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業務用って憧れるよね

業務用……キャンプギアにこだわる人なら惹かれる響きではないでしょうか? でも、キャンプ歴が長くなるにつれ、携帯性や汎用性を重視してマルチに使えるアイテムばかり選びがちなのもキャンパーあるある。
あえて1つの機能に特化した商品やオーバースペックな商品をキャンプに持ち込むのも新鮮で楽しいものです。そこで今回は、「業務用?」と思ってしまうような専門性の高いキャンプギアを紹介していきます。
ファミリーキャンプやグループキャンプでヒーローになれるかも!?
ロマンあふれる6選
1|大きな流木も燃やせちゃう!?
野良道具製作所「野良グリル」

出典:野良道具製作所
イベントで使うことを目的に開発された「野良グリル」。メーカー自ら業務用として打ち出している大型の焚き火台で、本体サイズは横約59cm × 縦40cm、高さ10〜40cm(脚を含めた高さ)とかなり大きめ。
特徴的なのは、連結して拡張ができる点。

出典:野良道具製作所
なんと横方向には無限に連結が可能! 大きな流木も1本まるごと燃やせちゃいます。
個人で複数台を管理する方は少ないかもしれませんが、友人キャンパーと一緒にそれぞれ持てるなら、こんな使い方もありかも。

出典:野良道具製作所
また、串焼きに特化した構造になっており、マスつかみがあるようなキャンプ場では活躍すること間違いなし! ウィンナーやマシュマロを焼くのにも便利です。
2|ピカピカのごはんを炊ける
ユニフレーム「キャンプ羽釜」

撮影:小川 迪裕(画像は3合炊きモデル)
焚き火好き・料理好きならかまどや羽釜にきっと憧れがあるはず。そこでおすすめしたいのがユニフレーム「キャンプ羽釜」です。

撮影:小川 迪裕(画像は3合炊きモデル)
蓄熱性に優れたアルミ鋳造を採用しており、熱を均一に伝えやすい点がメリット。すり鉢状で水が対流しやすく、ごはんが満遍なく水を吸うのでおいしく炊き上がります。

撮影:小川 迪裕(画像は3合炊きモデル)
キャンプだけでなく、自宅のガスコンロでも使用可能。汎用性やスタッキング性はお世辞にも良いとはいえませんが、格別においしいごはんを外で食べたい人はぜひチェックしてほしい商品です。
ユニフレーム キャンプ羽釜 3合炊き
| サイズ | 約Φ20.6(内径Φ14.9)×15(高さ)cm |
|---|---|
| 材質 | 本体:アルミ鋳造 フタ・ハンドル:ステンレス鋼 ツマミ:天然木 |
| 重量 | 約1.35kg |
| 適正炊飯量 | 3合以下 |
ユニフレーム 羽釜 キャンプ5合炊き
| サイズ | 約Φ22.6(内径Φ16.8)×16.5(高さ)cm |
|---|---|
| 材質 | 本体:アルミ鋳造 フタ・ハンドル:ステンレス鋼 ツマミ:天然木 |
| 重量 | 約1.75kg |
| 適正炊飯量 | 5合以下 |
3|樽生を持ち込めるしあわせ
スノーピーク「サーモタンク4700」

出典:Yahoo!ショッピング
キャンプの楽しみといえばビール。絶景・焚き火を目の前にグビッと飲む1杯は何にも代えがたい至高の瞬間ですよね。

出典:Instagram by@snowpeak_osakarinku
缶ビール・瓶ビールがおいしいのはもちろんですが、ビールが好きでたまらない人はスノーピーク「サーモタンク4700」もおすすめ。「キャンプサイトに樽生を」というコンセプトで開発された大型の真空断熱タンクで、4.7Lの容量があります。

出典:Instagram by@snowpeak_osakarinku
生ビールを冷たい状態で持ち運べるだけでなく、ウォーターサーバーとしても使用可能。縦置きだけでなく横置きもでき、ファミリーキャンプやグループキャンプでも重宝するでしょう。
ステンレスの本体に竹製ハンドルを組み合わせたデザインも秀逸。キャンプサイトに配置すれば抜群の存在感でサイトを彩ってくれるでしょう。お酒好きの人はぜひ購入を検討してみてくださいね。
スノーピーク サーモタンク4700
| サイズ | 214×232×280(h)mm |
|---|---|
| 材質 | 本体:ステンレス、竹集成材 蓋:ポリプロピレン、ABS、POM、ステンレス、シリコンゴム ボトムカバー:シリコンゴム |
| 重量 | 2.45kg |
| 容量 | 4.7L |
| 保冷保温 | 保冷効力:5.8度以下(10時間) 保温効力:76.5度以上(10時間) |



