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【備えあれば憂いナシ】防災やアウトドアに!エマージェンシーシートおすすめ11選

【備えあれば憂いナシ】防災やアウトドアに!エマージェンシーシートおすすめ11選

登山やアウトドアの必需品と言われるエマージェンシーシート。近年では、防災用に普段から準備する人も増えてきています。サバイバルシートとも呼ばれるように、万が一の備えに1枚は持っておきたいアイテム。今回は使い方や気になる点、人気のSOLやモンベルからダイソーなどおすすめのアイテムをご紹介します!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:スター商事

非常時に使える!エマージェンシーシートとは?

エマージェンシーシートに包まる女性
出典:スター商事

エマージェンシーシートは、体に巻いたりかけたりすることで体温の低下を防ぐための簡易的な防寒アイテム。もともとは登山やアウトドアの非常用装備として使われてきましたが、近年では防災意識の高まりから、家庭の防災用品としても広く取り入れられるようになっています。

薄くて軽く、折りたたむと非常にコンパクトになるのが特徴で、リュックや防災バッグに入れてもかさばりません。価格も手頃で、100円ショップなどでも手に入るため、非常時に備えて気軽に用意しやすいアイテムです。

災害時の避難や停電、寒さ対策など、アウトドアに限らず日常の「もしも」に役立つ存在として注目されています。

どういうときに使う?使い方は?

山登りをする男性
出典:PIXTA

エマージェンシーシートは、寒さから身を守りたい非常時に使うアイテムです。災害時の避難や停電、屋外で長時間待機する状況など、体温が奪われやすい場面で役立ちます。アウトドアでは、急な天候悪化や想定外のビバーク時の防寒として使われることもあります。

使い方はシンプルで、体にかける・包む・巻くだけ。銀色の面を内側にして使うことで、体から放出される熱を反射し、体温低下を抑えます。毛布の代わりとして使ったり、地面に敷いて冷えを防いだりと、状況に応じて柔軟に使えるのも特徴です。

エマージェンシーシートを選ぶときのポイント3つ

エマージェンシーシートにくるまって寝る女性
出典:MoonlightGear

一口にエマージェンシーシートといっても、サイズや形状、素材などは意外とさまざま。用途によって使いやすさや安心感が変わってきます。

ここでは、防災用として備える際にチェックしておきたい、エマージェンシーシート選びのポイントを3つ紹介します。

①音がしにくいものを選ぶと快適

エマージェンシーシートと非常用品
出典:PIXTA

エマージェンシーシートは素材によって、動くたびにガサガサと音が出やすいものがあります。災害時に避難所で使うことを想定するなら、音が出にくいタイプを選ぶとストレスを感じにくくなります。慣れない環境では、わずかな音でも気になりやすいため、静かに使えるかどうかは意外と重要なポイントです。

②汎用性が高いのはシート、アウトドアで使うなら寝袋型もアリ

タイプ特徴主な使用用途
シートタイプシートタイプ
薄くて軽量。折りたたむと非常にコンパクトで持ち運びやすい。防災用の備え、体にかける・包む、地面の冷え対策
厚手タイプ
厚手タイプ
通常タイプより耐久性が高く、破れにくい。保温性もやや高め。避難所での使用、屋外での長時間待機
寝袋型寝袋型袋状で体をすっぽり覆える。風が入りにくく保温しやすい。アウトドアでの防寒、簡易的な就寝用
ポンチョタイプポンチョタイプ頭から被れる形状で、動きながら使える。避難時の移動、防寒しながら作業したい場面
出典:ロゴス / 楽天市場 / Amazon / Amazon

エマージェンシーシートは、使うシーンによって適した形状が異なります。汎用性を重視するなら、かける・敷くなど柔軟に使えるシートタイプが便利。一方、アウトドアでの防寒や就寝を想定する場合は、体を覆いやすい寝袋型を選ぶと安心です。移動中の防寒や作業時にはポンチョタイプが向いており、使用環境をイメージして選ぶことが大切です。

