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収納ボックス「ドカット」

まるで無骨なクーラーボックス!?ニューフェイスな収納ボックス「ドカット」が凄い!

キャンプ収納の新定番となり得るリングスターの「ドカット」をご紹介。絶妙なサイズ感と、キャンプギアとの相性200%な男前デザインに注目!実際にキャンプで使用した様子や、購入時の注意点を見ていきましょう。

目次

記事中撮影:編集部

マルチに使える収納ボックス「ドカット」って知ってる?

収納ボックス「ドカット」 テント、チェア

「収納ボックスだってカッコ良くキメたい!」そんな方に注目してほしいアイテムを発見しました。

収納ボックス「ドカット」

それがこちらのリングスター「ドカット」。まるで”無骨系クーラーボックス”のような男前なデザイン、なんだか気になりますよね?

しかもデザインだけでなく細部までコダワリぬかれた仕様が、これまたニクいアイテムなんです。

キャンパーお墨付きのトラスコ、無印良品に続き、キャンプ収納の新定番となり得る可能性を秘めた「ドカット」をご紹介します!

細かいところまで気配り上手!「ドカット」の魅力

収納ボックス「ドカット」

リングスターは、創業130年の歴史ある工具箱専門メーカー。

工具箱として発売された「ドカット」ですが、その使い勝手に注目が集まり、釣り用収納ボックスとしても活用する人が多い名の知れたアイテムなんです。

そんな「ドカット」なら、キャンプでの活躍も間違いなし。まずは、キャンプにハマるドカットの性能を見ていきましょう!

小物収納に持ってこいなサイズ感!

収納ボックス「ドカット」

ドカットのサイズは、横46.5cm×縦28.0×高さ28.0cmと小物ギアの収納にベストなサイズ感です。

中皿付きなので、小物も散らばらずに収納可能!

収納ボックス「ドカット」

蓋を開けると、仕切り板のついた中皿が登場。

収納ボックス「ドカット」

例えばライティングアイテムを収納する時は、予備の電池を中皿に入れておくと移動時の遊びも最小限に抑えられます。

収納ボックス「ドカット」仕切り板

この仕切り板は取り外しも可能。

収納ボックス「ドカット」

さらに本体の底面に設置することもできるので、収納するギアのサイズに合わせて使い分けができます。

蓋はどちらからでも開け閉めできるダブルオープン仕様

収納ボックス「ドカット」

黒いロックを外すと開閉でき、両端のどちらからでもアプローチができます。

収納ボックス「ドカット」

完全に蓋を取り外すこともでき、荷物の取り出しもラクラク!

耐荷重627Kgf(トルク)の超タフ仕様

収納ボックス「ドカット」 座れる

耐荷重は脅威の627Kgf(627Kgfとは、627kgのものにかかる重力のこと)。簡易チェアとして大柄な男性が座ってもへっちゃらです!

収納ボックスとしては小柄なサイズ感ですが、頼りがいのあるタフ仕様が魅力的ですね。

カスタマイズできる楽しさ!

収納ボックス「ドカット」

さらにドカットはデザイン面でも面白い仕掛けが! 蓋を取り外すと……

収納ボックス「ドカット」

同規格の別カラーモデルと交換することが可能です! 既製品とは、イメージがガラリと変わるツートンの収納ボックスも楽しめちゃいます。

実際にキャンプで「ドカット」を使ってみた!

知れば知るほど気になる魅惑の収納ボックス「ドカット」。実際にギアを収納してキャンプへ連れて行ってみました!

収納ボックス「ドカット」

こちらが収納状態の様子。今回は「ドカット」の中に散らかりがちな調理アイテムを収納。調理に必要な燃料とカトラリー、調理器具やウェットティッシュをまるっといれてみました。

収納ボックス「ドカット」 収納品

中に収納したものはご覧のとおりです。まだまだスペースに余裕がありました。

収納ボックス「ドカット」 テント、チェア

収納ボックスとして、荷物を持っていったあとはサイドテーブルとして活用! ハードタイプでがっちりとしているので、テーブルとして使用しても安定していて安心感があります。

収納ボックス自体の重量は、2.1kg。今回バックパックでキャンプに行ったのですが、片手で持てるサイズ感なので公共交通機関を使うキャンプにも活躍してくれます!

キャンパーたちも続々導入中!

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A post shared by Noriyuki (@8ball_coffee)

カーキで揃えられたキャンプギアにマッチしている「ドカット」。積み重ねできるタフなボディなので、積載時も安心。

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A post shared by Junya Yoshida (@junj)

コールマンの「スチールベルト」の上に、「ドカット」が2つジャストフィット。積載テトリスの参考にしてみてはいかが?

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A post shared by 主原 剛 (@nushihara)

さらにボディに塗装をするというのもひとつの手! しっかりと下地を塗って色を乗せれば、個性的な収納ボックスを作ることもできます。

「ドカット」持って、キャンプに行こう!

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A post shared by 24pon_camp (@24pon_camp)

無骨なデザインがなんとも愛らしい「ドカット」。収納ボックスだけに留まらない魅力と持ち運びもしやすいサイズ感が、ギアの収納の手助けとなってくれそうです。