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OneTigris(ワンティグリス) Coco Nest(ココネスト)

【事件】2万円台で手に入れた「冬ソロ必勝テント」。ワンティグリス新作が理想をぜ〜んぶ叶えてくれた【私的神アイテム】

とにかく手軽なカーサイドタープ&車中泊スタイルを愛する筆者。けれど、冬だけは寒いのが悩みでした。愛車ジムニーの荷室は狭く、自宅には大きなテントを干す場所もないという課題も。

そんなとき、ワンティグリスの新作がヒット! 課題を全てクリアするばかりか、お値段3万円以下で薪スト穴&インナー付きの神アイテムだったので、詳しくご紹介します!

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目次

記事中画像撮影:筆者

車中泊キャンプ、冬はタープ下じゃ寒すぎる問題…。

ジムニーと筆者

とにかく手軽で簡単にキャンプを楽しむため、愛車のジムニーでの、カーサイドタープ&車中泊スタイルが多い筆者。

ですが、困るのが冬のキャンプ。カーサイドタープでは冷気や風が一切防げないため、防寒面で非常に困っていました。

ルーフラックのトランクカーゴ

だけど、大きいテントは設営も撤収も面倒だし、広い庭のない筆者宅では、結露や雨で濡れたら乾燥させるのも大変でして……。

また、ジムニーは荷室が狭いので、なるべく、トランクカーゴLOWタイプに入れてルーフラックへ積載したいところ。

テントに求めたい条件

  • ・設営・撤収がラクちん
  • ・トランクカーゴ LOWタイプに入る
  • 自宅浴室内に干せるサイズ

そこで、上記を必須条件にテントを探していたところ、理想的なアイテムを発見!

Amazonで高コスパテントを発見!

ココネストフルクローズ

それが、ワンティグリスの「COCO NESTココネスト)」です。

なんと、Amazonで28,900円(税込/2026年2月時点)というお値打ち価格ながら、表地はシルナイロン薪スト用の煙突穴付きというハイスペックなソロドームテント。

期待する一方で、やはりお値段並のクオリティかもな〜という気持ちもありつつ、リーズナブルさに背中を押されて購入。けれど、使ってみたら神アイテムだったので、詳しくご紹介します! 

*テント内での火器の使用は一酸化炭素中毒や火事などのリスクを伴い、多くのテントメーカーでは推奨していません。十分な換気や一酸化炭素チェッカーなどの対策をして自己責任の上で、お願いします。 

    ワンティグリス COCO NEST

    使用サイズ260×260×135cm
    収納サイズ55×20cm
    重量約3.7kg
    材質アウター:40Dナイロン(片面シリコンコーティング/片面PU)、インナー:メッシュ-20Dナイロン、ボトム-75Dポリエステル、ポール:直径10.2mm航空用アルミ製ポール
    セット内容テント×1、ペグ×12、ガイライン×6

    ワンティグリス「ココネスト」の神ポイント5つ

    1|ポール3本だけ!5分で設営完了

    ココネスト設営完了
    3本のポール

    テントのボトムは六角形なので、一見フレーム構造が複雑そうに見えますが、実は、構成するポールは3本だけ

    ポールをスリーブへ通すシーン

    ポールには少し曲げ加工が施されていて、スリーブのカーブにもしっかりフィット。

    ポールエンド

    スリーブに通し終えたら、ポールの終端を固定パーツへ差し込むだけ。先端側はクローズドスリーブなので、1人で設営していてもすっぽ抜けることがなく、ノンストレスです。

    ココネストを設営後に運ぶシーン

    ここまでたったの5分であっという間にもう自立

    自立式だと、設営した後でも自由に移動できるのも嬉しいポイント。重量は約3.7kgと軽量コンパクトなので、あまり力のない人でも簡単に移動できますよ。

    2|トランクカーゴLOWタイプに入る

    ココネスト収納時

    「トランクカーゴ LOWタイプ」に収納できるサイズも条件の1つでしたが……。

    「ココネスト」の収納サイズは長さ55×幅20cmとコンパクトで、この条件もしっかりクリア! 

    しかも、付属の収納バッグは開口部がロールトップ式なので、くるくる巻けばムダなくまとまります。

    ココネスト_コンプレッションロープ
    ココネスト_トランクカーゴへ収納

    収納バッグのサイドには、細いながらもコンプレッションロープ付き。ギュッとロープを絞れば、さらに収納サイズを圧縮できます。

    画像は、約幅78×奥行39×高さ24cmの「トランクカーゴ LOWタイプ 70L」に収納したところですが、幅60cmの「トランクカーゴ LOWタイプ 50L」にも収まります。

    3|自宅の浴室で乾燥できる

    結露したテント生地_PIXTA

    出典:PIXTA

    雨だけでなく、結露によってテントが濡れてしまうことも多い冬キャンプ。大きいテントだと家に帰ってから乾燥のために再設営が必要なことも……。

    ココネスト_浴室乾燥

    ですが、「ココネスト」なら1人暮らしの浴室でも干せるサイズ感。撤収時に悩むことがなくなり、ノンストレスで片付けができるようになりました。

    浴室乾燥機を使えばより手軽ですが、ナイロンは熱に弱いため、劣化のリスクも。設定温度や乾燥機との距離などに十分注意し、あくまで自己責任の上で行なってください。

    4|薪ストーブでポッカポカ!

    ココネスト_煙突穴
    ココネスト_薪ストIN

    そしてもう1点、冬キャンプの醍醐味、薪ストーブをインストールできる煙突穴を標準装備しているのもポイント。

    筆者が使っている薪ストーブはMt.SUMIの「Woodstove MICRO」ですが、とてもコンパクトなので、ココネストとのバランスも抜群で窮屈さもありません。

    ココネスト_薪ストIN

    また、テント自体がコンパクトなので、小さな薪ストーブでもすぐにテント内がポカポカに。

    背面側の天井付近にはベンチレーションも備えるので、ドアパネルやテント裾からの空気もしっかり循環させられます。

    5|高級素材なのにリーズナブル!

    ココネスト_テント生地アップ

    生地の表面は、シリコンコーティングが施されたシルナイロンになっており(裏面はナイロン)、軽量で防水性が高く、一般的なナイロンの何倍もの強度を誇るハイスペック素材です。

    厚みは40Dで耐水圧は3,000mmと、雨の中でのキャンプでも安心。伸縮性もあるので、テントをシワなくピンと綺麗に張りやすいのも魅力です。

    ココネスト_YKKジッパー

    ポールも10.2mmの航空機グレードアルミ製と高耐久で、ジッパーも信頼のYKK製を採用。

    3万円以下というリーズナブルな価格なのに、細部までクオリティが高いのも神ポイントなんです。

      ワンティグリス COCO NEST

      使用サイズ260×260×135cm
      収納サイズ55×20cm
      重量約3.7kg
      材質アウター:40Dナイロン(片面シリコンコーティング/片面PU)、インナー:メッシュ-20Dナイロン、ボトム-75Dポリエステル、ポール:直径10.2mm航空用アルミ製ポール
      セット内容テント×1、ペグ×12、ガイライン×6

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