③デメリットも知っておこう

登山をする女性
出典:PIXTA

エマージェンシーシートは非常用として役立つ一方で、耐久性は高くありません。生地が薄いため、枝や角に引っかかると破れやすく、扱いには注意が必要です。

また、一度広げると元のサイズにきれいに畳みにくい点も知っておきたいところ。さらに、体温を逃がさない構造のため、蒸れやすく結露しやすいという側面もあります。

これらを踏まえ、あくまで非常時の一時的な防寒用として使うのが前提になります。

エマージェンシーシートおすすめ11選

ここでは、防災用として使いやすいものから、アウトドアでも活躍するタイプまで、エマージェンシーシートを11点ピックアップして紹介します。

    SOL エマージェンシーブランケット(1人用)

    材質アルミ蒸着ポリエチレン
    サイズ(cm)142×213
    重量(g)65

    破れにくさと見つけやすさを重視したエマージェンシーブランケット

    SOL「エマージェンシーブランケット(1人用)」は、非常用シートにありがちな「すぐ破れる」「扱いづらい」といった不安を減らしたモデル。引き裂きに強い素材が使われており、広げるときや風のある状況でも傷みにくいのが特徴です。

    SOL エマージェンシーブランケット(1人用)に包まる男性
    出典:スター商事

    片面は視認性の高いオレンジカラーで、トラブル時に周囲から気付いてもらいやすい配色。軽量でかさばらないため、バックパックや防災袋に入れておいても邪魔になりません。

    おすすめポイント

    ●破れにくく、雑に扱っても使い続けやすい素材
    ●視認性の高いオレンジカラーで、万一の際に見つけやすい
    ●音が出にくく、夜間や静かな場面でも扱いやすい

      SOL エマージェンシー ヴィヴィ

      材質ポリエチレン
      サイズ(cm)91×213
      重量(g)108

      着替えずに入れる、非常時用の超軽量寝袋

      SOL「エマージェンシー ヴィヴィ」は、ブランケットとは異なり、体を覆うのではなく中に入るタイプのエマージェンシーシート。寝袋状になっているため、風にあおられにくく、体温を逃がしにくいのが特徴です。

      SOL エマージェンシー ヴィヴィで寝る男性
      出典:スター商事

      防風・防水性が高く、雨や冷たい風にさらされる状況でも、体を包み込むことで保温状態を保ちやすい構造。ブランケットのように巻き直す必要がなく、横になったまま使える点も非常時向きです。

      おすすめポイント

      ●体をすっぽり包み込める、寝袋型のエマージェンシーシート
      ●防風・防水性が高く、風雨の影響を受けにくい
      ●軽量ながら、停滞時やビバーク時の体温低下を抑えやすい

        モンベル エマージェンシーシート

        材質アルミニウム蒸着ポリエステルフイルム
        サイズ(cm)213×132
        重量(g)50

        軽量ながら大きく使える、サイズ重視のエマージェンシーシート

        モンベルの「エマージェンシーシート」は、携行性だけでなく展開時の大きさにも重きを置いたエマージェンシーシート。213×132cmと余裕のあるサイズで、体全体を覆いやすく、状況に応じて羽織る・包む・敷くといった使い方がしやすいのが特徴です。

        モンベル エマージェンシーシートに包まる人
        出典:モンベル

        アルミ蒸着によって体から逃げる熱を反射しつつ、風や雨を一時的に遮る用途にも対応。薄手で軽量なため、バックパックや防災袋に入れても負担になりにくく、「持っていける大きさ」と「使ったときの安心感」を両立しています。

        おすすめポイント

        ●213×132cmと、体をしっかり覆える大型サイズのエマージェンシーシート
        ●薄手・軽量ながら、広げると余裕のあるサイズ感
        ●羽織る・包む・地面に敷くなど、用途を切り替えて使いやすい

          ロゴス エマージェンシーシート

          材質ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)
          サイズ(cm)220×140
          重量(g)50

          大判サイズで、保温から日除けまで幅広く使えるエマージェンシーシート

          ロゴスの「エマージェンシーシート」は、220×140cmという余裕のあるサイズ感が特徴のエマージェンシーシート。体をしっかり覆えるため、冷え込み対策だけでなく、状況に応じて羽織る・包む・地面に敷くといった使い方がしやすい一枚です。

