アイキャッチ画像出典:キャンピングムーン
鍋があれば、キャンプ料理がグッと広がる

出典:キャンピングムーン
鍋が1つあるだけで汁物や煮込み料理、麺類、炊飯などキャンプ料理の幅がグッと広がります。特に寒い季節では、温かい料理を囲みながら過ごせるのも魅力!
一方で、大きさや素材によっては重量があるうえにかさばりやすく、使用後のお手入れに手間がかかることがやや難点です。
しかし、作りたい料理や持ち運び方をイメージしながら自分に合う鍋を選べば、デメリットは抑えながらキャンプ飯を楽しめるので、ぜひ目的に合った製品を見つけてみましょう!
キャンプで使う鍋は、種類豊富!
| クッカー(コッヘル) | ダッチオーブン | 飯ごう | メスティン | 家庭用の鍋 |
|---|---|---|---|---|
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| 軽量なアイテムが多く、収納性や携行性を重視したい方におすすめ。 | 厚手で蓄熱性が高く、煮る・焼く・蒸す・炊く・燻すなど幅広い調理が可能。 | 深型鍋としても使え、少人数の鍋物やラーメン、スープなどにも便利。 | コンパクトながら、煮る・炊く・焼く・蒸すなど幅広い調理に対応。 | カセットガスコンロなどなら使用可能。持ち運びや直火対応の可否には注意。 |
キャンプで使える鍋は、細かく見ていくとクッカーやダッチオーブン、飯ごう、メスティンなど種類は様々。
今回はそのなかでも、「THE・鍋!」といった形状のアイテムにフォーカスして、ソロで使いやすいコンパクトなものから、ファミリーで囲める大容量モデルまで幅広く紹介していきます。
▼軽量で持ち運びやすい調理器具を探している方はこちら!
▼炊飯だけじゃない!調理の幅をさらに広げたい方こちら!
▼焼く・煮る・蒸すなど、本格的なキャンプ料理を楽しみたい方はこちら!
▼定番から個性派までキャンプでおいしいご飯を炊きたい方はこちら!
キャンプにおすすめの鍋11選!

出典:友安製作所
続いてはキャンプにおすすめの鍋製品を、11製品まで厳選してご紹介!
サイズや素材はもちろん、焚き火で使えるかや使い勝手はどうかなどにも注目して鍋選びの参考にしてみてください。
- 焚き火調理◎
ユニフレーム 焚き火鍋18cm
| 容量(L) | 1.7 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 18×8 |
| 重量(g) | 540 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | 本体・ツル:ステンレス鋼/フタ:天然木 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
焚き火でガシガシ使える木蓋付きキャンプ鍋

出典:ユニフレーム
焚き火料理を気軽に楽しめる、ユニフレームの焚き火鍋18cm。容量1.7Lとソロキャンプで扱いやすいサイズで、スープや煮込み料理、麺類など幅広いメニューで活躍します。素材にはステンレス鋼を採用しているため、焚き火での加熱調理ができるのも特徴です。
フタには趣のある天然木を使用しており、サイトになじむ温かみがあるデザインも魅力。重量は540gと持ち運びやすく、荷物を抑えたいソロキャンプにも取り入れやすいモデルです。
おすすめポイント
●容量1.7Lで18cmのソロ向けサイズで、汁物から煮込み料理まで扱いやすい
●ステンレス製の本体と持ち手を採用し、焚き火に吊り下げて調理できる
●風合いのある天然木のフタ付きで、使いやすさとデザイン性を両立
キャプテンスタッグ キャンプ鍋 18cm
| 容量(L) | 1.4 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 23.5×19.5×12.5 |
| 重量(g) | 430 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
ソロ〜少人数で使いやすいステンレス鍋

出典:キャプテンスタッグ
キャンプはもちろん普段使いもしやすい、キャプテンスタッグのキャンプ鍋18cm。容量1.4Lで、ソロやデュオでの鍋料理、スープ、ラーメン、湯沸かしなどにちょうど良いサイズです。
焚き火やバーナーに加えてIHにも対応しており、アウトドア専用にせず普段の料理にも活用できます。フタを裏返すとつまみ部分が鍋の中に収まり、収納時のかさばりを抑えられるのもポイント。
鍋本体はステンレスを使用しているので、430gと比較的軽量で持ち運びやすく、荷物重量を抑えたい方にもおすすめなモデルです。
おすすめポイント
●焚き火・バーナー・IHに対応し、キャンプから普段使いまで幅広く使える
●フタを裏返すとつまみが鍋の中に収まり、収納時のかさばりを抑えられる
●鍋料理・スープ・ラーメン・湯沸かしに活躍する、ソロからデュオにちょうどいいサイズ感
- デザイン性◎
キャプテンスタッグ 木蓋付きキャンプ焚火鍋 18cm
| 容量(L) | 2.7 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 20.8×10.7 |
| 重量(g) | 535 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | 鍋:ステンレス鋼(クロム18%・ニッケル8%)/木蓋:天然木 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
木蓋がおしゃれな吊り下げ可能鍋

