いま、てぬぐいは“身につける道具”に

キャンプやハイクで汗を拭くために持ち歩く、昔ながらのてぬぐい。
もちろんそんな実用品としての便利さは変わりませんが、最近では首元に巻いたり、頭を覆うように使ったり、腰から垂らしたりと、コーディネートの一部として楽しむ人も増えています。
薄くてかさばらず、巻き方ひとつで見え方を変えられる。タオルとはまた違う、ファッション性の高さもてぬぐいならではです。
そんな“見せて使う”楽しさと、アウトドアで求められる機能を掛け合わせたのが、CHAORASの「スポーツてぬぐい」。
今回、そのCAMP HACK別注モデルに新しいデザインが加わりました。
CHAORAS スポーツてぬぐい(CAMP HACK exclusive)
| サイズ | 約 31 × 110cm |
|---|---|
| 素材 | 綿 50%・バンブーレーヨン50% |
今回は“樹皮”ではなく、“大地”を描きました

これまでのCAMP HACK別注では、樹皮をモチーフにした「BARK」柄を展開してきました。
新たに選んだモチーフは“大地”。空から眺めた地形や、石や乾いた地面に走るひび割れを思わせるグラフィックを「GEO(ジオ)」と名付けています。

カラーは「GEO RED」と「GEO GREEN」の2色。REDは赤土や乾いた岩肌を思わせる力強い配色、GREENは水辺や苔むした岩場を連想させる爽やかな色合いです。


首に掛けたり、頭に巻いたり、腰からラフに垂らしたり。同じ柄でも見せ方によって印象が変わり、無地のTシャツに合わせるだけでもスタイリングのアクセントになります。
汗をかいたときだけ取り出すのではなく、家を出た瞬間から身につけておきたくなるデザインです。
外遊びで使うための機能も、しっかり備えています
汗を拭きやすい、オリジナル生地

スポーツてぬぐいは、本来の「拭く」という役割も抜かりありません。ハイクやランニング、キャンプなどで使うことを考えた仕様が盛り込まれています。
素材は綿50%とバンブーレーヨン50%。一般的な綿100%のてぬぐいとは異なるオリジナル生地で、吸水性とストレッチ性を備えています。

さらに椿オイル由来の柔軟加工を施すことで、使い始めからやわらかな肌触りに。首に掛けたまま過ごしたり、顔まわりの汗を何度も拭いたりする場面にも使いやすくなっています。
ヒノキ由来成分による抗菌防臭加工も施されているため、汗をかく外遊びとも相性のいい一枚です。
110cmあるから、巻き方を変えて楽しめる

サイズは約31×110cm。一般的なてぬぐいより長めなので、首に掛けるだけでなく、頭へ巻いたり、腰まわりで使ったりするときにも長さに余裕があります。

汗拭きとしての使いやすさはもちろん、“身につける”アレンジの幅が広いのもこのサイズならでは。外遊びの日はもちろん、普段の服装に取り入れても楽しめます。
端まで縫製して、繰り返し使いやすく

一般的なてぬぐいに見られる切りっぱなしではなく、端まで縫製されているのもスポーツてぬぐいの特徴です。
汗を拭いて、洗って、また次の外遊びへ。繰り返し使っても端がほつれにくく、日常的に持ち出しやすい仕様になっています。
薄手でコンパクトになるので、使わないときはバッグへしまっておいても場所を取りにくいのもポイントです。
裏側まで柄が見えるから、ラフに巻いても決まる

今回のGEO柄では、デザインだけでなく染め方も変更されています。
採用したのは「捺染(なっせん)」という手法。表面だけでなく、裏側にも柄が見える仕上がりになりました。
首に巻いたり、頭を覆ったりすると、生地はどうしてもねじれて表裏が入り混じります。
そんなときも柄が途切れにくく、向きを細かく整えなくてもGEOのデザインを楽しめるのがポイント。
“見せて使うてぬぐい”になってきたいま、この仕様変更はスタイリング面でも効いてきます。
拭く、巻く、見せる。外遊びの定番に

汗を拭くための道具として使えて、首や頭に巻けばコーディネートの一部にもなるスポーツてぬぐい。
そこへ大地をモチーフにしたGEO柄が加わったことで、外遊びの道具とファッションアイテム、その両方としてさらに取り入れやすくなりました。
キャンプやハイクではもちろん、フェスや街歩きでも。汗をかいたときだけ使うのではなく、最初から身につけて出かけたくなる一枚です。
CHAORAS スポーツてぬぐい(CAMP HACK exclusive)
| サイズ | 約 31 × 110cm |
|---|---|
| 素材 | 綿 50%・バンブーレーヨン50% |




