アイキャッチ画像出典:ハイランダー
家でもキャンプでも。ロールトップテーブルが便利

ロールトップテーブルの最大の特徴は、天板をクルクルと巻き取って収納できる点。使わないときはコンパクトになるので、車への積み込みや自宅での収納もスムーズです。
キャンプはもちろん自宅でも使いやすいデザインが魅力で、ウッドをはじめアルミなど素材によって異なる表情も楽しめます。
ロールトップテーブルおすすめ10選

素材やサイズもさまざまなロールトップテーブルのなかから、おすすめのアイテムをピックアップしました。さっそく自分にぴったりのテーブルを見つけてみてください。
フィールドア ウッドロールトップテーブル 幅120cmタイプ
| 使用時サイズ(cm) | 120×70×45 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 82×25×12 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 10.8 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | ブナ材 |
| 脚の素材 | ブナ材 |
| 付属品 | 収納バッグ |
幅120cmの大きめサイズと天然木のあたたかみが魅力。ロースタイルに合わせやすい

フィールドア「ウッドロールトップテーブル 幅120cmタイプ」は、幅120cmという大きめサイズのブナ材ロールテーブルです。天然木ならではのあたたかみのある見た目で、キャンプサイトだけでなく室内に置いてもインテリアになじみます。
高さは45cmに抑えられているため、地面に近い位置でくつろぐロースタイルとの相性がいいのも特徴です。

脚フレームの金具はマットブラックで仕上げられており、木のあたたかみとスチール素材の引き締まった雰囲気を両立しています。屋外用と屋内用で使い分けられるキャップが付属しているため、床を傷つけたくない室内使用も安心です。
おすすめポイント
●幅120cmの大きめサイズで、天然木ならではのあたたかみのある見た目が魅力
●高さ45cmでロースタイルのチェアとも合わせやすい
●脚先のキャップは屋外用・屋内用で使い分けられ、室内使用にも配慮されている
ハイランダー ウッドロールトップテーブルLIGHT120 ダークブラウン
| 使用時サイズ(cm) | 120×45×60 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 68×18×24 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 7.2 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | アッシュ材 |
| 脚の素材 | アッシュ材 |
| 付属品 | 脚キャップ×6個、収納袋 |
アッシュ材の美しい木目と軽量化を両立。スチール製金具で耐久性が高い

ハイランダー「ウッドロールトップテーブルLIGHT 120」は、アッシュ材を使った軽量なロールテーブルです。天板の厚みや使用する木材を見直すことで軽量化を実現しており、本体重量は約6.8kgに抑えられています。
アッシュ材ならではのはっきりとした木目が美しく、経年変化が少ないため長く使い続けても雰囲気が変わりにくいのも特徴です。

天板を固定する金具はスチール製になっており、耐久性が高いこともポイント。天板はゴムで伸ばしながら脚のフレームに取り付ける仕組みで、脚キャップは接地面にフィットする形状のため、屋外だけでなく室内でも使いやすくなっています。
おすすめポイント
●天板の厚みと木材を見直し、本体重量6.8kgの軽量化を実現
●アッシュ材ならではの美しい木目で、経年変化が少なく長く雰囲気が変わりにくい
●天板固定の金具がスチール製になり耐久性がアップ
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VASTLAND ウッドロールトップテーブル 120cm
| 使用時サイズ(cm) | 120×70×44 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 74×27×17 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 10.6 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | ブナ材 |
| 脚の素材 | ブナ材 |
| 付属品 | 収納袋 |
1分で組立・折りたたみができるシンプル構造。ヨーロッパ産ブナ材を使用

VASTLAND「ウッドロールトップテーブル 120cm」は、ヨーロッパ産のブナ材を使用した頑丈なロールテーブル。天板と脚フレームだけのシンプルな構造で、慣れれば1分ほどで組み立てから折りたたみまで完了します。
高さは約44cmに抑えられているため、地面に近いロースタイルのキャンプで使いやすい設計です。

