人気のシェードLがTC素材になって登場

キャンパー目線でのギア開発が支持される「Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)」から、注目の新作テントが11月20日(金)に発売されます。その名も「TC ヘキサ型キャンプシェードL」。
そう、傘を広げるかのような簡単設営で知られる人気ギア「ヘキサ型キャンプシェードL」のTC素材※版です。まずはシリーズ共通の特長から見ていきましょう。
※コットンとポリエステルの混紡素材のこと
1分で楽々設営&撤収!

「ヘキサ型キャンプシェード」シリーズは、設営1分、撤収1分。設営は傘を広げるように3面のパネルを開くだけです。ポールをスリーブに通して……といった工程がないので、驚くほどスピーディな設営が可能に。
そして撤収は、傘を閉じるように3面のパネルを押し戻すだけ。この手軽さ、簡単さでヒットしたシリーズです。
収納はこんなサイズ感

収納サイズは画像の通り。長さがあるのでコンパクトには見えないかもしれませんが、ポイントは細長い形状。それにより車載しやすいので、定員が3~4人のテントとしては扱いやすい収納状態と言えるでしょう。

収納ケースから中身を取り出しました。内容物は本体、ペグ、ロープのみ。構成はいたってシンプルです。
初心者からすると、バラバラのポールを見るだけで設営が億劫になるもの。その点、フレームとパネルが一緒になっているので「広げるだけなんだな」といった安心感があります。
出入り口のキャノピーを跳ね上げたい場合は、別途2本のポールが必要になるので、そこだけ要注意です。
さっそくフィールドで試してみた!
秋冬のソロ〜デュオで広々使える!ゆったり空間

展開サイズは3.5×3.5m、高さが1.8m。これはポリエステル版と同じで、秋冬ならソロ〜デュオでゆったりと過ごせる広さ。
試しにソロ装備を入れてみましたが、まだスペースはたっぷりと残っていました。荷物が増えやすく、またテント内に籠っている時間が増える秋冬キャンプでも、快適に過ごせる空間です。
あとは出入り口が3か所あるので、何かの事情で正面を変更したくなっても、張り直すことなく対応できます。

