スノーピーク「ランドロック」
公式価格が9万円以上の値下げ!
長かった雨も、ようやく一区切り。
東京都心では、8月下旬から続いた連続降水日数が37日でストップ。10月は秋晴れが多い見込みです。
情報出典:気象庁

出典:スノーピーク
そんなキャンプへ出かけたくなるタイミングで、Snow Peak(スノーピーク)の名作2ルームシェルター「ランドロック」に大きな価格変化がありました。
これまで217,800円(税込)だった販売価格が、現在なんと126,500円(税込)に。驚きの差額は91,300円です。
出典:スノーピーク
ちなみに今回は、プレスリリースなどによる告知ではなく、スノーピーク公式オンラインストアや、各社販売サイトで価格変更が確認できた形です。
20万円を超える大きな買い物だった「ランドロック」が、12万円台に。以前から気になっていた人にとって、改めてチェックしたい価格になりました。
スノーピーク ランドロック
スノーピーク ランドロックアイボリー
広さ・通年性・アレンジ力まで
今も色あせないランドロックの魅力

出典:スノーピーク

出典:スノーピーク
価格が下がっても、ランドロックそのものの魅力は変わりません。
リビングと寝室をひとつでまかなえる2ルーム構造で、インナールームを取り付ければ6人対応の寝室を確保。

出典:スノーピーク
天井高は190cmあり、インナールームを外せば広大なリビングとしても使えます。

出典:スノーピーク

出典:スノーピーク
夏は大型メッシュパネルで風を通し、冬はボトム部分のスカートで冷気の侵入を抑えるオールシーズン設計。前後のパネルを跳ね上げればタープ代わりにもなり、サイドパネルからの出入りも可能です。

出典:スノーピーク
広いリビングでゆっくり過ごしたり、パネルを開いて秋の空気を取り込んだり。気温が落ち着き、外で過ごす時間が心地よくなる10月に、改めて使いたくなる一張りです。
人気のアイボリーも同じ12万6,500円
カラー違いまで丸ごと価格変更

出典:スノーピーク
さらに注目したいのが「ランドロックアイボリー」。
現在、通常カラーのランドロックと同じ126,500円(税込)で公式オンラインストアに並んでいます。

出典:スノーピーク
アイボリーは、ランドロックの2ルーム構造や剛性を受け継ぎながら、明るいカラーリングを採用したモデル。発売時は品薄になった人気テントです。
出典:スノーピーク
24万9,700円の進化版「ランドロックX」も
今年すでに登場しています

出典:スノーピーク
ちなみに2026年には、進化モデル「ランドロックX」も登場しています。価格は249,700円(税込)。

出典:スノーピーク

出典:スノーピーク
フレーム構造やパーツを見直し、従来のランドロックと比べて有効容積を約10%拡大。大型メッシュパネルや天窓、2人用と4人用に変更できる可変式インナールームなどを採用しています。
新型「ランドロックX」についてはこちら
12万円台になった今。
秋キャンプで名作ランドロックを使いたい

出典:スノーピーク
217,800円から126,500円へ。9万円以上の価格差によって、「ランドロック」を選ぶ際の価格面のハードルは大きく下がりました。
通常カラーだけでなくアイボリーも同価格。長かった雨も落ち着き、秋のキャンプへ出かけたくなる季節です。
広いリビングと寝室を備えたランドロックをサイトいっぱいに広げて、家族で過ごす。以前から狙っていた人なら、今こそ改めてチェックしたいタイミングです。
スノーピーク ランドロック
スノーピーク ランドロックアイボリー















