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IGT互換テーブル、欲しいんだけど高くない…?

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スノーピークの「フラットバーナー」をはじめ、同規格のステンレスかごやカトラリーBOXなど、多様なオプションをビルトインできるのが便利な「IGT互換テーブル」。
スペース効率が高いだけでなく、見た目がスタイリッシュなのも魅力です。それだけに2〜3万円以上するアイテムも多く、ファミリーサイズとなると、さらに高価になることも。
でも実は最近、リーズナブルなアイテムが増加中! そこで今回は、家族で囲める幅100cm以上で、かつ1万円以下〜1万円台の「IGT互換テーブル」を総力リサーチ。選りすぐりの4選をご紹介しちゃいます!
コスパ最強!家族で囲める「IGT互換テーブル」4選
※価格は記事公開時点のものです。最新の価格は、購入前に各販売ページでご確認ください。
1|Mountainhiker「IGTテーブル」
10,500円〜/幅100cm

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まずは幅100cmのMountainhiker「4ユニットIGTタクティカルテーブル」。奥行き42cmで、名前の通りIGT規格のモジュールがちょうど4ユニット組み込めるサイズです。
材質は軽量なアルミ合金製で、重量は約4.2kg。

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1枚が0.5ユニットサイズの天板が8枚付属しますが、IGTギアを組み込んで外した天板は、なんと両サイドに装着可能。
最大で奥行き約70cmまで拡張できるので、本来、IGTギアを組み込むことで減ってしまう天板スペースも、しっかり有効活用できるのが便利です。

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さらに、脚パーツには伸縮機構を搭載し、高さ44〜65cmまで無段階調整が可能。ファミリーキャンプではロースタイル、大人だけのときにはハイスタイルなど、シームレスに活躍します。
なお、本記事中では最小サイズとなる同テーブルですが、その分10,500円(税込)とお値打ち価格! Amazonセールなどでは1万円を切ることもあるので、合わせて要チェックアイテムです。
1|コメリ「アウトドアシステムテーブル」
9,980円/幅109cm

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まずは幅109cmの「アウトドアシステムテーブル」から。
こちらは、ホームセンターのコメリが展開するオリジナルブランド、ナチュラルシーズンのアイテムで、なんと本記事中最安値の9,980円(税込)!
重さ約5.2kgのアルミ合金製で、耐荷重25kgとしっかり使えるスペックながら……高コスパすぎません?

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そして天板1枚のサイズは約幅12.4×奥行き36×厚さ1.1cmと、ほぼ0.5ユニット分。メーカーとしてはIGT規格との互換性はうたっていませんが、サイズ感はかなり近くなっています。
外した天板は両サイドに装着できるので、最大で奥行き65cmまで拡張可能。しかも天板を裏返しても装着できるのがミソ! 「こぼれ止め(エッジ)」が、上に載せた物の落下を防いでくれるんです。

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撮影:編集部
さらにスゴイのが、イワタニの「タフまる」や七輪をビルトインできる「コンロトレー」を搭載しているところ。トレーの高さは2段階調整可能なうえ、設置位置も左右の計4ヵ所からギアに合わせて選べるので、自在なレイアウトが叶います。
また、脚部は43.5~53cmの範囲で無段階に調整が可能で、さまざまなスタイルにもフィット。
ただしこちら、数量限定アイテムとなっており、注文から届くまでに約2週間ほどかかる可能性があるそう。詳しくはコメリの公式サイトを早めのチェックマストです。
ナチュラルシーズン「アウトドアシステムテーブル」の詳細はこちら
2|アルペン「アルミユニットテーブル」
14,990円/幅110cm

続いては、リーズナブルなIGT互換テーブルの先駆け的存在、アルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル 110」です。
すでにシリーズ累計販売数6万台以上というモンスター級人気アイテムで、天面は幅110cmとファミリーにピッタリです。重量は約7.5kgありますが、その分耐荷重は60kgと本記事中最大。

しかも、天板下には「コンロラック」を搭載。
「フラットバーナー」のみならず、イワタニ「タフまる」「タフまるJr.」、コールマン「デュアルガス バーナーストーブ」、SOTO「ST-310」などのシングルバーナーまでビルトイン可能と、他のIGT互換テーブルとは一線を画すマルチぶりに驚かされます!

