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手に持ったジオメトリックプレート

【キャンプ歴15年がリピ買い】880円「穴あきプレート」が盲点!ネジ穴付きで家・キャンプで使い道無限すぎる…

キャンプ歴15年の筆者が、お手頃価格も相まって勢いで購入したミグラトレイルの「ジオメトリックプレート」。実際使ってみると、コースターや鍋敷き、ランタンスタンドの拡張にも使えるアイデア製品でした。これ使う人によって、使い道無限大なのでは?

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目次

見た目に惹かれて、勢いで買ってみた

切り株の上に置いたジオメトリックプレート

ある日SNSで情報をチェックしていると、ミグラトレイルのアカウントで気になるものを発見!「なんだこれ、かっこいいぞ」と思いよく見てみると、コースターになったり鍋敷きとしても使える「ジオメトリックプレート」というアイテムでした。

じつは「かっこいい鍋敷き欲しいなぁ」と思っていた筆者。お値段次第で検討しようとチェックすると、なんと単体で税込880円! 1,000円以下というお手頃価格もあって、「とりあえず試してみるか……」と、そのままポチってしまいました。

ミグラトレイルとは?

オフロードバイクパーツメーカーの株式会社ダートフリークが展開するアウトドアギアブランド「MIGRATRAIL(ミグラトレイル)」。2022年に誕生したブランドで、“幾通りもの自分らしい遊びの時間を生み出す”を理念に掲げ、主に車中泊やキャンプに特化したギアを展開。

    ミグラトレイル ジオメトリックプレート

    カラーブラック
    サイズ縦116mm / 横121mm / 厚み14.5mm
    重さ90g
    素材PA66ナイロン GF40
    表面処理マットブラック仕上げ
    耐熱温度200度(瞬間) 150度(連続)

    880円でこの使い道の多さ【5つの使用例】

    勢いで購入した「ジオメトリックプレート」。まずは、どんな使い方ができるのか5つの使用例をご紹介します。

    1|コースター

    ジオメトリックプレートに置いたマグカップ

    まずはコースターとして。ご覧の通り、カップがピッタリと収まるサイズ感で、外寸は縦116×横121×厚み14.5mmです。

    デザイン重視で使うのもアリですが、結露するグラスを置けばテーブルがびちょびちょになるのを防いでくれます。

    ジオメトリックプレートのサイズ

    水滴を受ける部分の内径は約66mmなので、底面がそれ以下のグラスならコースターとしてバッチリ機能してくれます。

    深さは約8mmあり、結露が溢れるようなことはなさそうです。

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