          ロゴス エマージェンシーシート
          出典:ロゴス

          防水性に優れたアルミ蒸着素材を採用しており、雨や風を遮りたい場面でも頼りになります。また、夏場のキャンプやレジャーでは、直射日光を避けるための日除けシートとして使える点も特徴です。

          おすすめポイント

          ●220×140cmの大判サイズで、体を広く覆える
          ●防水性に優れており、雨天時の防寒・防風対策に使いやすい
          ●夏の炎天下では、簡易的な日除けシートとしても活用できる

            ロゴス LLL エマージェンシーシートゴールド

            材質ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)
            サイズ(cm)220×140
            重量(g)50

            季節で使い分けできる、両面仕様の大型エマージェンシーシート

            ロゴスの「LLL エマージェンシーシート ゴールド」は、220×140cmの大判サイズと、両面の使い分けが特徴のエマージェンシーシート。体をしっかり覆える広さがあり、羽織る・包む・地面に敷くなど、状況に応じた使い方がしやすい一枚です。

            ロゴス LLL エマージェンシーシートゴールドに包まる女性
            出典:Amazon

            シルバー面は光や熱を反射する性質があり、夏場や炎天下では直射日光を避ける日除けとして活躍。一方、ゴールド面は太陽光の熱を吸収しやすく、冬場など気温の低い状況では体温低下を抑える使い方が可能。防水性にも優れているため、雨や風を遮る用途にも対応します。

            おすすめポイント

            ●220cm×140の大判サイズで、体を広く覆える
            ●ゴールド×シルバーの両面仕様で、季節に応じて使い分けできる
            ●防水性に優れ、雨や風を遮る用途にも対応

              グラバー オールウェザースポーツマンブランケット

              材質-
              サイズ(cm)152×213
              重量(g)350

              敷く・掛ける・張る。用途を選ばない厚手の多目的ブランケット

              グラバー「オールウェザースポーツマンブランケット」は、一般的なエマージェンシーシートとは異なり、繰り返し使う前提で作られた厚手のブランケット。しっかりとした繊維を使用しており、保温力が高く、寒い時期でも体を包んで使いやすいのが特徴です。

              グラバー オールウェザー スポーツマン ブランケット
              出典:エイアンドエフ

              生地は頑丈で、地面に直接敷いてグランドシートとして使ったり、雨風を避けるための簡易シェルターとして張ったりと、多用途に対応。四隅にはハトメが付いており、ペグやロープを使って固定できるため、状況に応じた使い方がしやすくなっています。

              おすすめポイント

              ●厚手で保温力の高い素材を使用した、タフなブランケット
              ●頑丈な繊維で、グランドシートや簡易シェルターとしても使える
              ●ハトメ付きで、固定・吊り下げなど使い方の幅が広い

              ▼グラバー「オールウェザーブランケット」を紹介している記事はこちら

                Eco Ride World 静音サバイバルシート

                材質アルミ二ウム、低密度ポリエチレン
                サイズ(cm)210×130
                重量(g)70

                音が気になりにくい、静音性重視のエマージェンシーシート

                Eco Ride World「静音エマージェンシーシート」は、一般的なアルミシートにありがちなカサカサ音を抑えた素材を採用しているのが特徴。夜間や周囲が静かな環境でも使いやすく、音によるストレスを感じにくいアイテムです。

                Eco Ride World 静音サバイバルシートで寝る女性
                出典:楽天市場

                折りたたむとコンパクトにまとまり、付属の収納袋に入れて携行できるため、バックパックや防災袋の中でもかさばりにくいのもポイント。必要なときにさっと取り出しやすく、管理もしやすくなっています。

                おすすめポイント

                ●カサカサ音が少なく、静かな場面でも使いやすい
                ●折りたたむとコンパクトで、携行しやすいサイズ感
                ●収納袋付きで、持ち運びや保管がしやすい

                  無印良品 エマージェンシーシート(いつものもしも)