出典:キャプテンスタッグ
焚き火に吊り下げて調理できる、キャプテンスタッグの木蓋付きキャンプ焚火鍋18cm。ツルを搭載しているので焚き火の上へ吊り下げて調理でき、火の当て具合を調整しながら幅広い調理スタイルを楽しめます。
容量は2.7Lあり、スープや鍋料理、じっくり火を通したい煮込み料理までいろいろな料理が可能。鍋本体にはステンレス鋼、フタには天然木を採用。金属製の鍋に木蓋を組み合わせたデザインで、見た目にもこだわりたい方におすすめです。
ソロで余裕を持って使うのはもちろん、複数人で鍋料理を囲みたいときにも使いやすい鍋です。
おすすめポイント
●ツル付きのステンレス鍋で、焚き火に吊るして煮込み料理を楽しめる
●キャンプの雰囲気を満喫できる趣のある天然木の木蓋が付属
●2.7Lの容量があり、ソロだけでなく複数人分の鍋料理にも対応しやすい
- 容量の多さ◎
キャンピングムーン 吊り下げ鍋
| 容量(L) | 2.6 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 18×11 |
| 重量(g) | 385 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | ハードアノダイズド加工 |
調理しやすい円筒型モデル

出典:キャンピングムーン
焚き火に吊り下げて豪快なキャンプ料理を楽しめる、キャンピングムーンの吊り下げ鍋。持ち手中央のくぼみにトライポッドのフックをかけられる設計で、焚き火を使った煮込み料理や湯沸かしなどに活躍します。
熱伝導率の高いアルミニウム合金を採用しており、お湯を素早く沸かしやすいのもポイント。底面は厚さ1mmでありながらも表面には傷や腐食に強い硬質アルマイト加工が施され、軽さと耐久性を見事に両立。
コンパクトな円筒形でパッキングしやすく、調理に必要な小物などを中へ収納しやすいのも魅力的なモデルです。
おすすめポイント
●トライポッドへ吊り下げやすい持ち手形状で、焚き火料理を楽しめる
●熱伝導率の高いアルミニウム合金を採用し、湯沸かしや煮込み料理に活躍
●硬質アルマイト加工を施すことで傷や腐食に強く耐久性が高い
- 使い勝手◎
TOMOYASU WORKS どっちもどっちも
| 容量(L) | 本体:2.7/フタ:1.5 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 本体:21.4×28×9/フタ:21×29×4.5 |
| 重量(g) | 本体:770/フタ:620 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | 本体:鉄製(普通鋼板)/持ち手:ステンレス鋼 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | 本体:ハードテンパー加工/持ち手:耐熱焼付塗装 |
焼く・煮るをひとつでこなせる二刀流クッカー

出典:友安製作所
鍋だけでなくフタまで調理器具として使える鉄鍋、TOMOYASU WORKS のどっちもどっちも。本体は容量2.7Lの深型鍋、フタは容量1.5Lの浅型鍋として使えるため、焼く・炒める・蒸す・煮るといった幅広い料理に対応します。
素材には鉄を採用し、直火だけでなくガス火やIH、オーブンなどにも対応。表面には油がなじんだ状態に仕上げるハードテンパー加工が施されており、購入後に空焼きする手間を省いて使い始められます。キャンプだけでなく、自宅でも鉄鍋を活用したい方におすすめな製品です。
おすすめポイント
●本体とフタの両方を鍋として使え、2種類の料理を同時に調理できる
●焼く・炒める・蒸す・煮るなど、1台で幅広い調理に対応
●鉄鍋でありながらも直火・ガス火・IH・オーブンなど、対応する熱源が豊富
- 万能性◎
IWANO キャンプ鍋
| 容量(L) | - |
|---|---|
| サイズ(cm) | 30×6 |
| 重量(g) | 1,500 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | 陶器(セラミック) |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
持ち運びまで考えられた多用途鍋

