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【暖かさを“足せる”寝袋も】ロゴスの寝袋ラインナップ、見逃したくない定番+α

【暖かさを“足せる”寝袋も】ロゴスの寝袋ラインナップ、見逃したくない定番+α

ロゴスの寝袋といえば、見慣れた“定番モデル”のイメージが強い一方で、実際にラインナップを見てみると、暖かさを後から調整できるタイプなど、実は選択肢が広がっています

そこで今回は、数あるロゴスの寝袋ラインナップの中から、見逃したくない定番モデルと最新モデルを整理して紹介します。

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目次

アイキャッチ画像出典:ロゴス

ロゴスの寝袋の魅力とは?

ロゴスランドのロゴ

出典:ロゴスFacebook

ロゴスの寝袋は、お手入れのしやすさと家族で使いやすい設計が大きな魅力。家庭用洗濯機やコインランドリーで丸洗いでき、さらに連結して使えるタイプも豊富なため、キャンプ初心者でも清潔に扱いやすく、ファミリーキャンプにもぴったりです。

ロゴスの寝袋の選び方

ロゴスの寝袋とマット

出典:ロゴスFacebook

ロゴスの寝袋おすすめモデルを紹介する前に、まずは失敗しないための寝袋選びのポイントを押さえておきましょう。

ロゴスの寝袋の選び方

  1. 封筒型?マミー型?重視するポイントに応じて選ぼう
  2. 使用時期を踏まえて「適正温度」をチェックしよう

1|封筒型?マミー型?重視するポイントに応じて選ぼう

ロゴスの封筒型とマミー型の寝袋

出典:ロゴス

寝袋は大きく「封筒型」と「マミー型」の2種類があり、重視するポイントによって向き不向きが異なります。

封筒型は四角い形状で寝返りが打ちやすく、布団に近い寝心地が魅力。ファスナーを全開にして掛け布団のように使えたり、同品番同士を連結してダブルサイズで使えたりと、ファミリーキャンプにも向いています。一方で密閉性は低く、冬の寒さには弱めです。

マミー型は体にフィットする形状で、頭まで覆えるため保温性が高く、冷気を防ぎやすいのが特長。寒い時期のキャンプに適していますが、密着感が強く、寝返りが打ちにくい点は注意が必要です。

2|使用時期を踏まえて「適正温度」をチェックしよう

氷点下を示す温度計

出典:PIXTA

次にチェックしたいのが「適正温度」です。メーカーによっては「快適温度」「限界温度」といった複数の基準を表記していますが、ロゴスでは適正温度のみを表示しています。

選ぶ際は、主に使用するキャンプ場の最低気温を基準に考えるのがポイントです。目安としては、以下のように季節ごとに選ぶと失敗しにくいでしょう。

使用シーズン適正温度
冬用マイナス15度〜マイナス5度
3シーズン用マイナス5度〜5度
夏用5度〜15度

体質による寒さの感じ方でも快適さは変わりますが、キャンプ場の最低気温より5〜10℃ほど余裕のある適正温度を選んでおくと、より安心して使えます。

ロゴスといえばコレ!人気&最新シュラフをチェック

車の中に敷かれたロゴスの寝袋

出典:ロゴスFacebook

ここからは、ロゴスの寝袋の人気&最新モデルを紹介します。選び方のポイントを踏まえたうえで、用途に合った寝袋を見つけてみてくださいね。

フランネル生地が気持ちいい「丸洗いやわらか あったかシュラフ」

出典:ロゴス

毛足が長く、やわらかな肌触りが心地いいフランネル生地を表地・肌面の両方に採用したモデル。中綿には保温性に優れた「ダイナチューブファイバー」を使用し、適正温度は2℃・0℃・-2℃の3タイプを展開しています。

同じシュラフ同士を連結すればダブルサイズとして使えるため、親子での添い寝にも対応。足元だけを開閉できる仕様なので、暑いときも温度調整しやすいのが魅力です。肌触りのよさを重視して、快適な眠りを求める方におすすめ。

▼ラインナップはこちら

サイドにチェック柄をあしらった「丸洗いスランバーシュラフ」

出典:ロゴス

チェック柄をサイドに配したデザインが目を引く、人気モデル。表地と肌面には撥水加工を施した「モイスポリ」素材を採用しており、汚れが付きにくく扱いやすいのが特徴です。ジッパー部分には冷気の侵入を防ぐ「エアガード」を装備し、しっかりとした保温性も確保。

