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薪割りか、料理か、木彫りか。「モーラナイフ」おすすめ11選、選ぶ一本で“遊び”が変わる

薪割りか、料理か、木彫りか。「モーラナイフ」おすすめ11選、選ぶ一本で“遊び”が変わる

アウトドアで定番のモーラナイフですが、モデルが多すぎて何を選べばよいか悩みますよね。ここでは、特徴や選び方を解説したうえで、おすすめアイテムを紹介します。

もちろん、アイテムの全長やブレードの長さ、スチール・ステンレスなどの素材も徹底解説! また、刃の研ぎ方などのメンテナンス方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフとは?

モーラナイフと木材
出典:Amazon

モーラナイフは19世紀末にスウェーデンで創業した老舗ナイフブランド。同社のナイフは、キャンプをはじめとしたアウトドアにおける定番として、非常に高い人気を誇るアイテムです。ラインナップが豊富で、さまざまなカラーや用途のナイフを展開しています。

また、堅牢かつ実用的でありながら価格が安く、コストパフォーマンスの高さにも定評があり、初心者からベテランまでが満足できるナイフに出会えるのが魅力です。

モーラナイフの選び方

モーラナイフとファイヤースターターで火起こし
出典:Instagram by @morakniv

モーラナイフは種類が豊富なだけに、どれを選ぶべきか迷いがちです。以下のポイントに注目して選ぶことで、用途に適したナイフを手に入れることができます。

①モーラナイフは「何に使うか」で選ぼう

薪を割る、食材を切る、木を削る。同じモーラナイフでも、得意な作業はモデルによって異なります。まずはメインの使い道から、自分に合う一本を絞ってみましょう。

ここからは、それぞれの使い方に適したナイフを見つけるポイントを紹介します!

薪割りや焚き火の準備に使いたい

モーラナイフでバトニング
出典:Instagram by @morakniv

候補は「ガーバーグ」「ブッシュクラフト」、コンパニオンシリーズの「ヘビーデューティ」。厚みのある刃を備え、薪を細く割ったり、焚き付け用の木を削ったりする用途に向いています。

なかでもガーバーグは、刃の鋼材が持ち手の後端まで続くフルタング構造。薪割りを重視する人が比較したいモデルです。ブッシュクラフトは握りやすいグリップ、ヘビーデューティは価格と丈夫さのバランスに注目して選べます。

ファイヤースターターでの着火も楽しむなら、刃の背が対応しているか確認を。同じシリーズでも、モデルによって仕様が異なります。

バトニング向けを選ぶときのポイント

  • 刃に十分な長さがある(目安:10cm以上)
  • 刃に十分な厚さがある(目安:3.0mm程度)
  • しっかり握れるグリップが備わっている

▼バトニングの方法を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

▼ファイヤースターターでの火起こし方法について詳しくはこちら!

▼ナイフ1本でできる火起こし方法について詳しくはこちら!

キャンプ料理を中心に、幅広く使いたい

モーラナイフでサーモンを切り身にする
出典:Instagram by @morakniv

食材を切るなら、厚すぎない刃を備えた「コンパニオン」や、刃先側を薄く仕上げた「カンスボル」が候補です。薪割り向けの厚い刃より、食材に刃を入れやすいのがポイント。

手頃な一本から始めるならコンパニオン、調理に加えて焚き付け作りなどにも使いたいならカンスボルを見比べてみましょう。魚をさばくことが中心なら、フィレ用やウロコ取り付きなどがある「フィッシング」シリーズも選択肢です。

料理や釣り向けを選ぶときのポイント

  • 刃が薄めのほうが食材を切りやすい(目安:2.0〜2.5mm程度)
  • 刃が長めだと、大きな食材にも対応できる(目安:10cm前後)

ロープ切りや細かな作業に使いたい

モーラナイフでフェザースティックを作る
出典:Instagram by @morakniv

コンパクトな「エルドリス」は、キャンプ中のちょっとした切り物や木を削る作業に便利。短い刃を備え、サブナイフにも向いています。

「スタンダード」と、機能を絞って価格を抑えた「ライトデューティ」があり、どちらも切る・削る作業に使えます。刃の背でファイヤースターターを擦って着火するなら、対応するスタンダードを選びましょう。

