LINE公式アカウント 最新のアウトドア情報をチェック! 友だち追加はこちら

「青い炎に、こんな色も似合うんだ」アラジンのストーブ3機種に、やわらかな限定3色がデビュー

アラジンとアウトドアショップ「Orange」の別注ストーブに、空間に馴染む限定3色が仲間入り! 人気の「ブルーフレーム」をはじめ、調理対応モデルやガス式の3機種が揃いました。寒い季節の部屋やキャンプサイトを温かく彩る、注目の新色モデルをご紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アラジンの青い炎に、やわらかな3色。Orange別注ストーブがいい雰囲気

冬の間、ストーブは部屋の景色の一部になるもの。暖かさはもちろん、眺めたときに気分が上がるかも意外と大事です。

アラジンとアウトドアショップ「Orange」の別注ストーブに、新色が仲間入り。人気の3機種から、自分の過ごし方に合う1台を選べます。

ブルーフレームヒーター

今回加わったのは、爽やかなライトブルー、木やベージュ系の家具になじむウォームグレー、落ち着いたブルーグレーの3色。昨年人気だったマットブラックも引き続き販売され、Orange別注モデルは全4色から選べるようになりました。

暗めのキャンプギアに明るさを足したり、リビングの家具になじませたり。限定色らしい特別感はありつつ、いつもの空間から浮きにくい絶妙な色合いです。

選べるのは、色だけじゃない。個性の異なる3機種

今回用意されたのは、石油ストーブの「ブルーフレームヒーター」、料理もできる「ブルーフレームクッカー」、カセットボンベ式の「ポータブルガスストーブ」。

しっかり部屋を暖めたいのか、料理にも使いたいのか、手軽に持ち出したいのか。ここからは、3機種の違いを見ていきましょう。

90年以上愛される、フラッグシップモデル「ブルーフレームヒーター」

アラジンといえば、やっぱりこの形。「ブルーフレームヒーター」は、1930年代にイギリスで生まれ、90年以上にわたって愛されてきた、ブランドを象徴する石油ストーブです。

ベースは、2026年に丸型置台を復刻した「BF3913」。これまでの四角い置台から丸型へ変わり、横や後ろから眺めてもバランスのいい、よりクラシカルな姿になりました。

もちろん、暖房器具としても3機種のなかで最も本格派。暖房出力はもっとも高い2.68kWで、対流式の暖気が部屋全体をふんわり包みます。木造7畳・コンクリート10畳までが目安で、4.1Lの灯油を入れれば15時間燃焼。給油の回数を抑えながら、長く暖かく過ごせます。

    別注カラー ブルーフレームヒーター

    サイズ426×426×551mm(マットブラック:388×405×551mm)
    重量8.5kg

    暖をとりながら、煮る・焼く・炊く「ブルーフレームクッカー」

    ストーブの上に鍋を置きたいなら「ブルーフレームクッカー」。天面に五徳が付き、暖をとりながら煮る・焼く・炊くといった料理を楽しめます。

    ブルーフレームヒーターより背が低いため、鍋の中を確認したり、食材を取り分けたりしやすいのもポイント。スープや煮込み料理をコトコト温めて、そのままみんなで囲む時間も楽しそうです。

    4.1Lのタンクで、連続燃焼時間は17.8時間。暖房と調理器具を1台にまとめたい人には、こちらが使いやすそうです。

    カセットボンベで扱いやすい「ポータブルガスストーブ」

    灯油の準備が少し面倒なら、カセットボンベで使える「ポータブルガスストーブ」へ。

    ブルーフレームヒーターをぎゅっと小さくしたような姿で、3機種のなかではもっともコンパクト。重さも5.3kgなので、家の中で移動させたり、屋外へ持ち出したりしやすいモデルです。

    ボンベはマグネット式で取り付けられ、専用の収納袋も付属。炎を中央に集めるトルネードバーナーのほか、不完全燃焼防止装置や転倒時消火装置など、4つの安全装置も備えています。

    Orange限定の3色は、すでに販売中!

    3つの新色は、Orangeオンラインストアや各店舗などですでに販売中。青い炎のまわりまで自分らしく整えたい人は、この特別なカラーをチェックしてみてください。

    ✔️こちらの記事もおすすめ