アイキャッチ画像出典:スノーピーク
夏キャンプを快適に!おすすめのメッシュタープ

出典:キャプテンスタッグ
メッシュタープとは、前後左右の側面がメッシュで覆われていて、テントのような見た目のタープのこと。通常のタープより虫よけ効果やプライベート感があることが特徴です。
虫対策ができることからメッシュタープは夏場に活躍するイメージですが、アイテムによってはその他のシーズンも快適にキャンプが楽しめるアイテム。
フルクローズできるモデルは、春や秋でも通常のテントのように使えます。
それでは早速、まずはおすすめのアイテムを見ていきましょう!
※選び方のポイントについては、記事後半で詳しく解説していますので参考にしてくださいね。
キャプテンスタッグ ラニーメッシュタープテント
| サイズ | 350×380×H210cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 80×18×18cm |
| 重量 | 8.2kg |
| 素材 | ナイロン190Tシルバーコーティング |
おすすめポイント
- 350×380の大型タープなのでレイアウトの幅が広がる
- 強い日差しを反射し、防水性に優れたシルバーコーティングを採用
- 全面と両サイドはファスナーによって2分割できるので自由な出入りが可能
キャプテンスタッグ モンテ メッシュタープ
| サイズ | 310×330×H200cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 72×22×22cm |
| 重量 | 6kg |
| 素材 | タープ:ポリエステル70D(PU1,000mm)、スカート:PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:スチールφ19mm×200cm、スチールφ16mm×165cm |
おすすめポイント
- 縫い目は、雨の侵入を防ぐシームレス加工で、全面に虫の侵入を防ぐ1mmメッシュを採用
- 両サイド面には、雨水を逃がすときに使用するフラップを装備
- 全面を巻き上げて解放感あるスクエアタープとしての使用も可能
キャプテンスタッグ ヘキサメッシュタープUV
| サイズ | 360×435×H210cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 80×20×20cm |
| 重量 | 6.8kg |
| 素材 | ポリエステル70D |
おすすめポイント
- 5〜6人用に最適な広々空間
- 耐風性に優れるヘキサゴンスタイルのメッシュタープ
- 紫外線95%カットのUV-PROTECTIONコーティング生地を採用
おすすめポイント
- REVOタープの後付けオプションとして簡単設営
- オプションのREVOルーム4プラスやREVOフラップと同時使用可能で設営バリエーションが様々
- フルオープン、フルクローズ、スカート付きで様々な環境に対応可能
スノーピーク カヤード M パネルカバーセット
| サイズ | - |
|---|---|
| 収納時サイズ | 78×23×27cm |
| 重量 | 6.6kg |
| 素材 | 150Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・撥水加工・UVカット加工(ルーフ部) |
おすすめポイント
- 680×490×H210cmと大人6人でもゆったり過ごせる大きいサイズ
- 全角度フルクローズ、フルメッシュ、フルオープン可能なので様々な環境に対応可能
- 2つのカヤードをドッキングさせることでさらに大きなメッシュタープに
クイックキャンプ スクリーンタープ 3m
| サイズ | 300×300×H210cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 20×20×135cm |
| 重量 | 9.7kg |
| 素材 | ポリエステル |
おすすめポイント
- ワンタッチで幕本体を広げられる超簡単設営
- 全面がフルメッシュ、フルクローズ可能なので様々な天候にも対応可能
- 虫などの侵入を防ぐスカート付き
▼大型モデルはこちら
フィールドア スクリーンテント 完全遮光
| サイズ | 285×285×H208cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 67×16×16cm |
| 重量 | 8kg |
| 素材 | ポリエステル(PUコーティング) |
おすすめポイント
- 遮光率100%の完全遮光。UVカット&遮熱効果あり
- キャノピー立ち上げ用のポールが付属でついてくる
- オプションの日除けシートをサイドに取り付ければ、強い日差しを防げる
▼ワンタッチモデルはこちら
コールマン インスタントバイザーシェードIII/スクリーンハウス L DR
| サイズ | 305×305×H267cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 23×26×99cm |
| 重量 | 16.8kg |
| 素材 | シェード/ポリエステル(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール) メッシュ/ポリエステル フレーム/スチール |
おすすめポイント
- ダークルームテクノロジーで日光をブロックし温度上昇を軽減して涼しく過ごせる
- 天井部分にワンタッチシステムを搭載したことで簡単設営を実現
- 別売りのフルフラップで横からの日差しや風をブロックできる
ミニマルワークス V HOUSE M
| サイズ | 540×305×H190cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 65×25×25cm |
| 重量 | 9.2kg |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント
- とにかく見た目がカッコいいのに機能性抜群!
- サイドパネルの付け替えやフルクローズ、フルメッシュによって様々なスタイルに変形可能
- リッジポールと3つのポールで構成された形状が広々とした居住空間を実現
▼Mサイズより横幅が約150cm大きいLサイズはこちら
ニーモ ビクトリースクリーンハウス
| サイズ | - |
|---|---|
| 収納時サイズ | 69×25×25cm |
| 重量 | 6.54㎏ |
| 素材 | ポリエステル |
おすすめポイント
- 独自のフレームワークによって側面がほぼ垂直なので居住空間が広々
- 天井に雨が溜まるのを防ぎながら、出入り口に水が垂れてこない設計
- 足元のフラップを踏むことで、片手がふさがっていても簡単に開閉操作が可能
快適なメッシュタープの選び方4つのポイント