フェザースティック向けを選ぶときのポイント

  • バトニング用のナイフをそのまま使ってもOK
  • 刃は薄すぎず、厚すぎないものが適している(目安:3.0mm程度)
  • 刃の長さがほどほどのものが扱いやすい
  • フルタングである必要はない

▼フェザースティックの作り方を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

木のスプーンや小物を作りたい

モーラナイフウッドカービングベーシックと木材
出典:UPI

木工を楽しむなら、専用の「ウッドカービング」シリーズに注目。細かな部分を削りやすい刃形状で、木の形を少しずつ整える作業に向いています。

スプーンなどのくぼみを彫る場合は、刃が曲がった「フックナイフ」を組み合わせると作業を進めやすくなります。

ウッドカービング向けを選ぶときのポイント

  1. 刃の幅が狭く、刃先が細く、短いものが使いやすい
  2. ウッドカービング専用のナイフが最適

②刃(ブレード)の素材に注目!初心者はステンレス、切れ味重視ならカーボンが◎

素材ステンレススチールカーボンスチール
 ステンレススチールのメリットカーボンスチールのメリット
メリット・錆びにくい
・刃こぼれしにくい
・切れ味が鋭い
・研ぎやすい
デメリット ・研ぎにくい
・カーボンに比べて切れ味が劣る
・錆びやすい
出典:UPI(左・右)

モーラナイフを選ぶときは、まず「刃の素材」に注目してみましょう。刃の素材は「ステンレススチール」と「カーボンスチール」の2種類あり、それぞれの特徴を知ることが大切です。

メンテナンスに気を使わなくてもいいナイフが欲しい方や、ナイフを初めて購入する方は、 ステンレススチールの刃を採用したモデルが適しています。

切れ味を重視したい方や、メンテナンスも楽しみたい方は、カーボンスチールの刃を採用したナイフがおすすめです。

③グリップ(ハンドル)の素材は3種類!定番はラバー​グリップ

木の枝に立てかけたモーラナイフ
出典:Amazon
素材ラバープラスチックウッド(木)
 モーラナイフのラバーグリップモーラナイフのプラスチックグリップモーラナイフのウッドグリップ
特徴・滑りにくく安全性が高い
・低温下でも冷たさを感じにくい
・軽量で強度が高い
・比較的価格が安い

・汚れに強い

・優しい握り心地
・木目が美しくおしゃれ
・使い込むほどに味が出る
出典:UPI(左・中央・右)

グリップの握やすさは、作業効率や安全性にも影響する、非常に重要なポイントです。刃と同様に素材によって特徴が変わります。

モーラナイフにおいては、ラバーを用いたグリップが主流です。グリップ力に優れるため、手からすっぽ抜けにくく安全に扱えます。

プラスチック製のグリップは、軽量で強度が高いというメリットの半面、素手で強く握り続けるとマメができる場合もあるため、慣れが必要です。

木製のグリップは、使い込むほどに味わいが増していくため、道具を育てるのが好きな方や、クラシカルな雰囲気を好む人におすすめです。

④ベルトループやパラコードなどの付属品もチェックしよう

付属品ベルトループマルチマウントシースパラコードダイヤモンドシャープナー
モーラナイフのベルトループモーラナイフのマルチマウントシースモーラナイフのパラコードモーラナイフのダイヤモンドシャープナー
特徴ベルトにナイフを固定できるベルトやバックパックのショルダーストラップなどにナイフを固定できる首から提げたり、紛失防止に役立つナイフの刃を研ぐことができる
出典:UPI(左から①・②・③・④)

モーラナイフをより便利に使用できる付属品もポイントです。上記のような付属品があれば、アウトドアでの活用の幅がさらに広がります。

モーラナイフのおすすめ11選

ここからは、以下の使い方に適した、おすすめのモデルを紹介します! 目的名をクリックすると各アイテムにジャンプできます。

キャンプ料理におすすめのモデル

    モーラナイフ|MORAKNIV コンパニオン ステンレス

    ブレードの素材ステンレススチール
    グリップの素材ラバー
    付属品プラスチックシース
    全長21.9cm
    ブレードの長さ10.4cm
    ブレードの厚さ2.5mm
    重量84g