また、脚部分は39.6〜61cmまで、4mm単位で高さ調整可能。ハイ・ロースタイルなど使い分けられるだけでなく、凹凸のある地面でも水平を出しやすいのが便利です。
さらに“沼”なのが拡張性。「サイドラック」や「アンダーラック」、「連結ブリッジ」に「こたつユニット」など、オプションがめちゃくちゃ豊富なのもポイント。
ファミリーキャンプだけでなく、バーナーやキャンプスタイルが変わっても、1台を長く使い回したい人に激推しの1台です。
アルペンアウトドアーズ「アルミユニットテーブル110」の詳細はこちら
3|Soomloom「昇降式テーブル ELEVO」
15,900円〜/幅124cm

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今度は一気にサイズUP! 幅124cmのこちらは、Soomloom「4.5ユニット 昇降式キャンプテーブル ELEVO」です。
名前の通り、天板面はIGT規格4.5ユニット分なので、バーナーなどをビルトインしても余裕の広さ。また最初から奥行きが64cmとワイドで、拡張する手間なくゆったり使えるのも特徴です。

出典:Soomloom

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そしてこのテーブル最大の特徴が、両サイドにある台形の「サイド固定パーツ」の存在。テーブルを複数台連結し、大人数向けの「超長尺」テーブルを作れるんです。
さらに、穴あき加工が施された別売りの「拡張パーツ」に置き換えれば、フック付きバスケットなどを側面に装着できるのも便利。
カラーはブラックだけでなく、ソフトな印象のグレーが選べるのもうれしいところ。

また、重さ7.3kg、耐荷重は50kgとタフなスペックながら、収納サイズは幅64×奥行き18×高さ27cmとコンパクト。
同様の収束式テーブルでは、「天板幅=収納幅」という長尺収納タイプが多い中、約半分の幅に折りたためるのも大きな魅力です。
高さも43〜63cmまで無段階調節OKで、ファミリーはもちろん、大人数でのグループキャンプまで対応できる頼もしい1台です。
Soomloom 4.5ユニット 昇降式キャンプテーブル ELEVO
| 使用サイズ | (約)幅86x奥行き64x高さ43cm-63cm |
|---|---|
| 収納サイズ | (約)64x18x27cm |
| 重量 | (約)7.3kg |
| 耐荷重 | (約)50kg |
| 材質 | アルミニウム合金 |
| カラー | ブラック、グレー |
4|FIELDOOR「アルミパネルテーブル」
14,850円〜/幅135cm

出典:FIELDOOR
最後にご紹介するのは、本記事中最大となるビッグサイズ! 天板幅135cmのFIELDOOR「アルミパネルテーブル135」です。
先のSoomloomのテーブルに続き、こちらも奥行き57cmとワイドなので、そのままでもゆとりの広さ。チェア4脚でぐるりと囲むのにちょうど良いサイズ感です。


出典:FIELDOOR
IGT規格アイテムは実に5ユニット分をセット可能と、これまた本記事中最大数。天板下に装着できるワイドな「メッシュカゴ」を標準装備しているのも便利です。
そして、もし5ユニット全てにIGT互換ギアをビルトインしたとしても、外した天板でサイドに拡張スペースを設けられるのがスゴイところ! 両側に装着すれば、奥行きは最大72cmに。

出典:FIELDOOR
耐荷重30kg、天板面積も最大とあって重さは約8.4kg。ですが、半分サイズに折りたためる設計なので、収納時は約幅65×奥行き25×高さ20cmとコンパクトなのが秀逸です。
高さ調節も41〜62cmの無段階と最も幅広い調整が可能で、キャンプテーブルとしてだけでなく、自宅のメインテーブルとしても兼用できてしまう、高コスパなアイテムです。
FIELDOOR アルミパネルテーブル135
| 使用サイズ | (約)幅135cm×奥行き57cm×高さ41~62cm |
|---|---|
| 収納サイズ | (約)幅65cm×奥行き25cm×高さ20cm |
| 重量 | (約)8.4kg |
| 耐荷重 | 30kg |
| 材質 | アルミ 他 |
ファミキャンだってスタイリッシュに楽しもう!

撮影:編集部
ほんの2〜3年前までは、ちょっと手の届きにくい価格帯だった「IGT互換テーブル」。
バーナーから水切りかごまでビルトインした、スッキリと美しい佇まいに憧れつつも、ファミリーキャンプではあきらめていた人も多かったのでは?
けれど、今や100cm幅以上ありながらも1万円台以下のアイテムが続々と登場! あなたもこの記事を参考に、ぜひファミリーでもスタイリッシュなキャンプスタイルを楽しんでくださいね。
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