小さなテントから煙がふわり。
テンマク新作「サーカスNL」登場

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)から、ティピー型のお香カバー「サーカスNL」が登場します。
高さ約80mm、底部直径約66mm、重さ約11gの小さなテントの中にお香をセットすると、頂上の穴から一筋の煙がふわり。ブランドでは、焚き火の情景を手のひらサイズで表現したアイテム、としています。

仕事やスマホから少し離れて、揺れる煙をただ眺める。それだけの時間を、あえてつくるための小さなインテリア。
1,980円で買えるのは、お香カバーそのものだけではありません。忙しい毎日に少しブレーキをかけて、ぼーっとするきっかけまで一緒に手に入る。そんなアイテムです。
テンマクを代表する「サーカス」

テンマクデザインの「サーカス」といえば、同ブランドを代表するテントシリーズ。シリーズを代表する「サーカスTC DX」は、発売当時、キャンプ業界を席巻するほどのブームを巻き起こしました。

今回の「サーカスNL」はテントではなく、その名を持つ手のひらサイズのお香カバー。
ティピー型の姿と、頂上から立ち上る煙を眺めていると、部屋の中に小さなキャンプの景色が生まれます。
▼「サーカスTC」についてはこちら
浅草の革職人が仕立てるヌメ革は、使うほど飴色へ

素材にはヌメ革を使用し、浅草の革職人が丁寧に手作業で仕立てています。
ヌメ革ならではの経年変化も楽しみのひとつ。使い込むほど深みのある飴色へと変化していくため、アウトドアギアと同じように、時間をかけて育てていけます。
小さな道具ですが、使う時間そのものを楽しむという点までキャンプらしい一品です。
1,980円で11月上旬発売。
部屋に小さなテントを置く

「サーカスNL」の価格は1,980円(税込)。11月上旬から、全国のWILD-1と各オンラインストアで発売予定です。
コーン型のお香が使いやすく、線香も革に触れないようにすれば使用できます。お香台は付属しないため、直径70mm以上のお香用皿を別途用意してください。
火を扱うアイテムなので、使用時は製品の注意事項を確認し、安全に楽しみましょう。
販売詳細
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