LINE公式アカウント 最新のアウトドア情報をチェック! 友だち追加はこちら

“ほぼ地べた”が、やけに落ち着く。力が抜ける「あぐらチェア」7選

キャンプで椅子に座っているのに、なぜか足の置き場が落ち着かない。そんなときは、思いきって目線をぐっと下げてみるのもアリ。低い座面で足を組める「あぐらチェア」なら、焚き火の前でも肩の力を抜いて過ごせます。

今回は、軽量モデルから、焚き火向け、座面の角度や高さを変えられる1脚まで、おすすめの7商品をご紹介。アウトドア座椅子との違いもあわせて解説します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天

足を組んでどっかり。座椅子とは違う「あぐらチェア」

出典:楽天

キャンプでは、足を組んでどっかり。そんな力の抜けた姿勢で過ごしたいときに頼れるのが「あぐらチェア」です。明確な定義はありませんが、この記事では、脚付きのローチェアのうち、低い位置であぐらをかきやすいものを紹介します。

出典:楽天

地面へ直接置くアウトドア座椅子と違い、座面が少し浮くため、冷気や凸凹が伝わりにくいのもいいところ。背もたれへ体を預けてくつろぐタイプだけでなく、前かがみで焚き火料理や作業がしやすいタイプもあります。

今回は、軽量で持ち出しやすいモデルから、焚き火向け、座面の角度や高さを変えられる1脚まで、おすすめの7商品をご紹介します。

地面すれすれから高さ調整まで。あぐらチェアおすすめ7選

出典:Amazon

1.5kgで3,000円以下。最初の1脚にちょうどいい

おすすめポイント

  • ワイドな座面と高さ23cmで、低すぎる姿勢が苦手な人にも座りやすい
  • 1.5kgの収束式。広げるだけで使え、収納も手早く済ませられる
  • 執筆時点で3,000円以下で購入可能。あぐらチェアを試してみたい人にも選びやすい

後ろへ傾く座面に、体をどっかり。広げるだけの収束式

おすすめポイント

  • 座面高20cmの幅広設計。足先のパーツは地面に合わせて角度を変えられる
  • 後方に傾斜した斜面が、体を深く預けられる座り心地を実現
  • 背面のメッシュポケットとDリングへ、スマホや小物、雑誌をまとめておける

前かがみの作業がラク。焚き火料理に強い“背もたれなし”

おすすめポイント

  • 狩猟用の平面シートをキャンプ向けにアレンジ。前傾した座面で、焚き火料理など低い位置の作業がしやすい
  • 1.15kgで耐荷重約110kg。脚をたためば43×33×11cmの薄型に
  • アンダーテーブル付き。着火道具やカトラリーを、座面下へまとめて置ける

表裏とも撥水。地面すれすれで“外こたつ”との相性も◎

おすすめポイント

  • 地面に近い超ロー設計だからこそ、座面は表裏ともに撥水加工。湿気や汚れが気になる場所でも使いやすい
  • 木製の肘掛けへ手を添えられ、低い座面から立ち上がりやすい
  • 背面にはメッシュポケットを備え、スマホなどの小物をすっきり収納できる

綿100%の座面に竹の肘掛け。焚き火前の特等席

おすすめポイント

  • 座面高約11cm。炎と目線を近づけ、あぐらで焚き火を眺められる
  • 座面の表面には綿100%を使用し、焚き火まわりへ取り入れやすい
  • 竹集成材の肘掛けと黒いスチールフレームが、無骨なサイトによく似合う

脚のレバーを動かして、くつろぐ角度まで調整

おすすめポイント

  • 左右のレバー位置を変え、過ごし方や地面に合わせて座面の傾きを調整できる
  • 細身のアルミフレームながら耐荷重は145kg。収納時も51×12.5×13.3cmと軽量コンパクト
  • 両サイドに収納ポケットを備え、背面にはワッペンなどを付けられる面ファスナーを配置

18〜42cmに変身。焚き火も食事もこの1脚で

おすすめポイント

  • 座面高18〜42cm。脚の高さと角度を変え、さまざまなスタイルで使える
  • 厚手のコットン生地と複数のポケットを備え、焚き火まわりでも使いやすい
  • 車にストレスなく積み込むことができる薄型設計で複数揃えやすい

こちらの記事もおすすめ!

▼気軽にくつろぐ「アウトドア座椅子」はこちら!

▼軍用ルーツの「進化系ローバーチェア」はこちら!

▼キャンプの動線が変わる「360度回転チェア」はこちら!