脚には取り外し可能な滑り止めキャップが付いており、屋外の地面でも室内のフローリングでも使い分けられます。付属の収納袋は天板とフレームを別々に分けて収納できる仕様になっているため、持ち運ぶときに中でパーツ同士がぶつかりにいです。
おすすめポイント
●ヨーロッパ産ブナ材を使用し、約1分で組立・折りたたみができるシンプル構造
●取り外し可能な滑り止めキャップ付きで、屋外でも室内でも使いやすい
●収納袋は天板とフレームを分けて収納でき、持ち運び時にパーツ同士がぶつかりにくい
チルキャンピング デュオロールウッドテーブル
| 使用時サイズ(cm) | 59×49×37 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 50×17×11 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 2.5 |
| 脚の構造 | 収束式 |
| 天板の素材 | アルミ、天然竹 |
| 脚の素材 | アルミ |
| 付属品 | 収納袋、ランタンポール |
中央のアルミ部分に熱い鍋を直置きできる。接続板で拡張もできる

チルキャンピング「デュオロールウッドテーブル」は、アルミと天然竹を組み合わせた2人用のロールテーブルです。
中央部分はアルミ素材になっており、熱いスキレットやダッチオーブンを直接置けるため、焚き火台やコンロのそばで調理道具を置くスペースとしても活躍します。天板の下にはスマートフォンなどの小物を置けるメッシュポケットも付いています。

別売の接続板を使えば、同じロールウッドテーブル同士をつなげたり、IGT規格のマルチパネルテーブルと連結したりすることもできます。
おすすめポイント
●中央のアルミ部分に熱いスキレットやダッチオーブンを直接置ける
●別売の接続板でテーブル同士やマルチパネルテーブルと連結できる
●肩がけできる帆布素材の収納袋と、小物置きのメッシュポケット付き
コールマン ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)
| 使用時サイズ(cm) | 112×70×40/70 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 19×20×70 |
| 高さ調節 | ○ |
| 重量(kg) | 5.3 |
| 脚の構造 | 収束式 |
| 天板の素材 | スギ |
| 脚の素材 | アルミ |
| 付属品 | 収納ケース |
高さ2段階調整ができるスギ材のロールテーブル。差し込むだけの簡単固定で設営もスムーズ

コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)」は、天然木のスギ材を使ったロールテーブルです。高さは40cmと70cmの2段階に調整できるため、ローチェアで使うときもハイチェアで使うときも高さを合わせられます。
天板はフレームのジョイントパーツに差し込むだけで固定できる仕組みで、設営に手間取りません。

天板とフレームを分割することでスリムに収納でき、専用の収納ケースが付属。フレームにはアルミニウムを採用しているため、木製フレームと比べて軽さを実現しています。
おすすめポイント
●高さ約40cm・70cmの2段階調整で、ローチェアにもハイチェアにも対応
●天板をジョイントパーツに差し込むだけの簡単固定で設営に手間取らない
●天板とフレームを分割してスリムに収納でき、専用収納ケース付き
アイリスオーヤマ アウトドアテーブル 幅120cm ロールテーブル アカシア WRT-120
| 使用時サイズ(cm) | 121×60×44 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 129×20×19 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 8.5 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | アカシア、ブナ |
| 脚の素材 | アカシア、ブナ、スチール |
| 付属品 | 収納袋 |
アカシアとブナの濃淡が美しいロールテーブル。傷防止仕切り付き収納袋で持ち運びも安心

アイリスオーヤマ「アウトドアテーブル WRT-120」は、アカシアとブナを組み合わせた天板が特徴のロールテーブルです。2種類の木材による濃淡のある色合いで、天然木ならではのあたたかみのある雰囲気を楽しめます。
高さは約44cmでロースタイルのキャンプにちょうどよく、脚を開いて天板をはめ込むだけの簡単な組み立て方です。