出典:IWANO
焼く・煮る・炒めるを1つで完結したい方におすすめなのが、IWANOのキャンプ鍋。鍋としてだけでなく、フライパンやスキレット、ダッチオーブンのような使い方もできる万能さが特徴で、キャンプへ持っていく調理器具をこれ1つで賄えます。
直径30cmの広々としたサイズで、複数人で囲む料理にもおすすめ。素材には陶器を採用することで直火・炭火に加えてオーブンや電子レンジにも対応しており、調理後はそのまま食卓へ出せてテーブル上の見た目もGOOD!
食洗機で洗えるので後片付けの手間も抑えられて、普段使いもしやすい万能モデルです。
おすすめポイント
●焼く・煮る・炒めるなど、複数の調理器具の役割をひとつに集約
●直径30cmの大きめサイズで、大皿料理や複数人で囲む料理に使いやすい
●直火・炭火・オーブン・電子レンジに対応し、食洗機で丸洗いできる
- コスパ◎
アルペンアウトドアーズ アルミスクエア鍋26
| 容量(L) | 5.3 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 26×26×8 |
| 重量(g) | 960 |
| 直火 | - |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | 硬質特殊フッ素樹脂加工 |
食材を並べやすいスクエア型アルミ鍋

出典:Alpen Online
一般的な丸型の鍋とはひと味違う、スクエア形状が特徴のアルペンアウトドアーズのアルミスクエア鍋26。容量5.3Lの深型設計で、3〜4人分の料理に最適なサイズ感に設計。付属の仕切り板をセットすれば具材を分けて入れられるため、おでんなどの料理にも使えます。
素材には熱伝導性に優れたアルミニウム合金を使用し、内面には食材の焦げ付きを抑えるフッ素樹脂塗膜加工を採用。木製のフタとハンドルカバー、ステンレス製の仕切り板、収納袋まで付属しているので、必要なアイテムをまとめて持ち運べる良コスパ鍋です。
おすすめポイント
●5.3Lの深型スクエア形状で、3〜4人分の料理に対応
●仕切り板が付属し、おでんなどの具材を分けながら調理できる
●フッ素樹脂塗膜加工により焦げ付きを抑え、お手入れしやすい
- ファミリー使い◎
スノーピーク 野宴鍋 30[3-4人用]
| 容量(L) | 6.1 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 36.5 |
| 重量(g) | 1,900 |
| 直火 | × |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
3〜4人で囲む時にぴったりな高級感がある本格鍋

出典:スノーピーク
土鍋らしいフォルムでありながらもアウトドアでの使いやすさを実現させた、スノーピークの野宴鍋30。容量6.1Lと大きめに作られており、3〜4人で鍋を囲みたいファミリーやグループキャンプに最適。
底が広いので具材も多く入れられて、複数人で囲むキャンプ料理を楽しめます。本体にはアルミニウム合金を採用し、鍋底は3.5mmの厚さを確保。熱を効率よく伝えながら調理できるだけでなく、耐久性も両立できるよう設計されています。
本体内部はテフロンプラチナ加工を施して手入れがしやすく、持ち運びに便利な収納ケースが付属している点も魅力的です。
おすすめポイント
●容量6.1L・内径28cmで、3〜4人の鍋料理に使いやすい
●土鍋のようなフォルムながら、熱伝導率を向上させるアルミニウム合金を採用
●専用の収納ケースが付属し、キャンプへの持ち運びもしやすい
- 軽量性◎
チタンマニア 蓋付き焚き火両手鍋
| 容量(L) | 1.2 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 11.5×28 |
| 重量(g) | 277 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | チタン |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
チタンならではの軽さが魅力な両手鍋

出典:TITAN MANIA
容量1.2Lながら277gと軽量で、荷物をできるだけ抑えたいキャンパーにおすすめなチタンマニアの焚き火鍋。軽くてサビに強いチタンを素材に使用しており、ソロキャンプはもちろん、登山やツーリングなどにも持ち出しやすいサイズです。
広めの開口部で食材を入れやすく、鍋料理だけでなく炒め物も可能。チタンを採用しているので耐久性が非常に高く、直火で使用しても長期間使用できるのもポイント。軽さを重視しながら、キャンプで様々な料理を作りたい方におすすめです。
おすすめポイント
●277gと非常に軽く、ソロキャンプや登山で持ち運びやすい
●サビに強く耐久性にも優れたチタンを採用
●フタ付きで、鍋・炒め物・煮込み・蒸し料理など幅広く楽しめる
- 携帯性◎
Boundless Voyage チタン鍋蓋つき
| 容量(L) | 5 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 25.5×12.5 |
| 重量(g) | 410 |
| 直火 | ○ |
| 素材 | チタン |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | - |
軽量なチタン製でコンパクト収納も可能

