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絶品焼き芋の作り方3種!【焚き火・ダッチオーブン・炊飯器】

焼き芋の作り方3パターンまとめ!寒い日に美味しい焼き芋は、キャンプではもちろん家でも手軽に作れたら嬉しいですよね。そこで、焚き火に放り込む昔ながらの焼き芋にダッチオーブンを使った本格石焼き芋、さらに時短で作れる炊飯器調理など3つの調理法を実践で解説!

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目次

アイキャッチ画像出典:snowpeak/キャプテンスタッグ/PIXTA

キャンプでも家でも、焼き芋を手軽に作りたい!

焚き火で作る焼き芋

出典:Instagram by @shuta_camp

寒い季節になると食べたくなる焼き芋。スーパーなどで購入するのもいいですが、どうせなら出来立てのアツアツ・ホクホクな焼き芋を美味しく食べたいところですよね。

しかし、手作りするとなると少し難しそうと感じる方も多いのでは? そこでこの記事ではキャンプでも自宅でも手軽に作れる方法をご紹介します!

この記事で作る焼き芋は3つ!
① キャンプでおいしく盛り上がる!“焚き火で焼き芋”
② ダッチオーブン×黒石で作る“本格石焼き芋”
③ 炊飯器で超手軽!“蒸し焼き芋”

 

焚き火で作る焼き芋

撮影:sachi matsuda

高火力の焚き火で作る焼き芋は、短時間でできるのがポイント。時間がないキャンプでも、一度火さえおこせば後は中に入れるだけなので、ササッと作ることができますよ。

ダッチオーブンで作る石焼芋

黒石とダッチオーブンを使って焼き上げる石焼き芋。少し時間はかかりますが、その分じっくり焼き上げられるため芋本来の甘味がグッと引き立つのがポイントです!

出典:PIXTA

自宅でも手軽に焼き芋を作れるのが、炊飯器を使ったレシピ。お米を炊くのと同じ感覚でできるので「ちょっと小腹が空いたな」なんていうときのオヤツにもピッタリです!

というように作り方もいろいろありますが、焼き芋の味を左右するのがサツマイモの種類。美味しさをとことん追求したい方は、お芋選びからこだわってみましょう!

ねっとり派? ホクホク派?

いろいろな種類のサツマイモ

出典:PIXTA
しっとりなら……べにはるか
ねっとりなら……安納芋・シルクスイート
ホクホクなら……金時・紅あずま

焼き芋は調理法としてはシンプルですが、さつま芋の種類によって味や食感が変わるので、種類選びはこだわりたいところ。それぞれ食感や味わいが大きく違うため、種類別に食べ比べをしてみるのも楽しそうですね。

自分好みのさつま芋を見つけたら、いざ調理。冒頭でご紹介した3パターンの焼き芋の作り方をご紹介します!

所要時間約20分!焚き火で作る「基本の焼き芋」

出典:PIXTA

まずは最もシンプルな焼き芋の作り方をご紹介。焚き火台以外にグリルの上でもできますが、薪や炭の中に置いて焼くことで短時間で焼き芋が出来上がりますよ!

用意する物
・さつま芋
・キッチンぺーパーまたは新聞紙
・アルミホイル
・水
・焚き火台

濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで焼き芋をくるむ

出典:cabinet

(1)芋を洗い、水に浸したキッチンペーパーまたは新聞紙でくるくる巻く。焦げるのが心配な方は二重に巻くと◎

焚き火台の中で焼き芋を焼く

出典:snowpeak

(2)焚き火台の中の方に焼き芋をそっと入れて、約20分待つ。薪や炭は芋に被せたり覆うように置き、しっかり火を通す

ナイフを刺して焼き加減を確認

出典:cabinet

(3)グローブをつけて火ばさみを使って芋を取り出し、芋の中心をナイフや竹串で刺してスッと通ったら完成

キャンプ 焼き芋

出典:PIXTA

寒い季節の外で食べるアツアツの焼き芋は、家で食べるよりも格段と美味しいのが不思議なところ。子どもと一緒に準備をしたり、ご夫婦やカップルで焼き芋を作ったりするのも、楽しみのひとつになるでしょう。

焚き火で作る焼き芋のおすすめアイテムはこちら!

