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「ランタンだけ」で困った人へ。1つは持っておきたい“最強ヘッドランプ”おすすめ13選

「ランタンだけ」で困った人へ。1つは持っておきたい“最強ヘッドランプ”おすすめ13選

ヘッドライトが欲しいものの、種類が多く「どう選べばいいのかわからない」「最もおすすめのモデルは?」などと疑問に思う人も多いのでは?

今回は、ヘッドライトの選び方を解説したのち、おすすめのアイテムを厳選してご紹介します! 電池式・充電式の両タイプから、明るさ、軽さ、使いやすさ……バランスの良いものを厳選しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

アイキャッチ画像出典:N-FORCE

ヘッドライトにはこんなメリットがある!

ヘッドライトを点灯させている男性

ヘッドライトのメリット

  • 両手が空くため活動しやすい
  • コンパクトで携帯性に優れる
  • 視線と同じ方向を照らせる
  • 吊り下げればランタンとして使える

夜釣りや登山、キャンプなどのアウトドアシーンにおいて重宝するヘッドライト 。懐中電灯やランタンのように手で持つ必要がなく、活動の邪魔になりにくいところが最大の魅力です。

さらに小型・軽量なので、リュックなどの限られた収納スペースをそれほど圧迫しません。アウトドア好きなら、1つは持っておいて損のないアイテムです!

ヘッドライトの選び方4つのポイント

ヘッドライトを点灯する男性

出典:PIXTA

ヘッドライトを選ぶ際は、以下4つのポイントに注目しましょう!

①明るさ|100〜300ルーメンが目安

UT-3000Rで夜道を照らす

出典:GENTOS

ヘッドライトは、ただ明るければ良いという訳ではありません。一般的には高出力なヘッドライトほどサイズが大きく、そして重くなります。そのため、想定している用途に対して必要十分な明るさを持っていることが重要です。

【明るさの目安】

100ルーメン以下日帰りの登山、キャンプでのサブ照明、ジョギング
100〜300ルーメン1泊以上の登山、キャンプでのメイン照明、夜釣り
300ルーメン以上屋外での作業など

迷ったら、100〜300ルーメンのヘッドライトがおすすめ! このレベルの明るさがあれば、登山や夜釣り、キャンプなどのさまざまな用途で使用できます。

②電源タイプ|充電式or電池式、なかには兼用タイプも

ヘッドライトの電源タイプは、充電式と電池式の2種類に大別されます。なかには、どちらの特徴もかね備えた兼用モデルも! それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分の使い方に合った電源タイプを選びましょう。

ランニングコストが安い「充電式」

充電式のヘッドライト

出典:EHIME MACHINE

充電式のメリット

  • ランニングコストが安い

充電式のデメリット

  • 乾電池式よりも本体が高価
  • バッテリーが切れたら充電するまで使えない

充電式は電池を交換する必要がなく、充電すれば繰り返し使えるため、ランニングコストが安く済みます。その反面、本体価格は電池式よりも高め。また、バッテリーが切れたら充電するまで使用できない点は、デメリットといえます。

電池切れに対応しやすい「電池式」

電池カバーを開けている

出典:モチヅキ

電池式のメリット

  • 充電式よりも本体価格が安い
  • 電池が切れても交換すればすぐに使える

電池式のデメリット

  • 電池の購入費用が発生する

電池式を選ぶ最大のメリットは、電池が切れても交換すればすぐに使えるところ!  本体価格も充電式より安く、導入コストを抑えられます。一方で、電池を購入する必要があるためランニングコストがかかる点は、理解しておきましょう。

兼用タイプは両方のいいとこ取り!

電池式と充電式の兼用タイプを説明するイラスト

出典:milestone

兼用タイプのメリット

  • 充電式と電池式どちらのメリットも兼ね備える

兼用タイプのデメリット

  • 本体価格が高め
  • サイズと重量が大きめ

なかには、充電式・電池式の兼用モデルも! 基本的には充電池から給電し、バッテリーが切れたら乾電池に切り替えるという、両方の弱点をカバーする使い方ができます。ただし、多機能なだけに本体価格が高く、サイズと重量も大きめです。

③防水性能|「IPX4」以上あれば安心

濡れているヘッドライト

出典:milestone

アウトドアでヘッドライトを使用するなら雨に打たれることを想定し、防水性能を備えたモデルを選ぶようにしましょう。防水性能が「IPコード」という等級で示され、「IPX4」「IP67」などと表記されます。