出典:Amazon
ファミリー向けの容量を確保しながら、軽量性も両立させたBoundless Voyageのチタン鍋。容量5Lに対して410gと軽く、重量負担を抑えられます。サイズは25.5×12.5cmで、複数人分の鍋料理を作りたいシーンにもおすすめ。
素材にはチタンを採用しており、直火での調理にも対応。取っ手は可動式になっているので、収納時に嵩張りにくいのもGOOD。大きな鍋が欲しいけど、軽いものが欲しい方に使って欲しい軽量モデルです。
おすすめポイント
●量5Lのファミリー向けサイズながら410gと軽量
●チタン製で高い耐久性と熱伝導率を確保
●可動式取手で収納時に嵩張りにくい
- コスパ◎
ダイソー 一人用いろり鍋
| 容量(L) | 0.55 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 18×16×16 |
| 重量(g) | - |
| 直火 | ○ |
| 素材 | スチール |
| ハンドル着脱 | × |
| 特殊加工 | シリコーン樹脂耐熱塗装 |
気軽に一人鍋を楽しめる圧倒的なお手頃モデル

出典:ダイソーネットストア
本格的な鍋を良心的な価格に抑えた、ダイソーの一人用いろり鍋。内径15cm・容量0.55Lのコンパクトモデルで、一人分の鍋料理を楽しみたいシーンにちょうどいいサイズになっています。税込1,100円とリーズナブルで、キャンプ鍋を試してみたい方も手に取りやすいのがポイント。
鍋にはスチール、フタにはスギを使用しており、小さいながらもいろり鍋らしい雰囲気を楽しめるのも魅力。直火専用なので使用できる熱源には注意が必要ですが、ソロキャンプで鍋料理を気軽に楽しみたい方におすすめです。
おすすめポイント
●内径15cm・容量0.55Lで、一人分の鍋料理を作りやすいコンパクトサイズ
●税込1,100円で、キャンプ用の一人鍋を気軽に購入しやすい
●スギ製のフタを組み合わせ、コンパクトながらいろり鍋らしい雰囲気を楽しめる
キャンプ用鍋の選び方5つのポイント

出典:PIXTA
キャンプ鍋は上記で紹介した種類以外に、サイズや細かい仕様など選ぶ要素がいくつかあります。
実際使ううえで快適度を左右するポイントまで、しっかりチェックしておきましょう!
キャンプ用鍋の選び方のポイント
①容量は大人数なら5L、ソロなら1L程度が◎
②直火対応かを確認!ハンドルや蓋のつまみに樹脂が使われているものは避けよう
③重視したいポイントに合った材質を選ぼう
④持ち運びやすさ・使いやすさも考慮しよう
⑤フッ素加工やテフロン加工、アルマイト加工などの記載をチェック
キャンプの鍋料理おすすめレシピ15選

出典:PIXTA
ここからはキャンプにおすすめの鍋料理のレシピ15選をご紹介していきます。キャンプでも気軽に作れるレシピなので、材料と作り方を参考にぜひ挑戦してみてくださいね。
ご飯にもお酒にも合う! 肉と魚メインの鍋レシピ

提供:小雀陣二
まずはお腹も大満足の、肉や魚介がメインの鍋からご紹介。ご飯としてはもちろん、お酒も進むレシピを集めました!
ダブルお肉のキッズ3点おかず鍋

出典:ミツカン
シンプルな材料と簡単な工程で作れる鍋料理。2種類のお肉で食べ応え抜群です。
材料(2人分)
● 鶏だんご・・・140g
● 豚バラ肉(薄切り)・・・150g
● 白菜・・・3枚
● 酒・・・大さじ1
● 塩・・・ひとつまみ
● 水・・・適量
● ポン酢・・・適量
<作り方>
① 白菜と豚肉を食べやすい大きさに切る。鍋に酒・塩・水を入れて沸騰させる。
② 鍋に鶏だんごと①の具材を入れ、加熱する。
③ 具材に火が通ったら完成。器にポン酢を入れ、具材をつけて食べる。
▶︎レシピの詳細はこちら:ミツカン
トマトモツ鍋