キャンプ 焼き芋焼き芋

出典:PIXTA

焼き芋を焚き火で作る際、焚き火台選びも重要です。焼き芋を作るのに適した焚き火台は、作業しやすいよう地面からある程度高さがあるものが良いでしょう。さらに大きめの芋も置けるよう、火床も広いタイプが◎。アツアツの焼き芋を取り出すときに火傷しないよう、火ばさみとグローブは必須です。

ユニフレーム ファイアグリル

●サイズ:使用時/430×430×(網高)330mm収納時/380×380×70mm ●材質:炉、ロストル/ステンレス鋼、スタンド/焼網:鉄・クロームメッキ ●重量:約2.7kg
丈夫なステンレスボディを搭載した焚き火台。安定したスタンドを採用しているため、重いダッチオーブンが乗せられます。料理のレパートリーも増えること間違いなし! 焼き芋を作る際には、焚き火に入れる方法でもダッチオーブン調理でもどちらにも対応可能なのが嬉しいポイントです。

コールマン ファイアーディスク

 

●材質:ステンレス ●使用時サイズ:約直径45×23(h)cm ●収納時サイズ:約直径46×8.5(h)cm ●重量:約1.6kg
初心者が手軽に焚き火できることに特化したオールインワンモデルの焚き火台です。スタンドを広げるだけの簡単設営&撤収ができます。収納ケース付きなので、持ち運びの際も楽チン! 耐荷重30kgなので重いダッチオーブンも載せられ、焼き芋作りにピッタリです。

スノーピーク 焚火台M

●サイズ:350×350×248mm ● 収納サイズ:450×515×32mm ●材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン ●重量:3.5kg
焚き火台の元祖と言ってもいいスノーピークの焚き火台M。耐久性に優れており、修理が必要ないと言われているほどタフに使用できます。焼き芋作りはもちろん、一生ものの焚き火台が欲しい人におすすめのアイテムです。

▼その他おすすめの焚き火台はこちら!

ベアボーンズリビング オープンファイヤーグローブ

 

●S/Mサイズ:L33.7cm×W13.3cm、L/XLサイズ:L37.4cm×W14.6cm ●重量:363g ●素材:天然フルグレイン牛革
天然フルグレイン製(牛革)のレザーグローブで、S/MサイズとL/XLサイズの2サイズを展開。自身の手の大きさにぴったりなサイズを選べるのがポイントです。

キャプテンスタッグ レザーグローブ

●カラー:イエロー ●サイズ(約):全長 260mm、中指の長さ 80mm、手の平まわり 245mm ●重量:約190g ●材質:牛革 ●原産国:中国
コストパフォーマンスに優れているのがキャプテンスタッグのレザーグローブ。生地が柔らかく女性でも握りやすく使いやすいのがポイント! 初めての焚き火用グローブの購入を検討している人におすすめです。

▼その他おすすめのグローブはこちら!

ベルモント UL火ばさみ

●サイズ:全長約33cm ●素材:アルミニウム、ステンレス ●重量:約70g ●生産国:日本
ベルモントが発売している超軽量モデルのUL火ばさみ。荷物を減らしたい人にとっておすすめできる火ばさみです。細い枝も掴める設計なので、細かな炭や薪の移動が可能。コの字に整形したアルミニウム製なので頑丈な作りで、大きな薪にも対応できますよ。

大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズの火ばさみ。手に馴染むシンプルなデザインですが、軽い力で炭や薪をしっかり挟むことができます。火ばさみ本体はステンレス製、グリップ部分はビーチ材を採用しており、木の温かみが感じられるのがポイント!