【防水性能の目安】

IPX0無保護
IPX1鉛直に落下する水に対して保護する
IPX215度以内に傾斜しても鉛直に落下する水滴に対して保護する
IPX3散水に対して保護する
IPX4水の飛まつに対して保護する
IPX5噴流に対して保護する
IPX6暴噴流に対して保護する
IPX7水に浸しても影響がないように保護する
IPX8潜水状態での使用に対して保護する。

出典:OKIエンジニアリング

キャンプであれば「IPX4」程度のヘッドライトでも十分ですが、登山の場合はまた別の話。山は天気が変わりやすく、強い雨に打たれることも多いため「IPX7」以上のモデルが最適です。

④照射モード|多いと便利だが、サイズや価格には注意

ヘッドライトを装着している女性

出典:milestone

複数の照射モードがあるとシーンによって切り替えられ便利ですが、その分サイズが大きく、そして価格も高くなる傾向にあります。そのため、“照射モードの多さ”よりも“実際に使いそうな照射モードを搭載しているかどうか”に注目しましょう。

【照射モードの例】

ハイ最大の明るさで照らしたいときに使用
ロー明るさを抑えて使いたいときに使用
集中光遠くまで照らしたいときに使用
拡散光近くの広範囲を照らしたいときに使用
点滅光長時間点滅させたいとき、自分の存在を示したいときに使用
赤色光眩しさを感じずに照らしたいときに使用

ヘッドライトおすすめ13選

ヘッドライトをつけた男性

出典:milestone

選び方がわかったところで、続いてはキャンプやアウトドアで使いやすいヘッドライトを厳選してご紹介!

電池式・充電式を問わず、明るさや重量、機能性に優れたものなど幅広くピックアップしたのでぜひ参考にしてみてください。

120lm
  • コンパクト性◎

GENTOS CP-195DB

電源タイプ単3形アルカリ電池×1
明るさ(ルーメン)120
点灯時間High:約7.5時間/Eco:約25時間/サブ赤色:約70時間
サイズ(mm)60.0×31×41
重量(g)69
防水性能IP64
照射モードHigh/Eco/サブ赤色

スマート×コンパクトな大光量モデル

GENTOS CP-260R

出典:GENTOS

コンパクトなデザインで、機能性にも長けたGENTOS CP-260R。最大260ルーメンの明るさを備えながら、小型のボディで装着時の負担も少なく、キャンプサイトでの夜間の移動や作業に活躍します。

白色LEDだけでなく赤色サブLEDも搭載し、周囲を必要以上に明るくしたくない場面でも便利。充電式なので電池を交換する手間がなく、手軽に使えるコンパクトモデルです。

おすすめポイント

●最大260ルーメンの大光量で、キャンプの移動から手元作業まで幅広く使える
●コンパクトなボディで持ち運びやすい
●白色LEDに加えて赤色サブLEDも搭載

200lm
  • 使用時間◎

N-FORCE SC-200B

電源タイプ電池式(単4電池×3)
明るさ(ルーメン)200
点灯時間強8時間/弱60時間/点滅70時間/赤点灯120時間/赤点滅140時間
サイズ(mm)59×40×35
重量(g)32
防水性能IPX4
照射モード5種類

5種の点灯切り替え可能な高機能モデル

N-FORCE SC-200B

出典:N-FORCE

豊富な点灯モードと長時間点灯が魅力の、N-FORCE SC-200B。最大200ルーメンの白色ライトに加えて赤色点灯・赤色点滅にも対応し、シーンに合わせて5つの点灯パターンを使い分けられます。

電源には単4形電池3本を使用し、弱モードなら約60時間、赤色点灯では約120時間もの連続使用が可能なのもポイント。IPX4の防水性能も備えているので、キャンプ中の急な雨にも安心して使用できるモデルです。

おすすめポイント

●防水性能が高く、急な雨でも問題なく使用可能
●白色の強・弱・点滅に加えて、赤色点灯・点滅のモードが多彩
●電池式なので充電環境がないキャンプや防災用としても使いやすい

260lm
  • コンパクト性◎

GENTOS CP-260R

電源タイプ充電式(Micro USB)
明るさ(ルーメン)260
点灯時間High 2時間/Mid 6時間/Eco 15時間/点滅80時間
サイズ(mm)45.4×42.0×31.8
重量(g)50
防水性能IPX4
照射モードHigh、Mid、Eco、点滅