さらに、陰干しの際に便利なハンガーループ付きで、乾かしやすさにも配慮されています。同モデル同士の連結や足元のみの開閉も可能。適正温度は2℃・0℃・-2℃の3タイプから選べます。

▼ラインナップはこちら

暖かさを+6℃できる「シュラフコンフォーター」対応モデル

出典:ロゴス

シュラフの上に重ねて使う、保温力アップ用アイテム「シュラフコンフォーター」。トグルで簡単に装着でき、手軽に暖かさを約6℃プラスできます。気温や季節に応じて暖かさを調整できるのも魅力です。

    ロゴス シュラフコンフォーター・体感6℃ UP

    サイズ80×172cm
    収納サイズ19×39cm
    重量0.74kg
    適正温度目安-

    単体でもポンチョやひざ掛けとして使用でき、キャンプ中の防寒にも活躍。さらに、寝袋を陰干しする際に便利なハンガーに吊るせるループ付きです。

      ロゴス 丸洗いスランバーシュラフSC・5

      サイズ80×190cm
      収納サイズ25×40cm
      重量1.6kg
      適正温度目安5℃まで

      シュラフコンフォーター対応モデル。側面に配置されたトグルで身長に合わせたサイズ調節ができ、子どもから大人まで家族みんなで使えます。内側にはスマートフォンを収納できる内ポケットを備えており、就寝時の使い勝手も快適です。

        ロゴス 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパーSC・5

        サイズ75×190cm
        収納サイズ22×38cm
        重量1.4kg
        適正温度目安5℃まで

        シュラフコンフォーター対応モデルで、「丸洗いスランバーシュラフSC・5」と同様の仕様を採用。さらに、肌面生地には抗菌加工を施しており、菌の増殖を抑えて防臭効果を発揮します。気持ちよく使える清潔さも魅力です。

        ロゴス唯一のマミー型シュラフ「抗菌防臭 丸洗いアリーバ」

        出典:ロゴス

        頭までしっかりと体を包み込むマミー型シュラフで、最低温度帯−6℃・−15℃に対応。ロゴス最高峰の保温性を誇るモデルです。密閉度の高いマミー型ながら、足元にはゆとりを持たせた設計を採用し、優れた保温力と窮屈感のない寝心地を両立しています。

        肌面には銀イオン(Ag+)を放出する抗菌加工を施しており、防臭効果が期待できるのもポイント。寒い季節でも快適に使えるモデルです。

        ▼ラインナップはこちら

        【その他】冬におすすめのシュラフ

          ロゴス ミニバンぴったり寝袋・-2

          サイズ142×190cm
          収納サイズ49×24×36cm
          重量3.6kg
          適正温度目安-2℃まで

          ミニバンの室内サイズにぴったり収まる封筒型シュラフ。広々使える設計で、親子での添い寝にも対応します。分離すれば2つの寝袋として使えるため、シーンに合わせた使い分けが可能。収納時はクッションとして活躍するのも嬉しいポイントです。

          肌面には起毛素材を採用し、やさしく心地よい肌触りを実現。適正温度は−2℃まで対応し、肌寒い季節のキャンプでも安心して使えます。

            ロゴス 丸洗いソフトタッチシュラフ・-4

            サイズ75×190cm
            収納サイズ32×40cm
            重量2.4kg
            適正温度目安-4℃まで

            肌面には、触れた瞬間から心地よさを感じられるフランネル素材を採用。やわらかな肌触りで、就寝時もリラックスして過ごせます。ジッパー部分には冷気の侵入を防ぐドラフトチューブを備え、適正温度は−4℃まで対応。

              ロゴス 抗菌防臭 丸洗いウォーマーシュラフ・-6

              サイズ80×190cm
              収納サイズ38×42cm
              重量2.9kg
              適正温度目安-6℃まで

              首元からの冷気を防ぐネックウォーマーを装備した、これまでにない構造の封筒型シュラフ。ロゴスの封筒型シュラフのなかでも最高峰となる、適正温度−6℃まで対応します。さらに抗菌防臭加工を施しているため、清潔で快適な寝心地をキープできるのも魅力です。

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