結局落ち着くのがアークテリクスのバッグ

1989年にカナダ西部ブリティッシュコロンビア州・バンクーバーで誕生したARC’TERYX(アークテリクス)。アウトドアプロダクトの進化をリードするブランドです。
特にバッグ類は、無駄のないスタイリッシュなルックスで、タウンユースでもしっかり映えるのが魅力。アウトドアから街までシームレスに使えることもあり、人気を集めています。
そんなアークテリクスの2026年秋冬コレクションから、新作バッグコレクション「AXIOS(アクシオス)」がスタートしました。
機能性・快適性・デザイン
3つの軸の新作バッグコレクション「AXIOS」

「AXIOS」は、Hike Utility・Comfort・Expressionの3つを軸に設計。それぞれ、ハイクでの機能性・快適性・表現性を意味するキーワードです。
日帰りハイクで便利な収納設計。さまざまな体型負ったときの快適性をサポートしてにフィットする構造。無駄を削ぎ落としたデザインなど、シンプルながらブランドらしさを追求したバッグを展開しています。
続いて、3型それぞれの特徴を深掘りしていきましょう。
小柄な体格にもフィットしやすい
「AXIOS 10 BACKPACK」

まずは、軽量・コンパクトな10Lバックパック「AXIOS 10 BACKPACK」。
ヒンジ式のバックパネルが大きく開き、独立したトップコンパートメントには外側と内側の両方からアクセス可能。荷物を出し入れしやすい設計です。
さらに、通気性に優れたパッド入りメッシュバックパネルが、背負ったときの快適性をサポートしてくれます。

また、本作は小柄な体格のユーザーからのフィードバックをもとにプロポーションを調整。小柄な人を起点にしながら、幅広い体格で快適に背負えるよう設計されています。
容量は10L、重量は480g。価格は22,000円(税込)です。
アークテリクス AXIOS 10 BACKPACK
トートとバックパックを切り替えられる
「AXIOS 20 TOTE」

続いては、通勤・通学にも取り入れやすい20Lトートバッグ「AXIOS 20 TOTE」。
重たい荷物を運べる丈夫なトートハンドルに加え、開閉しやすいトップ、荷物を整理しやすい内部オーガナイザーやセキュアポケットなど、利便性を追求しています。

さらに、収納式のショルダーストラップを取り出せば、トートからバックパックへ切り替えられる2WAY仕様。気分やシーンによって使い分けることができるのもうれしいポイントです。
重量は401g、価格は19,800円(税込)と、1万円台で選べます。
アークテリクス最大容量のクロスボディ
「AXIOS 4 CROSSBODY」

最後は「AXIOS 4 CROSSBODY」。
身体に沿う立体的なシェイプを採用し、アークテリクスのクロスボディでは最大容量となるモデルです。

薄手の予備レイヤー(上着)なども収納でき、内部オーガナイザーと外側のスマートフォンポケットが携行品の整理をサポート。
重量は200g、価格は13,200円(税込)。3型の中でもっとも手を伸ばしやすい価格です。
1万円台から選べる。
街にも日帰りハイクにも使えるAXIOS

ここまで紹介してきたアークテリクスの「AXIOS」コレクション。日帰りハイクに必要な機能性と、街でも取り入れやすいクリーンなデザインを両立した3型です。
「AXIOS 20 TOTE」は19,800円、「AXIOS 4 CROSSBODY」は13,200円と、アークテリクスの新作バッグを1万円台から選べるのも見逃せないポイント。
2026年8月28日から、国内41都道府県・113店舗で販売されています。
ぜひお気に入りの1品をゲットして、シームレスにアクティビティを楽しんでください。
アークテリクス AXIOS 10 BACKPACK
販売詳細
・「AXIOS」コレクションについてはこちら