                  材質アルミ蒸着ポリエチレン
                  サイズ(cm)130×210
                  重量(g)-

                  薄くて安価。日常の備えとして置いておきやすいエマージェンシーシート

                  無印良品「エマージェンシーシート(いつものもしも)」は、必要最低限の機能をシンプルにまとめたエマージェンシーシート。薄手で軽く、バックパックや防災袋、車内などに入れておいても邪魔になりにくいのが特徴です。

                  無印良品 エマージェンシーシート(いつものもしも)に包まる人
                  出典:無印良品

                  価格は税込490円と手に取りやすく、「とりあえず1枚備えておきたい」という用途に向いた設定。使ったあとは付属のパッケージに戻して収納できるため、使い切りではなく繰り返し使いやすい点もポイントです。

                  おすすめポイント

                  ●薄手で軽く、携行しやすいエマージェンシーシート
                  ●税込490円と手に取りやすい価格
                  ●付属パッケージに収納でき、繰り返し使いやすい

                    Croixx サバイバルシート 非常用寝袋

                    材質-
                    サイズ(cm)210×90
                    重量(g)-

                    包まれて使える寝袋型。2個入りで備えやすいエマージェンシーシート

                    Croixx「エマージェンシーシート(非常用寝袋タイプ)」は、広げてかけるシートとは異なり、中に入って使う寝袋型のエマージェンシーシート。体を包み込みやすく、風の影響を受けにくいのが特徴です。

                    Croixx サバイバルシート 非常用寝袋と収納袋
                    出典:Amazon

                    広げるとサイズは210×90cmで、横になった状態でも使いやすい設計。冷え込みや長時間の待機時に、体全体を覆える安心感があります。折りたたむと12.5×7cmとコンパクトになり、付属の収納状態で携行しやすいのもポイントです。

                    おすすめポイント

                    ●寝袋タイプで、体を包み込みやすいエマージェンシーシート
                    ●1枚あたり約210×90cm、横になって使えるサイズ感
                    ●2個セットで、家族分や予備として備えやすい

                      NGELOM サバイバルシート アルミポンチョ

                      材質ポリエチレン
                      サイズ(cm)130×130
                      重量(g)72

                      被って動ける、行動中に使いやすいポンチョ型エマージェンシーシート

                      NGELOMのアルミポンチョは、一般的なエマージェンシーシートと異なり、被って使えるポンチョ式のモデル。フード付きのため、急な雨でも頭から上半身までさっと覆え、風を受けにくいのが特徴です。

                      NGELOM サバイバルシート アルミポンチョを着て歩く
                      出典:Amazon

                      サイズは130×130cmで、上半身から腰あたりまでをしっかりカバー。立ったまま、歩きながらでも使いやすく、待機だけでなく移動をともなう状況に向いています。ポンチョ1枚あたりの重量は約72g。2枚をまとめて巾着袋に収納でき、ポーチ込みでも約160gと軽量で持ち運びも気になりません。

                      おすすめポイント

                      ●ポンチョ式で、被るだけで使えるエマージェンシーシート
                      ●フード付きで、雨に濡れにくく風を通しにくい
                      ●2枚セットで、1枚約72gと軽量

                        ダイソー 簡易保温アルミシート

                        材質アルミ蒸着ポリプロピレン
                        サイズ(cm)213×150
                        重量(g)-

                        100円で備えられる、サイズも十分な簡易エマージェンシーシート

                        ダイソーの「簡易保温アルミシート」は、税込110円という手に取りやすい価格が最大の特徴。低価格ながら、213×150cmと大きめのサイズで、体をしっかり覆える実用的なエマージェンシーシートです。

                        ダイソー 簡易保温アルミシート
                        出典:ダイソー

                        薄手で軽量なため、バックパックや防災袋に入れておいてもかさばりにくく、「とりあえず備えておく」用途に向いた一枚。羽織る・包む・地面に敷くといった基本的な使い方ができ、急な冷え込みや待機時の保温に役立ちます。

                        おすすめポイント

                        ●税込110円で入手できる、高コスパなエマージェンシーシート
                        ●213×150cmと十分な大きさで、体を広く覆える
                        ●軽量・薄手で、持ち運びやすい

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