気軽に携帯可能な充電式モデル

GENTOS CP-260R

出典:GENTOS

コンパクトなボディに実用的な機能を備えた、GENTOS CP-260R。夜間の移動やテントの設営、撤収、手元の作業などキャンプのさまざまな場面をカバーします。

充電式なので使用するたびに乾電池を交換する必要がないのもGOOD。白色LEDだけでなく赤色LEDも備えており、テント内など周囲を強く照らしたくない場面でも使い分けられます。キャンプで必要になる機能をギュッとまとめたモデルです。

おすすめポイント

●コンパクトながら最大260ルーメンの明るさを確保
●繰り返し使える充電式で、乾電池の交換が不要
●白色LEDに加えて赤色LEDも搭載

300lm
  • コスパ◎

KEWISI ヘッドライト USB充電式

電源タイプ充電式
明るさ(ルーメン)300
点灯時間5時間
サイズ(mm)-
重量(g)40
防水性能IPX5
照射モード5種類

最初の一台におすすめな300ルーメンモデル

KEWISIのUSB充電式ヘッドライト

出典:Amazon

手軽さと必要十分な明るさを兼ね備えた、KEWISIのUSB充電式ヘッドライト。最大300ルーメンと光量で、暗いキャンプサイトでの移動やテント周辺の作業、夜間の調理など幅広い場面で活躍します。

IPX5と防水性能に長けていながら、1,000円台で購入できる破格のコストパフォーマンスで、最初のヘッドランプにおすすめです。

おすすめポイント

●最大300ルーメンで、キャンプの夜間照明として使いやすい
●IPX5で優れた防水性能を発揮
●1000円台で購入できる良心的な価格設定

350lm
  • バランス◎

Black Diamond コズモ350

電源タイプ充電式・電池式の兼用
明るさ(ルーメン)350
点灯時間電池:高3時間/低200時間
サイズ(mm)-
重量(g)81
防水性能IPX8
照射モードディミング、ストロボ、赤色ナイトビジョン、ロック

大光量な高機能ヘッドランプ

Black Diamondのコズモ350

出典:楽天市場

シンプルな操作性と圧倒的な光量を両立した、Black Diamondのコズモ350。最大350ルーメンという光量で、遠距離まであたり一帯を照らしてくれます。調光やストロボなど機能性にも長けており、キャンプから登山まで状況に合わせた使い分けが可能。

さらにIPX8の高い防水性能も備えているため、天候が変わりやすいアウトドアでも使いやすいのがポイント。直感的に使える操作性も魅力で、機能と扱いやすさのバランスが良いモデルです。

おすすめポイント

●最大350ルーメンで、キャンプから登山まで幅広く使える
●近距離・遠距離照射や赤色LEDなど複数のモードを搭載
●IPX8の高い防水性能を備え、雨天時にも対応しやすい

380lm
  • 軽量性◎

ペツル スイフト LT

電源タイプ充電式/USB-C
明るさ(ルーメン)380
点灯時間最大60時間
サイズ(mm)-
重量(g)43
防水性能IPX4
照射モード白色3段階/赤色/ストロボ

軽さと大光量を両立したコンパクトモデル

ペツルのスイフト LT

出典:Petzl

軽量ながらも十分な明るさを備えた、ペツルのスイフト LT。43gのコンパクトなボディから最大380ルーメンという大光量で、装着時の負担を抑えながら夜間の視界を確保できる明るさを発揮します。

白色光は明るさを3段階変更できるうえ、赤色の点灯・点滅も使用可能。USB Type-Cで充電できるので他のデバイスとのケーブルが共有でき、IPX4の耐水性能も備えているので、急な雨でも不安なく使用できるミニマルランプです。

おすすめポイント

●重量43gと軽く、長時間でも装着しやすい
●コンパクトながら最大380ルーメンの明るさを実現
●白色光3段階・赤色光・ストロボを使い分けられる

400lm
  • 万能性◎

Ledlenser MH5

電源タイプ充電式・電池式の兼用
明るさ(ルーメン)400
点灯時間4時間(パワー)/35時間(ロー)
サイズ(mm)69×35×38
重量(g)94
防水性能IP54
照射モードパワー、ロー

充電池と乾電池を使い分けられる2刀流ランプ

LedlenserのMH5

出典:Ledlenser

電源の自由度と照射性能に優れた、LedlenserのMH5。専用リチウムイオン充電池と単3形アルカリ乾電池の両方を電源として使用できる仕様で、状況に合わせて使い分けできるのが魅力。

さらに最大400ルーメンと周囲をしっかりと照らせる光量を発揮し、ライト部分をヘッドバンドから取り外して使用できるのもポイント。キャンプはもちろん、登山や夜間作業、防災用など、電源環境が変わるシーンでも使いやすいヘッドライトです。

