アイキャッチ出典:ミニマルワークス
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)
エアフレーム採用の大型新作2種

シンプルで最適化されたギアでアウトドア活動をする、をテーマに、韓国発のアウトドアブランドとしてさまざまなプロダクトを展開するMINIMAL WORKS(ミニマルワークス)。

新作の「SHELTER GM」と「SUPERPOSITION MGX-600」は、空気でフレームを立ち上げるエアフレーム構造を採用。大型ながら自動ポンプで設営できる、ブランドの新たな試みとなる2型です。
それぞれどんなテントなのか、細かくチェックしてみましょう。
ミニマルワークス3つ目の新作
「シェルターG AIR」についてはこちら
ボタンひと押し、10〜15分で自立!
「SHELTER GM」

多様な派生モデルを展開するSHELTER Gの進化型が「SHELTER GM」。
サイズアップに加え、従来のジュラルミンポールからTPUエアフレームへ変更した、大型エアシェルターです。


出典:ミニマルワークス
内蔵型の自動ポンプを搭載しており、手動ポンプで空気を入れ続ける作業は不要。ボタンをワンプッシュすると、自立に必要な空気圧7〜8psiを自動で感知し、充填後に停止します。
完全自立までの時間は10〜15分。過剰加圧による破損を防ぐ安全設計に加え、作動音を抑えながら衝撃からポンプを守るカバーも備えています。
高さ2.1mの大空間をエアフレームで支える

骨組みには、ミニマルワークス独自技術による二重レイヤーのインナーチューブを採用した「MUSCLE TPU AIR FRAME」を使用。
優れた剛性と安定性を備え、出荷前には48時間以上のエア維持・漏れチェックや接合部の引張強度テストなど、全数検査が行われています。

出典:ミニマルワークス
サイズは400×400×高さ210cm。高さは2mを超え、グループやファミリーでもゆったり過ごせる大型空間です。
内部にはさまざまなファニチャーをレイアウトでき、前後には開放感を高めるワイドメッシュドアを標準装備しています。
従来のA型テントにはない開放感
「SUPERPOSITION MGX-600」

「SUPERPOSITION MGX-600」は、A型フレームに独自のフレームラインと「MUSCLE TPU AIR FRAME」を組み合わせた大型シェルター。
従来のA型フレームテントで生まれやすかった、傾斜によるデッドスペースを抑えた設計が特徴です。

出典:ミニマルワークス
サイドラインを立ち上げることで頭上の圧迫感を抑え、サイズは430×600×高さ213cm。こちらも高さ2m超えで、横幅はなんと6mです。


大人数でのグループキャンプや、ファニチャーをたっぷり配置したレイアウトにも対応できるスケール感が魅力です。
こっちもボタンひと押しで自立

「SUPERPOSITION MGX-600」にも、「SHELTER GM」と同じく自動エアポンプを採用。
ボタンをひと押しすると適正空気圧7〜8psiを自動で検知し、自立後は自動停止します。横幅6mの大型シェルターながら、フレームを立ち上げるために手動で空気を入れ続ける必要がないのは大きなポイントです。
ミニマルワークス新作2型

出典:ミニマルワークス
どちらも、大型シェルターならではの広さと、自動エアポンプによる設営性を両立したミニマルワークスの新作。
「SHELTER GM」は215,600円、「SUPERPOSITION MGX-600」は211,200円で、9月下旬以降の入荷が予定されています。気になる方は、ミニマルワークス公式サイトで詳細をチェックしてみてください。





