焚き火の定番スイーツと言えば……

数あるキャンプ料理のなかで、原点であり定番なのが焚き火で焼いた「焼きマシュマロ」。焚き火の炎で、マシュマロを炙る超シンプルな料理だけに、誰もが1度はやったことがあるのでは?
でも、食べ方がワンパターンでマンネリ気味かも……。そこで今回は、今までにない「究極のマシュマロ体験」をやってみることに!
というわけで、異種コンビが挑戦!

究極マシュマロを最高のロケーションで楽しむためにキャンプにやってきたのは、焚き火マイスターの猪野 正哉さん(左)と、スイーツコンサルタントでパティシエの三上 恭平さん(右)。
左/猪野 正哉(焚き火マイスター)焚き火をテーマにしたワークショップや講演活動を行う傍ら、撮影やイベント時のみ開放される焚き火サイト、「たき火ヴィレッジ〈いの〉」を運営。映画やテレビ番組での焚き火監修も手掛けている。著書『焚き火メシの本』(ライスパブリッシング)が発売中。
右/三上 恭平(Pâtisserie Kyohei Mikami シェフパティシエ)「トシ ヨロイヅカ」のスーシェフを経て独立。現在は世田谷で「パティスリー キョウヘイ ミカミ」のオーナーシェフとして活躍中。”持ち帰れるアート作品”をコンセプトに、見た目も華やかなスイーツを提供している。

猪野さん
焚き火をするなかで、焼きマシュマロは飽きるほどやってきたけど、パティシエと一緒につくるのは初めてです。どんなマシュマロになるのか楽しみ!

三上シェフ
私は逆にいろんなスイーツを作ってきたけど、キャンプ場で作るのは初めて。普段と違いすぎて未知だけど楽しみです
究極のマシュマロ体験を実現するギアとは?

そして今回、2人がキャンプ場まで乗ってきたクルマも、どうやら「究極のマシュマロ体験」に欠かせないようです。
それがこちら。新型のTOYOTA RAV4、しかも「RAV4 PHEV(プラグインハイブリッド車)」です。なにやら、今回の挑戦に必要ないろんな機材が積載されているようですが、最も重要なのがクルマ本体だとか。

バックドアを開けると、ラゲージにはキャンプギアと一緒に、業務用の調理器具や冷蔵庫の姿も。

三上シェフ
今日はいろんな電動の調理器具を持ってきました。しかも電力はすべてこのクルマで賄ってもらいます

「新型RAV4 PHEV」は運転席側の側面に普通充電インレットがあり、そちらに付属のヴィークルパワーコネクターを差し込むことで、外でも家庭と同じAC100Vのコンセントとして電力を使うことができます。
エンジンをオフにした状態でも給電でき、最大で1,500Wの出力があるため、消費電力の大きい電気製品もシーンに応じて使用可能。
オートサイトで自由に電気が使える状態にしたところで、早速「極上のマシュマロの世界」とやらを見せてもらいましょう!

