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halo commodityの「Dangle Cord」

【結ぶのやめました】通して絞るだけ。巻く・吊るすがラクになる4gの「紐」が優秀

手ぬぐいを首や頭に巻くたびに、結んで、ほどいて、また結ぶ。そんなちょっとした手間を、もっと気軽にしてくれる小さなギアがあります。

halo commodityの「Dangle Cord」は、ストレッチコードに布を通して絞るだけ。フィット感の調整から、濡れた手ぬぐいの吊り下げまでこなす、重さ約4gの小さなギアです。

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目次

手ぬぐいは、結ばなくても留められる

halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)
halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

首に掛けたり、頭に巻いたりと、外遊びで何かと使える手ぬぐい。ただ、しっかり留めようとすると、締め具合を変えるたびに結び直す必要がありますよね。

「Dangle Cord」は、そんなひと手間を省いてくれるアイテムです。

使い方は、ストレッチコードに手ぬぐいやバンダナを通して、コードを絞るだけ。緩めたいときも締めたいときも、いちいち結び目をほどく必要がなく、その場でフィット感を調整できます。

手ぬぐいやバンダナが短くて結びにくいときにも便利。コードとカラビナが加わることで、首元にアウトドアギアらしいアクセントを足せるのもポイントです。

    halo commodity Dangle Cord

    重さ約4g
    素材Polyester(Cord)/POM(Parts)

    ▼オリジナル手拭いも作りました

    汗を拭いたら、そのままバッグの外へ

    halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

    汗を拭いた手ぬぐいを、濡れたままバッグのなかへ戻したくはないもの。

    Dangle Cordには小型のカラビナが付属し、使い終わった手ぬぐいをバックパックなどへそのまま吊り下げられます。登山やハイクなら、歩きながら乾かしておくこともできます。

    キャンプでは、バンジーコードやテント内のループへ引っ掛けて、手ぬぐいの定位置を作る使い方も。

    ちなみに「Dangle」は「ぶら下げる」という意味。巻いて使うときだけでなく、外したあとの置き場所まで作れるのがこのアイテムのおもしろいところです。

    わずか約4g。キーホルダー感覚で持ち歩ける

    halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

    重さは約4g。手ぬぐいと一緒にバッグへ入れてもかさばりにくく、付属のカラビナを使えばバッグやベルトループへ吊るして持ち歩けます。

    ストレッチコードには再帰反射機能も備わり、ライトを受けると反射します。暗いキャンプ場や夜のランニングでも見つけやすくなる仕様です。なお、パープルのみ再帰反射機能はありません。

    halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

    使わないときもバッグやベルトループへぶら下げておけるので、必要な場面ですぐ手に取れます。

    手ぬぐい以外にも、使い道はありそう

    halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

    名前の通り、手ぬぐいやバンダナと合わせるのが基本の使い方。ただ、小さなストレッチコードとカラビナというシンプルな構造だからこそ、用途はそれだけに限りません。

    たとえば袋の口をまとめたり、ちょっとした輪ゴムやフックの代わりにしたり。キャンプへ持ち出せば、その場に合わせて「留める・吊るす」道具として使えます。

      halo commodity Dangle Cord

      重さ約4g
      素材Polyester(Cord)/POM(Parts)

      手ぬぐいを持ち歩くなら、一緒にひとつ

      halo commodityのDangle Cord(ダングルコード)

      結ばずに留めて、締め具合をその場で調整。汗を拭いたあとは、カラビナでバッグへ吊るしておけるDangle Cord。

      手ぬぐいを首や頭に巻く機会が多い人ほど、「結ぶ・ほどく」がなくなるだけでも使い勝手は変わります。

      キャンプやハイク、ランニングで手ぬぐいやバンダナをよく使うなら、一緒に持っておきたいアイテムです。

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