出典:楽天
羽織りはシャツ派。その一着を、アウトドア仕様に

普段のシャツ感覚で着たいけれど、外で過ごすなら動きやすさや快適さも欲しい。そんな人に注目してほしいのが、アウトドアシャツです。
ちょっと肌寒いときはTシャツの上に羽織り、暑くなったら前を開けたり、袖をまくったり。気温や動く量に合わせて調整しやすく、キャンプの朝晩や散策にも重宝します。風通しのよい薄手タイプから、暖かさを保つフリース裏地付きまで、選択肢もさまざま。
今回は、EKALやザ・ノース・フェイス、モンベルなどから、街の着こなしにも取り入れたい5着をピックアップ。それぞれのデザインや機能に注目しながら、魅力を紹介します。
街でも着たい、アウトドアシャツおすすめ5選

ザ・ノース・フェイス オクトーバーミッドシャツ
おすすめポイント
- 表地と同色のスナップボタンですっきりした顔立ちのソフトシェルシャツ
- 裏地に軽量なオクタフリースを採用。保温性と吸汗性を備え、肌寒い日の羽織りに活躍
- 袖と脇の裏地は起毛のない面に切り替え、袖通しに配慮
クレッタルムーセン バロ ロングスリーブ シャツ
おすすめポイント
- 胸元のジップ付きカーゴポケットがアクセント。バックパックを背負ったままでも使いやすい配置
- 通気性とストレッチ性を備えた軽量生地を採用。蒸し暑い日のトレッキングをサポート
- フロントの三角形のリフレクターはサングラスホルダーとしても活躍
リッジマウンテンギア ベーシック ロングスリーブシャツ
おすすめポイント
- 小ぶりな襟と、体のラインを拾いにくいシルエット。山着らしさを抑えた、肩肘張らないデザイン
- 微細な通気孔を持つ「COOL DOTS」を採用。風を通し、ストレッチ性にも優れるため快適な着心地
- シワになりにくく、小さくまとめて持ち歩きやすい。軽く、旅の羽織りにも◎
おすすめポイント
- 麻のようなシャリ感を楽しめる、ポリエステル製シャツ。適度なハリで肌にまとわりつきにくい
- 風を通し、汗を素早く吸水・拡散する「ウイックロン ブリーズ」を採用
- ブルーグリーンやイエローで、着こなしに色をプラス。平均164gの軽やかさも魅力
▼WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツを紹介している記事を見る
EKAL HIKE SHIRTS
おすすめポイント
- EKALのハイパフォーマンスモデル。マットでハリのある生地に、左右非対称の胸ポケットがアクセントに
- 胸ポケット下にサングラスなどを掛けられるループを装備
- 襟を立ててボタンで固定すれば、首元の風よけに。着方で表情が変わる仕掛けも魅力
こちらの記事もおすすめ!
▼まるで“着るカバン”な「多ポケット服」はこちら!
▼晴れでも一軍 “防水スニーカー” はこちら!
▼超コンパクトなエコバッグはこちら!