    幅広いアクティビティに対応する汎用性

    おすすめポイント

    • 食材のカットから木を削る作業まで幅広く使える、初めての一本にも選びやすい定番モデル
    • サビに強いステンレス刃を採用。調理など水に触れる場面でも扱いやすい
    • 滑りにくいラバーグリップと指止めを装備。手頃な価格で基本を押さえた一本

      モーラナイフ|MORAKNIV カンスボル スタンダード ステンレス

      ブレードの素材ステンレススチール
      グリップの素材TPEラバー、ポリプロピレン(中央部)
      付属品ベルトループ
      全長22.6cm
      ブレードの長さ10.9cm
      ブレードの厚さ2.5mm
      重量100g

      精巧な作業にも対応、使い勝手が良い

      おすすめポイント

      • 刃元は厚く、刃先側は薄く仕上げた構造。木を削る作業と食材のスライスをこなせる
      • 手になじむ樽型のラバーグリップを採用。左右対称のシースで利き手を問わず使いやすい
      • 刃の背はファイヤースターターに対応。調理だけでなく焚き火の準備にも活躍

      薪割り・焚き火の準備におすすめのモデル

        モーラナイフ|MORAKNIV コンパニオン ヘビーデューティー ステンレス

        ブレードの素材ステンレススチール
        グリップの素材ラバー
        付属品プラスチックシース
        全長22.4cm
        ブレードの長さ10.4cm
        ブレードの厚さ3.2mm
        重量104g

        高性能とコストパフォーマンスに優れたオールランドナイフ

        おすすめポイント

        • 通常のコンパニオンより厚い約3.2mmの刃を採用。薪を細く割る作業に向いた仕様
        • 太めのラバーグリップでしっかり握れ、力をかける作業をサポート
        • サビに強いステンレス製。価格を抑えつつ、丈夫な焚き火用ナイフを選びたい人に

          モーラナイフ|MORAKNIV ガーバーグ スタンダード

          ブレードの素材ステンレススチール
          グリップの素材ポリアミド
          付属品ベルトループ
          全長22.9cm
          ブレードの長さ10.9cm
          ブレードの厚さ3.2mm
          重量170g

          フルスタング構造で過酷な状況でも頼れる

          おすすめポイント

          • 刃の鋼材が持ち手の後端まで続くフルタング構造。薪割りを重視する人に向いた一本
          • 約3.2mm厚のステンレス刃と、丈夫な樹脂製ハンドルを組み合わせたタフな設計
          • 刃の背でファイヤースターターを使用可能。薪を割る・削る・着火する作業に対応

            モーラナイフ|MORAKNIV ブッシュクラフトサバイバル ブラックブレード カーボン

            ブレードの素材カーボンスチール
            グリップの素材ポリマー
            付属品ファイヤースターター、ダイヤモンドシャープナー、ベルトループ
            全長23.2cm
            ブレードの長さ10.9cm
            ブレードの厚さ3.2mm
            重量123g

            切れ味抜群、研ぎやすさも兼ね備えた人気のブッシュクラフトナイフ

            おすすめポイント

            • 約3.2mm厚の刃を備え、薪割りやフェザースティック作りなど焚き火の準備に活躍
            • 指と手のひらに沿うラバーグリップを採用。握りやすさを重視して選びたい人に
            • シースにファイヤースターターとダイヤモンドシャープナーを装備。着火と刃の手入れに役立つ

              モーラナイフ|MORAKNIV コンパニオン スパーク

              ブレードの素材ステンレススチール

              グリップの素材ラバー
              付属品プラスチックシース、ファイヤースターター、パラコード
              全長23.8cm
              ブレードの長さ10.4cm
              ブレードの厚さ2.5mm
              重量92g