出典:アサヒ
トマト鍋とモツの斬新なコラボ! シメはご飯とパルメザンチーズを加えたリゾットがオススメです。
材料(4人分)
● モツ(処理済み)・・・400g
● キャベツ・・・1/4個
● ゴボウ・・・1/2本
● ニラ・・・1束
● ニンニク・・・1片
● 唐辛子(乾燥)・・・1本
● ホールトマト・・・1缶
● 水・・・3カップ
● ワイン(または酒)・・・1/4カップ
● 固形スープの素・・・1個
● 塩・・・適量
● コショウ・・・適量
● ご飯・・・適量
● パルメザンチーズ・・・適量
<作り方>
① キャベツをざく切りに、ゴボウをささがきに、ニラを長さ5cmに切る。ニンニクは薄切り、唐辛子は種を取って輪切りにする。
② 鍋にニンニク・唐辛子・ホールトマトを入れて加熱しながらトマトをつぶし、沸騰したら水・ワイン・固形スープの素を入れて溶かしつつ、塩・コショウで味を調整する。
③ ②にモツを入れ、ひと煮立ちしたらほかの具材を入れる。火が通ったら完成。
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豚肉と白菜の味噌鍋

出典:楽天レシピ
ニンニクの風味と味噌のコクが効いた、体がじんわりと温まる一品。ニンニクの量はお好みで調整しましょう。
材料(2人分)
● 豚肉・・・200g
● 白菜・・・4枚
● 豆腐・・・1/2丁
● もやし・・・1袋
● 油揚げ・・・1/2枚
● 刻みネギ・・・少々
●(A)だし汁・・・{水 1L、顆粒だしの素 大さじ1、すりおろしニンニク 1片、おろしショウガ 1片、醤油 大さじ3、味噌 大さじ4、砂糖 大さじ2}
<作り方>
①野菜を食べやすい大きさに切る。(A)の材料を鍋に入れてひと煮立ちさせる。
②鍋にもやし・刻みネギ以外の材料を入れて蓋をし、加熱する。
③最後にもやしを入れて軽く火を通し、刻みネギを乗せたら完成。
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お手軽サムゲタン

出典:コールマン
調味料は最低限に絞り、素材から出る旨みを最大限活かした定番の韓国料理。鶏肉はホロホロになるまで煮込みましょう。
材料(2〜3人分)
● 鶏手羽元肉・・・8本
● 塩・・・小さじ1/2
● ニンニク・・・1片
● ショウガ・・・1片
● しいたけ・・・4枚
● 長ネギ・・・1本
● クコの実・・・大さじ1
● 米・・・大さじ1
● 塩・・・適量
●(A)・・・{水 4カップ、酒 1/4カップ}
<作り方>
① 鶏手羽元肉の骨に沿って切り込みを入れ、塩を振ってすり込む。米を洗って水気を切る。ニンニクとショウガを包丁の腹で潰す。長ネギを4cm程度のぶつ切りにし、しいたけを半分に切る。
② 鍋に①とクコの実を入れ、(A)を注いで加熱する。沸騰したらアクをとり、蓋をして弱火で30分煮る。
③ 鍋に米を加え、さらに30分弱火で煮る。
④ 塩で味を調整し、ゴマ油をかけたら完成。
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レモン水餃子

出典:コールマン
鍋の具材に餃子はいかがでしょう? 作る過程から楽しめるのがポイントですが、キャンプで時間をかけたくない方は自宅で仕込んで行くと良いでしょう。
材料(24個分)
● 餃子の皮・・・24枚
● 豚ひき肉・・・180g
● 万能ネギ(小口切り)・・・1/2束
● オリーブオイル・・・少々
● レモンの皮のすりおろし・・・1個分
●(A)・・・{塩 小さじ2/3、酒 小さじ2、醤油 小さじ2、片栗粉 小さじ2}
<作り方>
① ボウルに豚ひき肉・万能ネギ・(A)の材料を入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせる。
② ①にレモンの皮のすりおろしと、オリーブオイルを加えて混ぜる。
③ 餃子の皮にタネを乗せて半分に折り、両端をくっつける。
④ 鍋に湯を沸かし、餃子を入れて茹でる。浮いてきたら取り上げる。
⑤ 器に盛りつけたら完成。ポン酢などにつけて食べる。
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魚介の香味トマト鍋

