快適使用温度が「−3℃」と「−12℃」
スナグパックの新作シュラフ2型が登場

出典:スナグパック

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Snugpak(スナグパック)から、快適使用温度−3℃の「トラベライト2」と、−12℃の「スリーパーエクスペディション マミー」が登場しました。

出典:Snugpak
スナグパックは、独自開発の素材を使ったタフなシュラフ(寝袋)・ウェアを展開する、イギリス発のアウトドアブランド。世界各地の軍隊でも、製品が正式採用されています。
今回の2モデルは、いずれも化繊中綿を採用しながら、使う季節や気温に合わせて異なる保温性能を備えているのがポイントです。
スナグパック トラベライト2
| 重量 | 1,460g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -3℃ |
| 下限外気温度 | -7℃ |
スナグパック スリーパーエクスペディション マミー
| 重量 | 2,605g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -12℃ |
| 下限外気温度 | -17℃ |
車中泊や避難時にも
化繊シュラフを車に積んでおきたい理由

今回のシュラフ2モデルで注目したいのが、どちらもダウンではなく化繊中綿を使っていること。
ダウンは軽く、圧縮するとコンパクトになるのが大きな魅力。一方で価格は高くなりやすく、水濡れによって保温力が低下しやすい弱点があります。

対する化繊は、ダウンに比べると重くかさばりやすいものの、水濡れに強く、濡れても保温性が落ちにくいのがメリット。
また、リーズナブルな価格も魅力で、今回の2モデルも1万円台で購入できます。

そこで考えたいのが、キャンプだけでなく災害時の備えとして車に積んでおく使い方。
豪雨・台風・地震などで自宅で眠れず、車中泊・避難所・体育館などで一晩過ごすこともありますよね。そんなときに機能性の高い寝袋さえあれば、寝具としての役割に加え、日中の防寒にも重宝します。

出典:スナグパック
とくに「スリーパーエクスペディション マミー」は、なんと快適使用温度が−12℃。
秋冬はキャンプや車中泊で使いながら、いざというときの寝具として備えておくのもひとつの使い方です。
1.46kgで快適使用温度−3℃
軽量で持ち運びやすい「トラベライト2」

収納サイズは長さ35cm×直径21cm、重量は1,460g。「トラベライト2」は、軽さと持ち運びやすさを意識したモデルです。

中綿には、超軽量で圧縮率の高い、スナグパック独自の化繊素材を採用。コンパクトに収納でき、再膨張性にも優れています。
快適使用温度は−3℃、下限使用温度は−7℃。さらに中綿は濡れても高い保温性を保つため、天候が崩れたキャンプや車中泊でも扱いやすいのが強みです。
軽くて丈夫な生地と冷気を防ぐ構造

表地には、軽量で耐久性に優れるリップストップ生地を採用。内側にはシルクのようになめらかな生地を使い、通気性・吸汗性・速乾性にも配慮されています。

頭部にはフードを備え、ドローコードを絞れば顔まわりの密閉性もアップ。さらに首元にはネックバッフル、ファスナーまわりにはドラフトチューブを配置しています。
どちらにも中綿が入っており、冷気の侵入を防いで暖かさを保ちます。
スナグパック トラベライト2
| 重量 | 1,460g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -3℃ |
| 下限外気温度 | -7℃ |
快適使用温度−12℃で真冬まで頼れる
「スリーパーエクスペディション マミー」

出典:スナグパック

「スリーパーエクスペディション マミー」は、快適使用温度−12℃、下限使用温度−17℃の秋冬向けモデルです。
中綿には、シリコーン処理を施した中空構造の化繊素材を採用。繊維の空洞部分に暖かい空気をため込み、再膨張性にも優れています。

さらに身体にフィットするマミー型を採用することで、冷気が入り込みやすい隙間を減らし、防寒性と保温性をアップ。
スナグパックらしいゆったりとしたサイズ感も残されています。
撥水性のある表地と化繊中綿で
寒い夜も使いやすい設計

表地には、軽量で撥水性のあるポリエステル生地を採用。内側には「トラベライト2」と同じく、なめらかな生地を使っています。
内側の生地は通気性・吸汗性・速乾性にも優れ、寝袋の中で蒸れにくい設計です。
さらにフード、ネックバッフル、ドラフトチューブも搭載。顔まわりや首元、ファスナー付近から冷気が入り込むのを防ぎ、寒い季節の睡眠をサポートします。
スナグパック スリーパーエクスペディション マミー
| 重量 | 2,605g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -12℃ |
| 下限外気温度 | -17℃ |
1万円台で選べる化繊シュラフ。
キャンプにも災害時の備えにも

出典:スナグパック
「トラベライト2」は11,550円(税込)、「スリーパーエクスペディション マミー」は15,950円(税込)。どちらも1万円台で購入できます。
ダウンに比べて濡れに強く、扱いやすい化繊シュラフだからこそ、キャンプや車中泊で気兼ねなく使いやすいのが魅力です。

出典:スナグパック
さらに「スリーパーエクスペディション マミー」は快適使用温度−12℃。秋冬のキャンプ道具として使いながら、災害などで急きょ車内や避難先で眠ることになった場合に備えて、車に積んでおくのもひとつの使い方です。
普段の外遊びにも、もしもの備えにも。1万円台で用意できる暖かい寝袋としてチェックしてみてください。
スナグパック トラベライト2
| 重量 | 1,460g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -3℃ |
| 下限外気温度 | -7℃ |
スナグパック スリーパーエクスペディション マミー
| 重量 | 2,605g |
|---|---|
| 快適外気温度 | -12℃ |
| 下限外気温度 | -17℃ |




