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「5年使えば、9万円以上も浮く!?」SOTO新作“ストームブレイカー”で、今こそガソリン燃料を見直すべき

「5年使えば、9万円以上も浮く!?」SOTO新作“ストームブレイカー”で、今こそガソリン燃料を見直すべき

SOTOの定番ハイブリッドストーブ「ストームブレイカー」が2026年にリニューアルし、旧「SOD-372」から新型「SOD-374」へとアップデートされました。

ノズル交換なしでガスとガソリンを切り替えられる革新的機構は継承しつつ、安全性が進化しています。

その際、CAMP HACK編集部が仕様を整理するなかで、燃料コストを改めて計算すると、なんと5年で9万円以上もの差が出る結果に。リニューアルを機に、“いま見直すべきガソリン燃料の合理性”が浮かび上がってきました。

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目次

SOTO「ストームブレイカー」の新作登場

SOTO 「ストームブレイカー SOD-374」

出典:SOTO 写真上 旧作「SOD-372」下「SOD-374」
※ガソリンを入れる「フューエルボトル」は別売です。

アウトドアの定番ガス機器メーカー、SOTOのハイブリッドストーブ「ストームブレイカー」が、2026年に「SOD-372から「SOD-374としてリニューアルしました。

SOTO 「ストームブレイカー SOD-374」

出典:SOTO 「SOD-374」

ガスとガソリンという異なる燃料をどちらも使え、しかもノズル交換が不要という革新的な燃焼機構は、登場当初から高く評価されてきました。

今回、CAMP HACK編集部が新作「ストームブレイカー SOD-374」をチェックしているなかで、「このストーブの本当の強みって、いま改めてかなり刺さるのでは?」と感じました。

SOTO ガス缶とガソリン

出典:SOTO

スペックを整理する流れで、燃料コストを計算してみたところ、ガスとガソリンのあいだに想像以上のコスト差があることが判明。

新作になったからランニングコストが下がったわけではありませんが、現在のガソリン価格を前提に数字を当てはめると、現代の物価高のなかでガソリン運用の経済性がはっきりと浮かび上がります。

SOTO 「ストームブレイカー SOD-374」

出典:SOTO 「SOD-374」

年間使用を5年単位で積み上げると、その差はなんと※約94,500円

しかも燃料をどちらも使えるという構造で、経済性だけでなく利便性も追求できるのは見過ごせないポイントです。

SOTO公式販売サイトの製品仕様を参照した数値

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