出典:レタスクラブ
魚介の旨味とトマトの酸味が絶妙にマッチ! 見栄えよし・味よし・香りよしで、食卓の主役にふさわしい華やかな鍋料理です。
材料(4人分)
● 魚(たら、金目鯛、あんこう など)・・・800g
● あさり・・・24個
● はまぐり・・・12個
● ムール貝・・・12個
● エビ・・・8尾
● ヤリイカ・・・2杯
● じゃがいも・・・2個
● ネギ・・・適量
● プチトマト・・・12個
● トマトホール缶・・・1缶
● サフラン・・・ひとつまみ
● 白ワイン・・・50ml
<作り方>
※事前の準備として、魚はぶつ切り、貝類は砂抜きして水洗い、海老は殻をむき、イカは皮をむいてぶつ切りにしておく。
① 鍋に水・白ワインを入れて沸騰させる。
② トマトホール缶を潰して鍋に入れ、サフランを加えて5分間煮る。
③ 下茹でしたじゃがいも、輪切りにしたネギ、プチトマト、すべての魚介類を加える。
④ 貝類が開き、エビと魚が煮えたら完成。
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魚介たっぷり鍋焼きうどん

出典:キリンレシピノート
魚介類の旨みを楽しみつつ、うどんでしっかりお腹を満たせるお手軽料理。自宅で下処理をしておけば、ほぼ煮込むだけで作れます!
材料(2人分)
● うどん・・・2玉
● あさり・・10個
● エビ・・・4尾
● タラ(3cm幅)・・・2切れ
● 玉ねぎ・・・1/2個
● かぼちゃ(2cmの角切り)・・・80g
● ほうれん草・・・(3cm幅)・・・1/4束
● ミニトマト(ヘタをとる)・・・6個
● トマトソース(市販のもの)・・・300g
● ロゼワイン・・・100ml
● サフラン・・・2つまみ程度
● 塩・・・適量
● コショウ・・・適量
●水・・・200ml
<作り方>
① 鍋にトマトソース・水200ml・ロゼワイン・サフランを入れて混ぜ、一煮立ちさせる。
② ①に玉ねぎ・かぼちゃを加え、火が通るまで煮込む。
③ うどん・エビ・あさり・タラ・ほうれん草・ミニトマトを加え軽く煮込み、塩・コショウで味を調整したら完成。
▶︎レシピの詳細はこちら:キリンレシピノート
あさりの白ビール蒸し

出典:コールマン
あさりの酒蒸しは日本酒を使うレシピがポピュラーですが、このレシピでは白ビールを使用。あっさりとした味わいがたまりません!
材料(2〜3人分)
● あさり・・・30粒
● たまねぎ(小)・・・1個
● ニンニク・・・1片
● セロリ・・・1/2本
● 白ビール・・・100ml
● 塩・・・少々
● コショウ・・・少々
<作り方>
※あさりは事前に砂抜きをしておく。
① 玉ねぎを薄切りに、ニンニクを粗みじん切りに、セロリを薄切りにする。
② 鍋に玉ねぎ→セロリの茎→あさり→セロリの葉の順に入れる。
③ 上から塩・コショウ・白ビールを振りかけて蓋をし、加熱する。
④ 湯気が出てきたら弱火にし、3〜4分加熱して完成。
▶︎レシピの詳細はこちら:コールマン
豪華海鮮鍋

出典:楽天レシピ
何種類もの魚介類や野菜を入れることで、奥深い味に。ポン酢につけてさっぱり食べるのもオススメです。
材料(2人分)
● 水・・・鍋の2/3ほどの量
● だし昆布・・・1枚
● 白菜・・・1/8個
● 人参・・・1/8本
● 水菜・・・1束
● みつ葉・・・少々
● エビ・・・2尾
● 白身魚・・・1パック
● イカゲソ・・・1パック
● 貝柱・・・4個
● あさり・・・1パック
● 豆腐(小)・・・1パック
● 薄揚または厚揚げ(小)・・・1パック
<作り方>
① 鍋に水とだし昆布を入れ、中火で加熱する。沸騰する前に、だし昆布を取り出す。
② ざく切りにした白菜を鍋に入れ、やわらかくなるまで煮込む。
③ ほかの材料を好みの順番で入れ、火が通ったら完成。
▶︎レシピの詳細はこちら:楽天レシピ
石狩鍋