              安全かつ安定した作業をサポート

              おすすめポイント

              • ハンドル後端にファイヤースターターを収納。ナイフと着火道具をまとめて持ち運べる
              • 約2.5mm厚のステンレス刃で、食材のカットから焚き付け用の木を削る作業まで対応
              • 滑りにくいラバーグリップを採用。付属のシースはベルトやバックパックに装着可能

              細かな作業に使うのにおすすめの小型モデル

                モーラナイフ|MORAKNIV エルドリス ステンレス

                ブレードの素材ステンレススチール
                グリップの素材TPEラバー、ポリプロピレン(中央部)
                付属品プラスチックシース
                全長14.3cm
                ブレードの長さ5.9cm
                ブレードの厚さ2.0mm
                重量80g

                小さな体に大きな力、安全に頼れる一本

                おすすめポイント

                • 刃長約59mmのコンパクトなナイフ。ロープを切ったり、小枝を削ったりする作業に便利
                • 刃先側を薄く仕上げ、果物の皮むきなどにも対応。小さくても用途の広い一本
                • 刃の背でファイヤースターターを使用可能。サブナイフにも着火機能を求める人に

                ▼エルドリスについて詳しくはこちら!

                  モーラナイフ|MORAKNIV エルドリス ライトデューティー

                  ブレードの素材ステンレススチール
                  グリップの素材TPEラバー、ポリプロピレン(中央部)
                  付属品プラスチックシース
                  全長14.3cm
                  ブレードの長さ5.9cm
                  ブレードの厚さ2.0mm
                  重量80g

                  安全と切れ味の一体感! 日常生活に必須のツール

                  おすすめポイント

                  • エルドリスの短い刃と握りやすいグリップを受け継いだ、コンパクトな入門モデル
                  • 刃先を薄くする加工や着火用の背の加工を省き、スタンダードより価格を抑えた仕様
                  • ステンレス刃とラバーグリップを採用。ロープの切断や木を削る作業用に選びたい一本

                  釣った魚をさばくのにおすすめのモデル

                    モーラナイフ|MORAKNIV コンパニオン フィッシング フィレ155

                    ブレードの素材ステンレススチール
                    グリップの素材ラバー
                    付属品プラスチックシース
                    全長27cm
                    ブレードの長さ15.5cm
                    ブレードの厚さ1.9mm
                    重量60g

                    濡れた手でも安心。フィッシングの味方

                    おすすめポイント

                    • 長さ約155mmの薄くしなる刃を採用。魚の形に沿わせながら身を切り分けやすい
                    • サビに強いステンレス刃と、濡れた手でも滑りにくいラバーグリップを組み合わせ
                    • 付属のシースは水抜き穴付き。洗いやすく、魚をさばいたあとの手入れにも配慮

                    木のスプーンや小物作りにおすすめのモデル

                      モーラナイフ|MORAKNIV ウッド カービング ベーシック

                      ブレードの素材ステンレススチール
                      グリップの素材プラスチック
                      付属品プラスチックシース
                      全長19.0cm
                      ブレードの長さ8.0cm
                      ブレードの厚さ2.0mm
                      重量57g

                      木工の新たな冒険をサポート。軽くて丈夫なカービングのパートナー

                      おすすめポイント

                      • 先端に向かって細くなる刃で、木の細部を削りやすい。小物作りを始めたい人に向いた一本
                      • サビに強いステンレス刃を採用。手入れのしやすさも魅力の木工用モデル
                      • 指止め付きの樹脂製ハンドルを採用。左右対称のシースで、利き手を問わず収納しやすい

                        モーラナイフ|MORAKNIV フックナイフ 164

                        ブレードの素材ステンレススチール
                        グリップの素材樺材
                        付属品レザーシース
                        全長17.0cm
                        ブレードの長さ5.5cm
                        ブレードの厚さ2.0mm
                        重量52g

                        右手でも左手でも、彫りたい形を自在に細かな彫刻を可能にする狭めのフック形状

                        おすすめポイント

                        • 大きく湾曲した刃で木をくり抜く専用ナイフ。スプーンや器のくぼみを彫る作業に活躍
                        • サビに強いステンレス刃と、丸みのある白樺のハンドルを採用
                        • 右手用・左手用を展開。利き手や削る方向に合わせて選べる

                        モーラナイフのお手入れ方法

                        ナイフは正しく手入れをすることで、長く愛用できます。以下の要点を参考に、大切なナイフを理想的な状態に保ちましょう!

