすこともできます。
BougeRV CL04ランタン
| サイズ | 約6.9×6.9×26.9cm |
|---|---|
| 重量 | 約0.98kg |
| バッテリー容量 | 15,600mAh |
| 明るさ | 1000lm×3 懐中電灯モード:400lm |
| 連続使用時間 | 最強光モード:3時間 (3本ヘッドライトが同時にオン)、 懐中電灯モード:最大60時間 |
| 充電時間 | 4.5時間 |
| 入力 | USB-C:18W Max |
| 出力 | USB-C:22.5W Max |
| 防水防塵性能 | IP54 |
| 材質 | アルミニウム合金+PC/ABS複合材料 |

撮影:TOMOKO YAMADA
好きな高さに合わせて、すぐ使えて・すぐしまえるので、キャンプの撤収時や自宅での作業に重宝します。
このギアをおすすめしてくれたのは、CAMP HACKの編集部員。他にも、2025年に「マジで買って良かったモノ」を紹介しているのでぜひご覧ください!
▼特集記事はこちら
5位:沢田テント 一酸化炭素チェッカー

出典:沢田テント
第5位は、1941年創業の化学メーカー“根本特殊化学株式会社”が製造した「一酸化炭素チェッカー」。
日本製で、設定濃度を超えると光と音で警告し、濃度が下がるまでアラームが鳴り続ける、安心感の高い1台です。
沢田テント 一酸化炭素チェッカー
| サイズ | 13.7×5×3.7cm |
|---|---|
| 重量 | 129g |
| 使用電源 | 単3アルカリ電池×3本 |

出典:Instagram by @camphills_2019
カラビナで吊り下げるほか、背面にはマグネットが内蔵されており、ポールやBOXなどにくっつけて設置することも可能です。
冬キャンプを安全に過ごすためにも、必須となる一酸化炭素チェッカー。そもそもなぜ必要なの? 他にも安心できる日本製のものはあるの? そんな疑問について、特集記事で詳しく解説しているのでおさらいしておきましょう。
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4位:NANGA オーロラライト900SPDX

出典:ナンガ
最強のダウンシュラフとささやかれる、NANGAの独自開発“AURORALIGHT”という防水透湿素材を使用した「オーロラライト900SPDX」。
雨や結露に強いため、濡れてしまうことによりダウンの保温力が下がる心配もなく、海外の高所登山まで対応できるフラッグシップモデルです。
NANGA オーロラライト900SPDX
| 収納時サイズ | 21×21×41cm |
|---|---|
| 適応身長 | 165cm |
| 重量 | 1,400g |
| 中綿素材 | 860フィルパワーダウン |
| 下限温度 | -27℃ |

出典:NANGA
サイズは、ショート・レギュラー・ロングの3種類から選べて、修理やクリーニングなどアフターサービスが充実しているのも、NANGAシュラフが選ばれる理由のひとつです。
他にも冬用シュラフをチェックしたいという方は、こちらの記事をどうぞ! 真冬でも暖かく寝るためのテクニックも合わせて紹介していますよ。
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