出典:楽天レシピ
北海道の名物・石狩鍋! 酒粕が入ったコク深いスープが体を芯から温めてくれる、秋・冬キャンプにおすすめのお鍋です。
材料(2〜3人分)
● 鮭・・・3切れ
● 白子・・・1パック
● 鍋用のカニ・・・1パック
● 白菜・・・4〜5枚
● 豆腐・・・1/2丁
● ネギ・・・1本
● えのきだけ・・・1パック
● だし・・・1L
● バター・・・15g
●(A)・・・{味噌 100g、酒粕 100g、みりん 50ml}
<作り方>
①(A)の材料を混ぜ合わせる。各材料を食べやすい大きさに切る。
② だしを加熱し、食材の8割ほど火が通ったら、①で混ぜ合わせた調味料を溶かしながら入れる。
③ 最後にバターを乗せたら完成。
レシピの詳細はこちら:楽天レシピ
低カロリーで栄養たっぷり! 野菜メインの鍋料理レシピ

出典:PIXTA
「肉や魚ばかりだとカロリーが気になる……」そんなときは、野菜メインのヘルシー鍋料理がおすすめ! 手間のかかる下処理が必要なく、調理器具が汚れにくいのも大きなメリットです。
洋風おでん(ポトフテイスト)

出典:モランボン
ホクホクとした野菜が、お鍋にたっぷり! 彩りがよく、見た目も食欲を誘います。
材料(3〜4人分)
● ソーセージ・・・1袋
● ロールキャベツ・・・3~4個
● 大根・・・1/4本
● じゃがいも・・・2個
● 人参・・・1本
● ブロッコリー・・・1株
● ポトフスープ・・・1パック
<作り方>
① 大根を厚さ3cmの輪切りにし、隠し包丁を入れ、25分間下ゆでする。
② じゃがいもの下ゆでをする(電子レンジで3〜4分加熱でもOK)。
③「ポトフスープ」をよく振ってから鍋に入れ、煮えにくい材料や、味の染み込みにくい材料から順番に入れて加熱する。味がよく染み込んだら完成。
▶︎レシピの詳細はこちら:モランボン
白菜と豆苗の白湯塩鍋

出典:モランボン
豆苗のシャキシャキ食感がやみつきに! 市販の鍋用鶏白湯スープを使えば簡単です。
材料(3〜4人分)
● 豆苗・・・1袋
● 白菜・・・1/2株
● 長ねぎ・・・1本
● しいたけ・・・5枚
● 豚肉(薄切り)・・・250g
● 白菜鍋用スープ・・・1パック
<作り方>
① 白菜の芯を食べやすい大きさのそぎ切りにする。ほかの材料も食べやすい大きさに切る。
② 鍋に白菜を入れ、白菜鍋用スープをよく振ってから加えて加熱する。
③ スープが沸騰して白菜がしんなりしてきたら、豆苗以外の材料を加える。
④ 材料に火が通ったら完成。豆苗を少しずつ加えながら食べる。
▶︎レシピの詳細はこちら:モランボン
キノコ鍋

出典:アサヒ
何種類ものキノコを味わえて食感も楽しく、旨みたっぷりの鍋料理! キノコの旬である秋のキャンプにピッタリです。
材料(4人分)
● 豚肉(バラ肉)・・・100g
● しいたけ・・・4枚
● えのきだけ・・・1パック
● なめこ・・・80g
● しめじ・・・1パック
● 油揚げ・・・1枚
● めんつゆ・・・3カップ
● キムチの素・・・大さじ2〜4
<作り方>
① しいたけの石突きをとり、半分に切る。えのきだけの石突きをとり、5cmの長さに切る。油揚げに熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにする。豚肉を4cmの長さに切る。
② めんつゆを、かけ汁ほどの濃さに調整する。
③ 鍋に豚肉・キノコ類・油揚げ・めんつゆ・キムチの素を入れて、3分ほど加熱する。
④ 豚肉に火が通ったら完成。煮込みすぎないこと。キムチの素の量はお好みで。
▶︎レシピの詳細はこちら:アサヒ
トマトフォー

出典:コールマン
お米から作られたフォーは、モチモチとした食感が特徴の食材。1人分だけなら、シェラカップでも作れます。
材料(1人分)
● フォー(米麺)・・・50g
● プチトマト・・・2個
● ベーコン・・・1枚
● めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ3
● 醤油・・・少々
● 水・・・1と1/2カップ
● 細ねぎ・・・少々
<作り方>
① 鍋(1人分ならシェラカップでもOK)に水を入れて加熱する。水が沸騰したら、食べやすい大きさに切ったベーコンを入れて煮る。
② めんつゆと4等分に切ったプチトマト加え、2分間ほど煮る。
③ フォーを折って鍋に加えて、やわらかくなるまで煮る。仕上げに小口切りにした細ねぎをかけて完成。
▶︎レシピの詳細はこちら:コールマン
丸ごと玉ねぎのスープ

