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人と被りにくいLEDライトが欲しい

コンパクトで使い勝手の良いLEDランタンといえば、ゴールゼロの「ライトハウスマイクロ」を挙げる人も多いのではないでしょうか。僕も長らく愛用してきましたが、「使っている人も多いし、ちょっと他のライトも試したいな」と思い始めた今日この頃。
でも、小型LEDランタンって結構値が張る物が多い……。コストパフォーマンスが良くて、あまり人と被らないライトは無いものかと探していたところ、ちょうどいいアイテムを見つけました。
あえて今選びたい。UCOのロングセラーLEDランタン

それが、UCOの小型ランタン「レスシャイ」。
以前からあるアイテムなので知っている方もいると思いますが、懐中電灯とランタンを切り替えられる2WAY仕様ながら、約2,000円というお手頃ライトなんです。
比較的気軽に買える価格が魅力ですが、果たして性能はどうなのか? 定番の「ライトハウスマイクロ」とも比較しながら、実際の明るさや使い勝手を詳しく紹介していきます。
UCO レスシャイ
| サイズ | 13.2×φ4cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 9.8×φ4cm |
| 重量 | 69g(電池含む) |
| 電池 | 単3アルカリ電池×1本(別売) |
| 明るさ | 110ルーメン |
| 耐水性 | IPX5 |
| 点灯時間 | ハイビーム/2.5時間、ロービーム/4時間、ストロボ/7時間 |
「UCO レスシャイ」ってどんなライト?
手のひらサイズの軽いライト

サイズは約9.8×直径4cmと、手のひらに収まるほどにコンパクト。重量はわずか69g、電池抜きの実測値は46gと、持ち運びに何ら支障のない重さです。
懐中電灯とランタンの2WAY機能

「レスシャイ」は、懐中電灯とランタンを1台で使い分けられる、便利な2WAY仕様。
そのまま点けると前方をピンポイントで照らせる懐中電灯に、ホヤを上に伸ばすと周囲を照らすランタンになるので、ミニマムなソロキャンプならこれ一本で済んでしまうかもしれません。

ランタンとして使う際は約13.2cmまで伸ばせるので、テーブルに直接置いても光を広げやすい設計。
切り替え方法は、ホヤ部分を引き抜くようにスライドさせるだけなので、暗い場所でも直感的かつ簡単に使えるのが特徴です。

電源は、最近では珍しい単3電池を使用。以前から販売されているモデルなので、乾電池式なのも納得ですね。
なお、乾電池は付属していないため、本体とは別に単3電池を1本用意する必要があります。
ゴールド×水色の配色にひと目惚れ

「レスシャイ」はレッド・シルバー・ゴールドの3色展開ですが、今回惹かれたのがゴールドのカラー。

とくに樹脂パーツの水色がアクセントになっていて、どこかアメリカっぽさが滲み出るこのカラーリングが気に入りました。
とは言え、気になるのは使い勝手。さっそく点灯してみて明るさなどチェックしていきます!
使い方

本体底面にあるスイッチを押すことで照明が灯され、ハイビーム/ロービーム/ストロボという順に切り替わっていきます。

まず1度押すと、照明が付きました。これがハイビームです。

そして、2度押すと……消えてしまいました。
あれ? 切り替わるのではないのか?

実は、照明がついた状態でモードを切り替えるには「半押し」じゃないといけないようです。
押し切ると消えてしまうというこの操作性は、少し独特ですね。
ストロボモードでは、このように点滅します。比較的速いテンポでチカチカと光るため、緊急時に周囲へ存在を知らせるSOSライトとしても役立ちそう。
点灯時間は約7時間と、長時間使えるのもうれしいポイントですね。

