公園時間は、軽く出かけて快適に過ごしたい

公園で過ごす時間って、あまり気合いを入れすぎないくらいがちょうどいいもの。
大きなキャンプ道具を持ち出すほどではないけれど、何もないと座りにくかったり、飲み物の雰囲気が出なかったり、荷物の持ち歩きが少し面倒だったりします。
そんな小さな不便を減らしてくれるのが、今回紹介する3つのアイテム。
ミニマット、割れにくいグラス、気軽に背負えるナップサック。どれもなくてもいいかもしれない。でも、あると公園でのんびり過ごす時間を少し快適にしてくれる道具です。
公園時間をゆるく快適にする3つの道具
手のひらサイズのカラフル座布団
1|COBMASTER / PKB MINI MAT

公園でちょっと休憩したいとき、地面やベンチにそのまま座るのは少し気になるもの。そんな場面であるとうれしいのが、COBMASTERの「PKB MINI MAT」です。

広げたときのサイズは約H285×W380×D12mm。お尻の下に敷くのにちょうどいいヒップマットで、湿った芝生や土、熱くなったベンチ、固い地面から服を守りながら座れます。

収納時は約H130×W90×D85mmと、手のひらサイズほどにコンパクト。重量も約48gと軽く、ショルダーバッグやお弁当バッグに入れておいても邪魔になりにくいサイズ感です。

さらにカラビナ付きなので、ベルトループやバッグに引っ掛けて持ち運べるのも便利。公園でのお弁当やフェス、スポーツ観戦、キャンプのちょい座りまで、ひとつあるだけでどこでも「座れる場所」にしてくれます。

カラーはオレンジ、ブルー、ブラックの3色。家族分を色違いで揃えたり、普段使いのバッグに合わせて選んだりできるのもいいところです。
落としても割れないワイングラス
2|Marc Newson / ワイン 300ml

公園でワインやジュースを楽しむなら、紙コップやプラカップでも十分。でも、せっかくなら見た目の雰囲気までちゃんと楽しみたいですよね。
そんなときに使いたいのが、オーストラリア出身のデザイナー、Marc Newsonが手がけたワイングラスです。

レッドドットアワードを受賞した美しいフォルムに、ポップなカラーリング。テーブルに置くだけで、公園での一杯がちょっと特別な時間に変わります。

本体は、ガラスのように透明感がありながら割れにくいトライタン樹脂製。芝生の上や屋外テーブルでも気兼ねなく使えるので、ピクニックや外飲みにぴったりです。

さらに、底面にはエラストマー製のプレートを採用。滑り止め効果があり、倒れにくい作りになっています。

グリーンはプレート部分が蓄光仕様になっているので、夕方から夜にかけて使うのも楽しそう。
容量は約300mlで、食洗機にも対応。ワインはもちろん、水やジュース用として普段使いするのもアリです。外でも家でも使いたくなる、気軽さとデザイン性を兼ね備えたグラスです。
ナップサックをアップデート
3|CAMP HACK / Osanpo Knapsack 2

公園に行くときのちょっとした荷物って、意外と悩ましいもの。財布やスマホ、飲み物、タオルくらいは持っていきたいけれど、大きなバッグを背負うほどではない。
そんな“ちょっとそこまで”にちょうどいいのが、CAMP HACKのオリジナルアイテム「Osanpo Knapsack 2」です。

懐かしのナップサックを、X-PAC生地やアウトドアらしいギミックでアップデートした一品。容量は約7〜8Lで、公園散歩やピクニックに必要な小物を入れるのにちょうどいいサイズ感です。

背負い方を変えられるのもポイント。ロープを留める位置を替えることで、両肩背負い、斜め掛け、肩掛けにアレンジできます。

さらに拡張ハンドル付きで、これを使うと手持ちのポーチにハンドルをつけることもできつあいます。

大柄な人はこのパーツで紐を長くすれば、ストレスなく使用できようにもなります。しかも結び目部分は蓄光仕様で暗闇で光るギミック付きです。

内側は、大きな荷物を入れるメイン気室と、細かい荷物を整理しやすいサブ気室を備えた1.5気室構造。ナップサックの口を絞った状態でも、両側の止水サイドジップから中身にアクセスできるため、斜め掛け中でも荷物を取り出しやすくなっています。


外側にはゴムで絞れるメッシュポケット、内側にはカラビナやキーリングを掛けられるループも装備。軽く出かけたいけれど、荷物はちゃんと整理したい。そんな公園ライフにハマる、気軽さと使いやすさを兼ね備えたナップサックです。
いつもの公園も、持ち物ひとつで過ごしやすくなる

今回紹介した3つは、どれも公園での過ごし方を少しだけ快適にしてくれるアイテムです。
どれも大きな道具ではありませんが、あるだけで「ちょっと不便」が減って、外で過ごす時間がラクになります。
ピクニックや外飲み、近所の公園、もちろんキャンプでも。こうした小物をひとつ取り入れてみるのもアリではないでしょうか。




