アイキャッチ画像出典:Outdoor beans 記事中画像撮影:筆者(※出典明記を除く)
秋の夜長にちょうどいい雰囲気ライト、見つけました

陽が落ちるのが早くなり、キャンプでも夜の時間をのんびり楽しみたい秋冬。となると、必要なのが灯りですよね。
ガス燃料のランタンより手軽なものといえば、やはりLED。でも、ちょっと雰囲気が物足りないな……と思っていたときに、おもしろいアイテムを見つけました。
それが、クレイモアの「TENTON」。ドームテントの形をしたコンパクトなLEDライトで、テントとランタンを掛け合わせたようなネーミングもユニークです。
キャンパーに刺さるテント型ライト!使い勝手は…?

キャンパー心をくすぐるかわいい見た目ですが、明るさや機能など使い心地はどうなんでしょうか。
カラーはクリア、イエロー、スカイブルーの3色展開。どれも柔らかい色合いで良い雰囲気ですが、今回はスカイブルーをチョイスして、使い勝手を試してみました。
CLAYMORE(クレイモア) TENTON(テントン)
| サイズ | 99×48×44mm |
|---|---|
| 重量 | 113g |
| 使用時間 | 4.5~24H |
| バッテリー容量 | Li-ion 3.7V 3000mAh(11.1Wh) |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 防水・防塵 | IP66 |
基本スペックをチェック

「TENTON」は、ご覧のとおり手のひらサイズ。
重量はわずか113gと軽量コンパクトなので、収納場所にも困りません。自転車やバイクなど、積載に限りがあるキャンプスタイルでも活躍してくれそうです。

カバーは取り外し可能。簡単に着脱できるので、カバーを外すだけでまた違った雰囲気を楽しめます。

ランタン上部にはロープが付いていて、カラビナなどを使わなくてもフックに引っ掛けられるようになっています。
置いても吊り下げても使える2WAYタイプなので、いろいろな場所で便利に使えそうです。
光量を調整すれば一泊持ちそうな容量

バッテリー容量は3,000mAh。特別大容量というわけではありませんが、最大光量で4.5時間、光量を抑えれば最長24時間使用できます。
明るさを調整しながら使えば、1泊のキャンプでも十分使えそうです。
明るさは最大280ルーメン、最小40ルーメン

メインランタンになるほどの明るさはないものの、光量を切り替えることで、ソロキャンプならテントの室内灯として、またテーブルライトとしてなどシーンに合わせて使えます。

充電端子はUSB Type-Cで、ケーブルも付属。
フル充電までの時間は約3時間。万が一充電を忘れてしまっても、キャンプ場に到着してから充電すれば、夜には間に合いそうです。

電源ボタンをクリックするとインジケーターが点灯し、バッテリー残量を確認できます。キャンプに出かける前に、忘れずにチェックしておきましょう。
アウトドアでも安心の防水・防塵性能

さらに、防水・防塵性能はIP66。アウトドア向けライトとしても頼もしいスペックで、強い雨や砂ぼこりにも対応できます。

嬉しいのが、巾着タイプの専用収納ケースが付属していること。収納時や持ち運びの際に、傷が付くのを防いでくれます。
スペック上はアウトドアにあると嬉しい機能がひと通り網羅されているようですが、実際の明るさや使い勝手はどうでしょうか。さっそくキャンプで試してみます!