収納袋には傷を防ぐための仕切りが付いており、天板とフレームがぶつかって傷つく心配が少なくなっています。脚部にはカバーが付いているため、屋外の地面だけでなく屋内のフローリングでも使いやすい仕様です。
おすすめポイント
●アカシアとブナを組み合わせた濃淡のある天然木の色合いが楽しめる
●収納袋に傷防止の仕切りがあり、天板とフレームがぶつかりにくい
●脚部にカバー付きで、屋外でも屋内でも使いやすい
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ogawa 3ハイ&ローテーブルIV
| 使用時サイズ(cm) | 90×70×34/50/57.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 48×73×48 |
| 高さ調節 | ○ |
| 重量(kg) | 5 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | アルミ |
| 脚の素材 | アルミ |
| 付属品 | 収納袋 |
木目調のアルミ天板で汚れに強い。高さ3段階調整ができる
ogawa「3ハイ&ローテーブルIV」は、木目調プリントを施したアルミ天板を採用したテーブル。木製の天板と違って汚れに強く、拭き取りやすいお手入れのしやすさが特徴です。
高さは34cm・50cm・57.5cmの3段階に調整でき、ローチェアからハイチェアまで幅広いスタイルに対応できます。

耐荷重は60kgとしっかりしており、別売の「3ハイ&ローテーブル タフメッシュII」と連結すれば、さらに広いスペースを作ることもできます。
おすすめポイント
●木目調プリントのアルミ天板で汚れに強く、お手入れがしやすい
●高さ34・50・57.5cmの3段階調整で、ローチェアからハイチェアまで対応
●耐荷重60kgとしっかりしており、別売テーブルと連結して拡張もできる
WAQ Folding Wood Table
| 使用時サイズ(cm) | 90×60×45/50 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 90×20×12 |
| 高さ調節 | ○ |
| 重量(kg) | 7 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | ビーチウッド |
| 脚の素材 | ビーチウッド |
| 付属品 | 収納ケース、収納ネット |
ビーチ材で高さ2段階調整ができるロールテーブル。収納ネット付きで使い勝手も良い

WAQ「Folding Wood Table」は、ドイツ産ビーチ材を天板とフレーム両方に使用したロールテーブルです。チェアの高さに合わせて45cm・50cmの2段階で高さを調整できるため、その日のチェアやスタイルに合わせて使い分けられます。
耐荷重は約30kgで、重さのあるダッチオーブンを置いても安心です。

天板下には小物を収納できるネットが付属しており、スマートフォンや調理小物をちょい置きできるスペースとして活用できます。
おすすめポイント
●ドイツ産ビーチ材を使用し、高さ45cm・50cmの2段階に調整できる
●天板下の収納ネットで小物をちょい置きできる
●耐荷重約30kgで、重さのあるダッチオーブンを置いても安心
フィールドア アルミロールトップテーブル108
| 使用時サイズ(cm) | 108×60×44 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 95×17×17 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 5.4 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | アルミ |
| 脚の素材 | アルミ |
| 付属品 | 収納バッグ |
天板が3分割でDIYカスタムも楽しめる。マットブラックが映える

フィールドア「アルミロールトップテーブル108」は、光沢を抑えたマットブラックが特徴のアルミ製ロールテーブル。天板が3分割になっているため、一部を取り外して自分好みの木の板に変えるといったDIYカスタムも楽しめます。
アルミ製ならではの軽さと、汚れてもサッと拭き取れる手入れのしやすさも魅力です。

脚フレーム上部の両サイドにはハンガーを取り付けられ、天板の有効スペースを圧迫することなくカップやタオルなどの小物をかけておけます。収納バッグの中はフレーム・天板・ハンガーを分けて収納できる仕様になっています。
おすすめポイント
●天板が3分割で一部を取り外し、木の板に変えるなどDIYカスタムが楽しめる
●両サイドのハンガーで天板を圧迫せずカップやタオルをかけられる
●収納バッグはフレーム・天板・ハンガーを分けて収納でき、パーツ同士がぶつかりにくい
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S'more ウッディロールテーブル90ストライプ
| 使用時サイズ(cm) | 90×60×43 |
|---|---|
| 収納時サイズ(cm) | 92×25×12 |
| 高さ調節 | × |
| 重量(kg) | 7.5 |
| 脚の構造 | 折りたたみ式 |
| 天板の素材 | ブナ材 |
| 脚の素材 | ブナ材 |
| 付属品 | 収納袋 |
ストライプ柄がアクセントになるデザイン性。滑り止めパーツ付きで安定して使える

S’more「ウッディロールテーブル90ストライプ」は、天板にストライプ柄をあしらったブナ材のロールテーブルです。足枠に天板をはめ込むだけの設計で、さっと広げて使い始められます。

