ロゴス新作
「LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN」

今回紹介するのは、アウトドアブランドLOGOS(ロゴス)の新作「LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN」。
スモークウッドの煙で食材に香りを付け、温燻を楽しめる小さな缶型スモーカーです。
「次のキャンプでは、おつまみ作りでも遊んでみたい」。そんな気分のときにチェックしたい一品。気になるサイズや使い方を見ていきましょう。
ロゴス LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN
本体2,750円・高さ約15cm。
まずは小さなスモーカーで燻製デビュー

最初に注目したいのは、本体価格2,750円(税込)という手の伸ばしやすさ。
燻製に興味はあるけれど、道具を揃えてまで始めるのはちょっと……。そんな人にも、候補に入れやすい価格が魅力です。

サイズは直径約14cm・高さ約15cm、重量は約260g。小ぶりな缶型なので、キャンプ道具に追加するときも、サイズや重さの負担を抑えられます。
少しずつ自分の好きなおつまみを作りながら過ごす、そんなキャンプの楽しみ方ができそうですね。
着火したウッドと食材をセット。
火加減のハードルも低め

使い方はとても簡単。煙を生み出すのは、スモークウッド。
着火したスモークウッドと食材を本体にセットしたら、あとは待つだけ。難しい火加減の調節は不要で、短時間でスモークの香りをまとった温燻料理を楽しめます。

じっくり燻したり、サッと軽く香りを付けたりと、好みの仕上がりを試せるのも楽しみのひとつ。
燻製に興味はあっても、調理のハードルが気になっていた人にとって、この手軽さは魅力的ですね。
トング付きで扱いやすい。
3パーツ構造で片付けまで簡単

燻製を楽しむなら、使ったあとのお手入れも気になるところ。
「LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN」は、上部・下部・網の3パーツで構成されたシンプルな設計です。

それぞれを取り外せるので、組み立てはもちろん、分解して内側を掃除するのも簡単。さらに、網を持ち上げるためのトングまで付属しています。
準備だけでなく、片付けのしやすさにも配慮。繰り返し使いたい道具として見逃せないポイントです。
別売りのスモークウッドで香り選びも楽しめる

なお、燻製材は別売り。ロゴスから「LOGOSの森林 消えないスモークウッド」も発売されています。
このスモークウッドは、使う分だけ折って用意できるタイプ。手でも簡単に折りやすく、必要な量を調整しながら使えるのが魅力です。
香りはサクラ、ヒッコリー、メイプル、クルミ、りんごの5種類。香りの強いサクラは肉類、りんごは鶏肉や白身魚などの淡白な食材に好相性。食材に合わせてウッドを選んだり、自分好みの香りを探したりするのも、燻製の楽しみです。

自分で燻した一品があれば、キャンプの晩酌を待つ時間まで楽しみになりそう。
チェックイン前に手に入れた地元の食材を使うのも一興ですね。次のキャンプでは燻製に挑戦してみませんか?
ロゴス LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN
ロゴス LOGOSの森林 消えないスモークウッド
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