出典:amazon
メッシュタープの選び方
①サイズは使用人数と道具の多さに応じて選ぼう

出典:instagram by @tatsusan_camp
通常のタープと比べて室内エリアが区切られるメッシュタープ、閉塞感を感じることなく過ごすにはサイズ選びが重要です。
使用人数+テーブルやチェアなどの道具がすべて入り切るかというポイントはもちろん、下記を目安に広すぎず狭すぎずのジャストなサイズ感を選ぶと良いでしょう。
- 1~2人:300×300cm
- 3~4人:330×330cm
- 5~6人:360×360cm
- 7人以上:400×400cm
②保管する時のために!収納サイズも要チェック

出典:キャプテンスタッグ
収納サイズも忘れずにチェックしましょう。当然収納サイズが大きいほど場所を取るので、保管・積載時も想定して選んでおくと後々も快適です。
③耐風性重視なら組み立て式、設営が簡単なのはワンタッチ式

出典 : スノーピーク
メッシュタープの建て方は、大きく分けて組み立て式とワンタッチ式の2種類。組み立て式は形状によって違いはありますが、基本的には幕を広げてからポールやガイロープを組み合わせて設営します。通常のテントのようにポールを使うため強度があり、悪天候でも安心です。

出典:instagram by @quickcamp.jp
一方ワンタッチタイプは、幕と骨組みが一体化されているので、手順通りに骨組みを広げるだけで立ち上がるのが魅力。小さい子供がいるファミリーキャンパーなど設営に時間をかけたくない方にはこのタイプがおすすめです。
④夏場メインなら耐水圧とUVカット効果を重視しよう

出典:instagram by @quickcamp.jp
天候が変わりやすく日差しが強い夏メインで使うなら、一定の耐水圧がありUVカット効果を備えたモデルを選びましょう。
キャンプに必要な耐水圧は最低でも1,500mm、理想は3,000mm程度あると安心。安いから・軽いからと言ってこの耐水圧の数値をおろそかにすると雨漏りしてビショビショ……なんていう事もあるので、ここは妥協せずスペック優先で選ぶべきところです。

出典:クイックキャンプ
同じく日中の強い日差し対策も重要。タープによって作られる日陰の濃さに影響してくる遮光性やUVカット効果などメーカー記載のスペックをチェックすると良いですよ。
メッシュタープを120%活用!拡張&快適就寝アイディア
オープンタープとは違い、テントに近い構造のメッシュタープは、快適な居住空間を保ちつつ、工夫次第で就寝スペースも上手に確保できます。次は、そんな活用アイデアをご紹介します!
同メーカーのテントと連結してツールーム仕様に

出典:コールマン
スクリーンタープタイプのなかには、テントと繋げられるものも。連結することによってテントを寝室に、スクリーンタープをリビングとしてツールーム仕様にすることもできます。ゆくゆくスペースを拡張したい方は、このタイプを選ぶと良いでしょう。

出典:instagram by @nc77pn
インナーテントを入れて就寝スペースを確保

出典:instagram by @tatsusan_camp
メッシュタープの中に小さめのテントをINするカンガルースタイルは、手軽に寝室を作れるおすすめのアイディア。コンパクトに寝室とリビングスペースが作れて快適です。
DOD ワンタッチカンガルーテントS
| サイズ | 220×150×128cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 21×70cm |
| 重量 | 4.3kg |
| 素材 | 壁面:コットン フロア:210Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:アルミ合金 |
おすすめポイント
- 全方向メッシュにでき、夏は蚊帳のようにして過ごせる
- 傘を広げるようにワンタッチで簡単に設営可能
- テントのフロアを傷や汚れから守るグランドシートが標準で付属
ザ・ノース・フェイス ワンダーラストシェルター
| サイズ | 200×215cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 22×65cm |
| 重量 | 3.26kg |
| 素材 | フロア:150Dポリエステルオックス1,500mm PUコーティング フライシート:68Dポリエステルタフタ600mm PUコーティング ルーフプリント:75Dポリエステルタフタ遮光ピグメント1,200mm PUコーティング |
おすすめポイント
- 入門用テントとして作られているので初心者の方でも選びやすくおすすめ
- ハイ・ローベンチレーション構造によってフライ使用時でもしっかりとした結露対策
- ベーシックなクロスドーム形状なので簡単設営
手持ちのオープンタープを活用するアイディア

出典:instagram by @iimrtty
すでにオープンタープを持っていて、「メッシュタープは保管場所がない……」という方におすすめなのが、モスキートネット。
メッシュタープと同じ使い勝手とはいかないまでも、コンパクトながら似たような効果は得られるので持っておくのも1つの手。同メーカーのものでなくても使える場合が多いので、設営アレンジを楽しむ事もできますよ。
DOD ワラビーテント
| サイズ | 200×120×H115cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 40×18×18cm |
| 重量 | 2.3kg |
| 素材 | コットン |
おすすめポイント
- タープテントなどのポールに吊り下げるだけの簡単設営
- インナーテントとしての使用目的を考慮してコットン100%生地の採用で結露対策
- 前後、メッシュと出入りが可能なので快適
One Tigris モスキートネット
| サイズ | 200×125×H85cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 28×14×14cm |
| 重量 | 810g |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント
- 全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
- 7,000円以下とお求めやすい価格
- 底部に70Dナイロンを使用、引裂き防止と耐水圧3000mmで安心
MSR スルーハイカーメッシュハウス 2
| サイズ | - |
|---|---|
| 収納時サイズ | 25×10cm |
| 重量 | 480g |
| 素材 | ナイロン |
おすすめポイント
- 全面メッシュなので暑い夏のも涼しく過ごせて快適
- 2人で使用可能な広々空間
- コンパクト収納かつ総重量480gなのでも持ち運びが楽
メッシュタープに関するこちらの記事もおすすめ!
▼おすすめのスクリーンタープを紹介している記事はこちら!
▼夏に便利だったオレゴニアンキャンパーのメッシュタープを紹介している記事はこちら!
▼レジャーにおすすめなタープテントを紹介している記事はこちら!