所要時間約60分!ダッチオーブンで作る「石焼き芋」

キャンプ 焼き芋 ダッチオーブン

出典:PIXTA

次は、石の余熱効果でじっくり加熱して水分を飛ばして焼き芋にする、ダッチオーブンを使った方法。焚き火に入れて作るよりもじっくり時間をかけることで、甘味が強くなるのが特徴ですよ。
ダッチオーブンを使って石焼き芋

(1)ダッチオーブンの底全体に、なべ底から3cm程度石を敷き詰めて芋を置く。芋の上にも石をのせる

(2)洗った芋を並べて、焚き火かガスコンロでフタを少しずらした状態で60分ほど火にかけて完成

ダッチオーブンで作ったねっとりとした石焼き芋

ホクホクした食感の中にもしっとりさと甘味が存分に感じられる本格的な石焼き芋。炭火だと火力が弱いので、しっかり水分を飛ばすには直火が◎。ダッチオーブンのフタはすべて閉めてしまうと水分が飛ばないので少しずらして加熱し、途中一度芋をひっくり返すと満遍なく火が通りますよ!

ダッチオーブンで作る石焼き芋におすすめのアイテムはこちら

ダッチオーブンをコンロで加熱

出典:PIXTA

大きめのさつま芋を使うのであれば、10インチ以上のダッチオーブンがおすすめ。グローブの他にリフターがあると熱々の蓋の開け閉めもスムーズですよ。

また、石は焼き芋用として販売されているものを選ぶと遠赤外線効果でふっくら美味しい焼き芋ができます。園芸用でも黒い石なら代用可能ですが、その場合は事前にしっかり洗って乾かしておくことが大切。石をならすためのスコップもあると便利です!

ある程度大きなさつま芋にも対応するのが、ロッジのキャストアイアンロジックキャンプオーブンです。内径25.4cmあるため、大きなさつま芋にも◎!焼き芋以外にもいろいろ使えるので、キャンプ料理も幅が広がること間違いなしです。

コールマン ダッチオーブン

 

●材質:鋳鉄 ●製品サイズ:約直径25×13cm ●内径:約直径23.5×H11cm ●重量:約6kg ●付属品:リッドリフター、収納ケース

ダッチオーブンによくあるシーズニング作業。この面倒な手間が不要になったダッチオーブンが、コールマンのダッチオーブンです。リッドリフターと収納ケース付きなので、使いやすさ&持ち運びも楽チンですよ!

▼その他おすすめのダッチオーブンはこちら!

ダッチオーブンの蓋を開ける際に便利なのが、引っ掛けて使用するリフターです。ロゴスのダッチオーブンリフターは、熱を通さない木製グリップがポイントです。

ペトロマックスのダッチオーブン全てのサイズに対応可能なのが、リッドリフターです。蓋を持ち上げるのはもちろん、圧力を逃す際にも便利に使えます。

炭の追加はもちろん、灰の後片付けにもおすすめなのがキャプテンスタッグのミニスコップです。コンパクトサイズなので、収納にも困りません。

キャプテンスタッグから石焼き芋用の石が販売されています。ダッチオーブンの中に敷き、その上にさつま芋を載せて調理すると、遠赤外線の効果でふっくらこんがりとできあがりますよ。焼き芋の他にもくりやじゃがいも、とうもろこしなどにも利用できます!

おうちで簡単!「炊飯器焼き芋」

焼き芋

出典:PIXTA

キャンプでなくても焼き芋が食べたいという方は、炊飯器で作るのが便利。洗ってスイッチONの簡単調理なので楽チンに作ることができますよ!

用意する物
・さつま芋
・炊飯器
・水

出典:PIXTA

(1)炊飯器に洗った芋を並べて置き、芋が半分浸かるくらい水を入れる

(2)通常の炊飯モードをON!

出典:PIXTA

炊飯器で作る焼き芋は簡単に作ることができるため、小腹が空いたときなどにもピッタリ。おやつの時間に合わせてスイッチONしておくと良いですね!

キャンプでも自宅でもシーンに合わせた焼き芋作りを!

キャンプ 焼き芋

出典:PIXTA

難しそうに感じる焼き芋作りですが、焚き火にINするだけ・ダッチオーブンを使って・炊飯器で……と意外に簡単調理ができちゃいます。寒い外で食べる焼き芋は、格段に美味しくホッコリとした気分に。キャンプはもちろんご自宅でも、気軽に焼き芋作りを始めてみませんか?