公園のベンチや地面……直接は座りたくないかも

公園で休憩しようと思ったら、ベンチが雨で濡れていた。フェス会場でひと息つきたいけれど、地面に直接座ると服が汚れそう。
屋外では、腰を下ろせる場所が見つかっても、濡れや汚れ、座面の硬さが気になって座れないことがあります。
そんな場面で広げたいのが、COBMASTERの「PKB MINI MAT」。地面やベンチとの間に一枚挟むことで、湿った土や葉っぱが服に触れるのを抑えつつ、硬い場所にも座りやすくしてくれるヒップマットです。
折りたためば手のひらサイズ、重さはわずか48g

アウトドア用のヒップマットは、バックパックへの収納を想定した縦長タイプも少なくありません。大きなバッグなら問題ありませんが、日常使いのショルダーバッグや小型のリュックには収まりにくいことも。

PKB MINI MATの収納時サイズは、約H130×W90×D85mm。折りたためば手のひらに収まるほどコンパクトになり、小さなバッグにも入れやすくなっています。
重量も約48gと軽量。使うかどうかわからない日でも、とりあえずバッグへ入れておけるサイズ感です。よく使うバッグへ常備しておけば、外出先で座りたい場面にも対応できます。
カラビナでバッグの外にも取り付けられる

バッグのなかに収納スペースがないときは、付属のカラビナを使って外付けできます。
バッグのハンドルやベルトループへ引っ掛けておけば、必要なときにサッと取り外して展開可能。
広げれば、ひとりで座るのにちょうどいい

展開時のサイズは約H285×W380mm。ひとり分の座面をカバーでき、公園の芝生やキャンプ場のベンチへ腰を下ろすときに使いやすい大きさです。
厚さは約12mm。濡れや汚れを避けるだけでなく、硬いベンチや地面へ直接座るよりも、お尻に伝わる感触をやわらげられます。
日差しで熱くなったベンチや、少し湿った芝生など、そのまま座るのをためらう場面でも活躍。わざわざ大きなレジャーシートを広げるほどではない、短時間の休憩にも取り入れやすいアイテムです。
ピクニックからフェス、スポーツ観戦まで

コンパクトに持ち歩けるため、使える場所はキャンプ場だけではありません。
登山中の休憩やフェス、屋外でのスポーツ観戦、公園でのお弁当など、腰を下ろす場所が限られる場面にぴったり。オフィスの椅子へ敷くマイ座布団としても使えます。

カラーは、オレンジ、ブルー、ブラックの3色展開。服装やバッグになじませるならブラック、持ち物のなかで見つけやすい色を選ぶならオレンジやブルーと、用途や好みに合わせて選べます。
家族で使うなら、誰のマットかわかりやすいように色違いでそろえるのもありかも?人数分を用意しても、収納場所を大きく取らないのがうれしいところポイントです。
座りたいときのために、バッグへひとつ

約48gの軽さと、手のひらサイズまで折りたためる携帯性を備えたPKB MINI MAT。
濡れたベンチや硬い地面へ直接座るのを避けられ、公園でのランチからキャンプ、フェス、スポーツ観戦まで幅広く使えます。
外出先で座る場所に困った経験があるなら、いつものバッグへ入れておきたいアイテムです。