専用の滑り止めパーツが付いているため、地面が多少デコボコしていてもぐらつきにくく、安定した状態で使い続けられます。天板は丸めて、足枠は折りたたんでコンパクトに収納でき、専用の収納袋も付属しています。
おすすめポイント
●天板にストライプデザインを採用し、シンプルなロールテーブルにアクセントを加える
●専用の滑り止めパーツ付きでぐらつきにくく、安定して使える
●天板を丸め足枠を折りたたんでコンパクトに収納でき、専用収納袋付き
ロールテーブルを選ぶときのポイント

ロールテーブルを選ぶときは、以下の5つのポイントに着目しましょう。
ロールテーブルを選ぶときのポイント
① 天板のサイズは人数などを考慮して決めよう
② 天板の高さは愛用のチェアと相性の良いものを
③ 無理なく持ち運べる重量であることも大切
④ 脚の構造は「折りたたみ式」と「収束式」が一般的
⑤ 天板・脚の素材により雰囲気や使い勝手が異なる
ロールテーブルの自作も人気!おしゃれなDIY作品を紹介
近頃はキャンプ用品を自作するキャンパーも多く、有名ブランドの既製品に負けないほど、ハイクオリティーなロールテーブルを作ってしまう方もいます。
ここでは、それぞれのこだわりが詰まった素晴らしいDIY作品をご紹介! 自作に興味がある方は、ぜひアイデアの参考にしてください。
異素材とブラック脚で個性的なデザインのロールテーブル

色の異なる木材を並べ、非常に個性的なデザインに仕上げた一品! ブラック一色の脚を採用したことで、変化に富んだデザインの天板がさらに際立っています。
軽量なアルミ製の脚により、見た目のかっこよさとともに、持ち運びのしやすさも実現! そのまま商品化してほしいほど、完成度の高い自作ロールテーブルです。
自然な木の質感とおしゃれなデザインを兼ね備えた大型テーブル

こちらは、天然木ならではの質感を最大限活かした作品。パーツの1つ1つがしっかり面取りされており、わずかに丸みのあるフォルムがおしゃれな雰囲気を引き立てています。
サイズは幅120cm・奥行き60cmと大きく、ファミリーキャンプにも対応可能。リビングでも使いやすいサイズなので、まさに一石二鳥のDIY作品といえますね!
広めの100cm幅、ヒノキ素材と蜜蝋仕上げのDIYテーブル

こちらのDIY作品は、幅を100cmに設計したもの! よくある幅90cmのテーブルに10cmプラスすることで、快適性が大きく向上したそうです。
素材にヒノキを選んだことで心地よい香りを楽しめるほか、蜜蝋仕上げによりスムーズな手触りまで実現させたというこだわりっぷりがお見事!
ロールテーブルの自作は、ハードルが少々高めです。それだけに、完成したときの感動も大きなものとなります。
ロールテーブルの自作に興味がある場合は、関連記事を参考に挑戦してみてください!
▼テーブルの自作について詳細の記事はこちら!
ロールテーブルのよくある質問・疑問
ロールテーブルに関して、ありがちな質問や疑問について解説します。ぜひ、購入する際のヒントにしてください!
ロールテーブルを自宅のベランダに設置しても大丈夫?

使いたいときに出して、使い終わったら片付けるのであれば問題ありません。
しかし普段から外に出したままにしておくと、紫外線や気温の変化、雨の影響により劣化が早まります。
外に出したままにしたい場合は「屋根がかかっている場所に置く」「カバーをかけておく」などの対策をおこなうと、劣化を抑えられます。
ロールテーブルの天板だけ購入できる?

交換用パーツとして、ロールテーブルの天板を単品で販売しているメーカーもあります。
経年劣化や破損などにより天板を自分で交換したい場合、まずはメーカーに問い合わせてみましょう。
ロールテーブルにはどのようなチェアが似合う?

ロールテーブルには、おしゃれなデザインを採用したローチェアが最適です。木製フレームのチェアは特に相性が良く、素敵な居住空間を作り出せます。
ローチェアについては別の記事で詳しく解説しているので、ぜひそちらも参考にしてください。
▼ローチェアについて詳細の記事はこちら!
ロールテーブル売れ筋ランキング
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるロールテーブルの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!
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