出典:コールマン
その名のとおり、玉ねぎをそのまま丸ごと煮込んだスープ。素材本来の甘味を楽しめます。
材料(3人分)
● 玉ねぎ・・・3個
● コンソメスープの素(顆粒)・・・小さじ2
● ローリエ・・・1枚
● 塩・・・適量
● 粗挽き黒コショウ・・・適量
● クレソン・・・適量
<作り方>
①玉ねぎの皮をむき、おしりの部分を少し切り落とし、十字の浅い切り込みを入れる。
②鍋に玉ねぎを入れて、頭が少し出る程度の水を注ぐ。コンソメスープの素・ローリエを入れて蓋をし、加熱する。
③沸騰したら弱火にし、20〜30分ほど煮込む。
④玉ねぎがやわらかくなったら、塩・粗挽き黒コショウで味を調整する。器に玉ねぎを乗せてスープを注ぎ、ちぎったクレソンを添えて完成。
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汚れの落とし方や収納方法……キャンプ用の鍋Q&A

出典:PIXTA
鍋は食事を作るアイテムなだけに、いつも清潔な状態で気持ちよく使いたいですよね。そこでお手入れや保管方法、その他キャンプ用の鍋に関する疑問についてまとめました。
キャンプ鍋のすすの落とし方は?
ステンレス鍋は重曹で、アルミ鍋はクエン酸で落としてみよう

出典:PIXTA
鍋を直火や炭火で使用すると、底がすすで真っ黒になってしまうことがあります。すすを落とす際は、鍋を傷つけたりしないよう、材質に合わせた方法でおこなうことが大切です。
ステンレスやチタン製の鍋は、重曹とお湯を使って落とすのがおすすめ。沸騰させたお湯に重曹を溶かし、20分ほど鍋を煮洗いします。火を止めて4時間ほど放置し、そのあとスポンジでこするときれいにすすを落とせます。
アルミ鍋はクエン酸を使ったすす落とし方法が最適。水にクエン酸を溶かして沸騰させ、同じように20分ほど煮洗い後、4時間放置。食器用スポンジやメラミンスポンジなどでやさしくすすをなで落としましょう。
▼鍋の汚れの落とし方について詳しく解説した記事はこちら!
キャンプ鍋の収納方法(持ち運び方法)は?
コンテナがあると整理しやすい

出典:Instagram by@seven_camp
コンパクトに収納できるクッカーセットを除き、大型の鍋などはどうしても収納時にかさばりがちです。しかし調理に使うものなので、清潔さは保った状態で保管したいですよね。
一番手軽なのは、ハードタイプのコンテナを収納ケースとして使用すること。スタッキングしやすいタイプだと、収納時もかさばりにくくスマートに保管できます。使わないときはコンパクトにたためるソフトコンテナなどもキッチン用品をひとまとめに保管できて便利です。
▼収納ボックス・コンテナ収納について詳しく解説した記事はこちら!
キャンプでは鍋以外にフライパンも使える?
基本的には使用可能だが、ハンドルなどの素材に注意

出典:Instagram by@seven_camp
キャンプでは鍋だけでなく、フライパンもさまざまな調理に活用できます。フライパンでトーストを焼いたり、目玉焼きを焼いたりする人も多いでしょう。ただし、鍋と同様に樹脂など直火で溶けてしまう材質が使われているものもあるため、アイテム選びには注意が必要です。
▼キャンプ用フライパンを詳しく紹介している記事はこちら!
キャンプで鍋を使う際にあると良いアイテムは?
鍋つかみや鍋敷きがあると便利

出典:Instagram by@annabelle_chaircover
キャンプで鍋を扱う際は、鍋つかみや耐熱グローブ、鍋敷きなども準備しておきましょう。特に直火で料理をする場合は、熱い鍋を素手で触ると火傷の可能性もあり危険。鍋と一緒に準備しておくと安心です。
▼おすすめの耐熱グローブを詳しく紹介している記事はこちら!
▼おすすめの鍋しきを詳しく紹介している記事はこちら!
キャンプ鍋売れ筋ランキング
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