おすすめポイント

●専用充電池と単3形アルカリ乾電池の両方に対応
●最大400ルーメンの明るさで夜間も視界をしっかりと照らしてくれる
●ライト部分をヘッドバンドから取り外して手持ちライトとしても使用できる

400lm
  • 機能性◎

NITECORE NU25 UL

電源タイプ内蔵リチウムイオン充電池/USB-C充電
明るさ(ルーメン)400
点灯時間最大45時間
サイズ(mm)60.0×33.0×25.7
重量(g)47
防水性能IP66
照射モード4段階調光/3つの特殊モード/赤色2段階

軽くて明るい高機能なミニマルモデル

NITECORE NU25 UL

出典:NITECORE

軽量性と明るさを高いレベルで両立した、NITECORE NU25 UL。47gの軽量ボディながらも最大400ルーメンを発揮。頭部への負担を大幅に抑えつつ、夜間もアクティブに動ける明るさを確保できます。

ベルト部分はロープタイプとなっていることで全体の重量感を軽減させ、USB Type-Cによる充電で充電ケーブルを共有しやすいのもGOOD。複数の明るさや照射方法を使い分けられる機能性を備え、シーンに合わせて調整できる使い勝手の良さが魅力のモデルです。

おすすめポイント

●47gの軽量ボディで装着時の負担を抑えられる
●最大400ルーメンと、軽量ながら十分な明るさを実現
●防水性能・照射方法の切り替えなど機能面も優秀

420lm
  • 汎用性◎

milestone MS-G3

電源タイプ充電式/USB Type-C
明るさ(ルーメン)420
点灯時間18時間(5%)/2時間(100%)
サイズ(mm)-
重量(g)48
防水性能IPX4
照射モード白色メイン/電球色・赤色サブ/調光

シーンを選ばない万能なコンパクトランプ

milestoneのMS-G3

出典:milestone

直感的に操作できる操作性と携帯性に優れた、milestoneのMS-G3。最大420ルーメンの大光量メインLEDに加えて、サブLEDで暖色や赤色を採用。移動するときや周囲を明るくしすぎて迷惑をかけたくないときなど、シーンに合わせて使い分けられます。

重量は48gと非常に軽く、ベルトを付ければ頭部に装着でき、付属の専用クリップを使用することでキャップの鍔に取り付けられる2way仕様。明るさだけでなく、環境に応じて様々な使い方ができる汎用性に優れた一台です。

おすすめポイント

●最大420ルーメンでコンパクトながらも十分な明るさを発揮
●ベルトの脱着で利用シーンに合わせた装着方法を選べる
●スポット照射により、照射距離120mを実現

450lm
  • 操作性◎

ロゴス 野電 ノンタッチヘッドバンドライト・USB

電源タイリチウムイオン蓄電池/USB Type-C
明るさ(ルーメン)LED球値:約450/ロゴス基準値:約173
点灯時間メイン:約1.5〜4時間/サブ:約7〜18時間
サイズ(mm)50〜65
重量(g)100
防水性能-
照射モード白色・暖色(強/弱)/赤色(点灯/点滅)/白色・暖色同時点滅/サブ白色(強/弱)

簡単ON・OFFで操作しやすいノンタッチランプ

野電 ノンタッチヘッドバンドライト・USB

出典:LOGOS

手軽な操作性で作業中でも切り替えがしやすい、ロゴスの野電 ノンタッチヘッドバンドライト・USB。手をかざすだけでON・OFFを切り替えられるセンサーモードを採用し、手袋をしているときや手が汚れているシーンでもスムーズに操作できます。

メインライトは広い範囲を照らしやすく、白色だけでなく暖色や赤色も使用可能。100gの薄型ボディは頭部にもフィットしやすく、装着時の負担を軽減してくれるのも嬉しいポイント。キャンプでの夜の調理や移動まで便利に使えるモデルです。

おすすめポイント

●手をかざすだけでON・OFFできるセンサーモードを搭載
●手袋を着けた設営中や手が汚れやすい調理中でも操作しやすい
●頭にフィットしやすい形状とベルトで負担を軽減

▼野電 ノンタッチヘッドバンドライト・USBを詳しく知りたい人はこちら!

