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【2,890円で革命】前はクッション、後ろは収納!キャンピングムーン「ヘッドレスト収納バッグ」が劇的便利でした

車内が散らかってストレス……収納スペースを増やしたい! そこでキャンピングムーンの「ヘッドレスト収納バッグ」を使ってみたら、小物の定位置ができて車内がスッキリ。収納力から注意点まで、筆者のリアル使用例とともに使い勝手を徹底レビュー。キャンプでの活用法も見つけたので、あわせてご紹介します。

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目次


アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者(※出典明記を除く)

車内をスッキリ整理整頓。ヘッドレストが収納スペースに

散らかった車内

キャンプの行き帰りはもちろん、普段の買い物や家族でのお出かけでも、車内が散らかってストレスを感じることってありませんか。

ティッシュにゴミ箱、充電ケーブル、サングラス、子どものおやつに飲み物、常備薬にばんそうこうなど、車内に置いておきたい小物はいろいろ……でも、使う頻度が高いものほど、つい手近な場所にポンッと置いてしまいがちです。

ドアポケットやグローブボックスに入れる方法もありますが、収納スペースには限りがあるので、気がつけば座席の上や足元までゴチャッとして「どこに置いたっけ?」と探すことも……。

「ヘッドレスト収納」は盲点だった!

ヘッドレストカバーの車内使用例

そんなモヤモヤを解消してくれたのが、この「ヘッドレスト収納バッグ」です。

ヘッドレストにかぶせるだけで、座席まわりのデッドスペースが機能的な収納棚に早変わりするという、このアイデア。

そういえば、車のシート背面には収納ポケットを取り付けることがありますが、ヘッドレストそのものを活用するという発想はなかったので「その手があったか!」と。

ヘッドレストカバーの使用例2つ

実際に使ってみると、とにかく小物たちの定位置を、一か所にまとめられるのが便利! さらに、底のゴムバンドには折りたたみ傘を取り付けられるなど、細かな工夫も光ります。

これが税込2,890円はマジでコスパ高すぎる……!

ヘッドレストカバーをキャンプチェアにかけている

今回は、実際に使いながら見つけた活用方法をご紹介します。キャンプでも使いやすくなる110円カスタムも発見しましたよ!

    キャンピングムーン ヘッドレスト収納バッグ (L:標準サイズ)

    サイズ約W22×D18×H25cm
    重量約320g
    対応目安横幅:約18~22cm
    厚み:約10~13cm
    高さ:約18~22cm

      キャンピングムーン ヘッドレスト収納バッグ(XL:拡張サイズ)

      サイズ約W23×D20×H29cm
      重量約373g
      対応目安横幅:約20~24cm
      厚み:約11~16cm
      高さ:約20~25cm

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