見慣れた形なのに、新鮮。30周年の「焚火台」はマットグレー

1996年に誕生し、今やスノーピークを象徴するアイテムとなった「焚火台」。その30周年という大きな節目を記念して、これまでのイメージを塗り替える限定モデルが登場します。
今回、何といっても目を引くのはその「色」です。10月31日(土)に発売される特別な「焚火台 L 」は、見慣れたあの逆四角錐のフォルムはそのままに、渋い輝きを放つ特別な一台に仕上がっています。

通常モデルのシルバーの輝きとは対照的に、ステンレスの表面に特殊な「窒化処理」を施し、光沢を抑えたマットグレーに。
深みのある落ち着いた表情は、キャンプサイトにすっと馴染みながらも、ふと目を引く存在感があります。おなじみの焚火台が見せる、どこか凛とした大人っぽい佇まいが魅力です。

本体には、30周年のアニバーサリーロゴ「TAKIBIDAI 30YEARS」と「MADE IN JAPAN」の文字が刻印されています。設営のために焚火台を開くたび、この道具が歩んできた30年という歴史をさりげなく感じさせてくれる、心憎いディテールです。
持ち運ぶなら、限定キャリーバッグにも注目

あわせて、焚火台Lを収納できる「TAKIBI Utility Carry Bag」も限定アイテムとして登場。400℃以上の耐熱性と自己消火性を備えた難燃素材「Teijin conex neo」を採用し、内側にはクッション材を備えています。
焚き火台のみならず、ギアをまとめて持ち運ぶためのトートとしても活躍しそうなデザイン。カラーはブラックとオリーブの2色です。
火を入れる前から、眺めたくなる焚火台

おなじみの形だからこそ、マットグレーの新鮮さが際立つ今回の限定モデル。炎を眺める時間はもちろん、火を入れる前の佇まいまで楽しみたくなる一台です。これから焚火台を迎える人も、長年スノーピークを愛用してきた人も、30周年ならではの特別な表情に注目してみてください。
アイテム詳細
- 発売日:2026年10月31日(土)
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