500lm
  • 機能性◎

Black Diamond ストーム500-R

電源タイプ2400mAhリチウムイオン充電池(内蔵)/micro USB
明るさ(ルーメン)500
点灯時間高7時間/中19時間/低350時間/リザーブ20時間
サイズ(mm)-
重量(g)101
防水性能IP67
照射モード近接・遠距離、無段階調光、ストロボ、RGBナイトビジョン、ロック

多彩な照射機能を備えた本格アウトドア向けモデル

Black Diamondのストーム500-R

出典:楽天市場

大光量と多彩な機能を備えた、Black Diamondのストーム500-R。最大500ルーメンの明るさに加え、遠くまでしっかりと照らしてくれる遠距離モードと、手元を見やすくする近接モードを搭載。夜間の移動から繊細な作業まで一台で幅広くカバーできます。

設定した照度を記憶する機能も採用しており、状況に合わせて瞬時に明るさを調整可能。IP67で防水性能だけでなく、防塵性能にも長けた高性能モデルです。

おすすめポイント

●最大500ルーメンで、夜間のアウトドアでもしっかり照らせる
●遠距離・近接・照度設定機能など、状況に合わせて対応しやすい機能が満載
●防水・防塵でアウトドアシーンに最適

625lm
  • 汎用性◎

ペツル アクティックコア

電源タイプCORE充電池/単4形電池×3
明るさ(ルーメン)625
点灯時間最大100時間
サイズ(mm)-
重量(g)88
防水性能IPX4
照射モード白色3段階/赤色/ストロボ

2種類の電源に対応したハイブリッドモデル

ペツルのアクティックコア

出典:Petzl

明るさと電源の対応力を兼ね備えた、ペツルのアクティックコア。最大625ルーメンの驚異的な大光量を実現しながら重量は88gに抑えられ、暗いキャンプサイトや夜道でも負担なくしっかり照らせます。白色光は3段階で調整でき、赤色の点灯・点滅にも対応。

付属の充電池だけでなく単4形乾電池3本も使用できるため、充電環境に合わせて電源を変更できるのも魅力。IPX4の耐水性能も備えており、キャンプから登山まで幅広いアウトドアで活躍する大光量モデルです。

おすすめポイント

●ORE充電池と単4形乾電池3本の両方の電源で臨機応変い使い分けられる
●最大625ルーメンの明るさで夜間の移動も安心
●軽量で頭にフィットしやすいベルトの搭載で装着時の負担が少ない

1,000lm
  • 大光量◎

milestone MS-i1

電源タイプ専用リチウム充電池 MS-LB3
明るさ(ルーメン)1000
点灯時間LOW 53時間/MID 11時間/HIGH 8時間/ULTRA HIGH 7.5時間
サイズ(mm)-
重量(g)175
防水性能IPX4
照射モードLOW/MID/HIGH/ULTRA HIGH

最大1000ルーメンのハイパワーモデル

milestone MS-i1

出典:milestone

スリムなシルエットに圧倒的な光量で夜のフィールドを照らす、milestone MS-i1。今回紹介する13商品のなかでも特に高い光量を備えており、キャンプだけでなく夜間の登山やトレイルなど、より強い光が必要なシーンで活躍します。

明るさはLOW・MID・HIGH・ULTRA HIGHの4段階から調整でき、LOWなら最長53時間もの間点灯可能。長時間の使用ができるバッテリー容量で、夜間の活動が多いシーンでも安心して使用できるおしゃれなデザインのヘッドランプです。

おすすめポイント

●最大1,000ルーメンと非常に明るく、暗いフィールドをしっかり照らせる
●LOWからULTRA HIGHまで4段階で明るさを調整できる
●最長53時間もの長時間使用でバッテリーを気にせず使える

ヘッドライトに関するよくある質問・疑問

ヘッドライトを点灯した並ぶ2人

出典:PIXTA

ここでは、ヘッドライトに関するよくある質問を紹介します。

ヘッドライトを使用する際の注意点は?

ヘッドライトを装着した女性

出典:PIXTA

電池式のモデルは、電池を取り外して保管するようにしましょう。誤作動でスイッチがONになり、電池が消耗したり液漏れを起こしてしまうかもしれません。

充電式モデルは高温な場所に放置すると、発火・爆発をする恐れがあります。そのため、炎天下や暖かい場所での保管は避けてください。特に、夏場の車内は非常に高温になるので、注意が必要です。

LEDの寿命はどれくらい?

点灯するヘッドライト

出典:PIXTA

LEDの寿命は、一般的には数万時間以上です。ただし、製品の品質や使用頻度、充電サイクルなどによっては、スペックよりも短い時間で使えなくなるかもしれません。そのため長く使うためには、取扱説明書やメーカーのアドバイスをよく読み、正しく使用することが大切です。

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