                        日頃のメンテナンス

                        薪木にナイフを刺す
                        出典:PIXTA

                        ナイフを使用したあとは、そのたびにメンテナンスをおこなうのが理想です。メンテナンスは以下の手順で進めましょう。

                        メンテナンスの手順

                        1. 中性洗剤を使い、汚れを洗い流す
                        2. 水気を拭き取り、しっかり乾燥させる
                        3. 湿気のない場所で保管する
                        4. しばらく使用しない場合は、刃に防錆用のオイルを塗る

                        ナイフに水や汚れがついたまま保管するのはNGです! 可能であれば、使ったあとはすぐに洗って乾かしたいところですが、キャンプではそれができない場合もあります。 その場合には、せめて水濡れや汚れだけは拭き取るように心がけましょう。

                        また、料理に使用するナイフには、調理用刃物への使用を想定しているオイルがおすすめです。

                        メンテナンスをおこなう際は、手袋を着用し、怪我を負わないように注意しながら進めていきましょう!

                        黒錆加工

                        カーボンスチール製のモーラナイフの刃
                        出典:Amazon

                        錆びやすいカーボンスチール製ブレードは、あらかじめ「黒錆加工」を施し、赤錆の発生を抑える方法があります。 一般的にはムラができないように脱脂をしてから、紅茶とお酢を混ぜた液体に浸して乾燥させる方法がよく知られています。

                        ただし、黒錆加工を施したからといって日々のお手入れを怠らず、使用後はきちんとメンテナンスをすることが大事です。

                        ▼黒錆加工について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

                        研ぎ方

                        モーラナイフをグラインダーで研ぐ
                        出典:Instagram by @morakniv

                        汚れ落としや黒錆加工のほか、刃を研いで切れ味を保つことも大切です。砥石やシャープナーで研ぐことで切れ味をキープでき、さらには引っかかりによる怪我の防止にもつながります。

                        砥石で刃を研ぐ場合は、まずブレードの汚れをきちんと落とすのを忘れずに。ゴミが付いたままだと傷がつく原因となるため、かならずきれいに汚れを落としてから研ぐように心がけましょう。

                        ▼砥石を使ったモーラナイフの研ぎ方を詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめ!

                        また、モーラナイフ純正のダイヤモンドシャープナーも用意されているので、気になる方はチェックしてみてください。

                        モーラナイフに関するよくある質問

                        ここでは、モーラナイフに関するよくある質問について回答しながら解説していきます。

                        モーラナイフの使い方は?

                        モーラナイフの持ち方

                        最初の持ち方は利き手の手のひらにナイフの柄を乗せて、グーで握ります。

                        モーラナイフの動かし方

                        グーで握ったら手を返して、肘や手首を支点にナイフを動かしていきます。レンジ(ナイフを動かす範囲)が長ければ肘、短ければ手首を支点にして動かすと使いやすいです。

                        バトニングのときのコツ

                        バトニングをおこなうときは、木を立ててナイフのエッジ部分(柄に近い部分)で木に入れ込みます。木の遠心力を使いながら叩くと、力を入れすぎずに楽に叩けます。

                        ▼詳しい使い方を知りたい方はこちらの動画をチェック!

                        モーラナイフの人気売れ筋ランキング

                        Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるモーラナイフに関する人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

                        ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がCAMP HACKに還元されることがあります。
                        ※各商品の紹介文は、実際に商品を使用した上での見解に加えて、メーカー・ECサイト等の内容を参照して記載をしております。
                        ※掲載されている情報は、CAMP HACKが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。  掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

                        モーラナイフに関するこちらの記事もおすすめ!

                        ▼キャンプ用のナイフについて紹介した記事はこちら!

                        ▼ナイフの基礎知識について紹介した記事はこちら!

                        ▼火おこしに全振りした「マルチツール」について紹介した記事はこちら!