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キャンプにおすすめのソロテント17選

自由気ままに楽しめるソロキャンプ。しかし、いざテントを選ぼうとすると、軽量コンパクトなモデルから前室の広いモデル、設営が簡単なワンタッチ式まで種類が多すぎて迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ソロキャンパーに本当におすすめしたいソロテントを厳選してご紹介! 自分にぴったりの一幕を見つけて、快適なソロキャンプに出かけましょう。
ゼログラム Thru Hiker1p ZEROBONE
| 使用サイズ(cm) | 220×95×106 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 14×14×39 |
| 重量(kg) | 1.206 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
ゼログラム「Thru Hiker1p ZEROBONE」は、インナーテントに結露がほとんど発生しない素材を採用したソロテント。総重量約1.2kgと非常に軽量で、持ち運びも苦になりません。

フライ・インナー・フットプリントが連結した一体型構造のため、素早く設営できるのも嬉しいポイント。長辺側の大きな出入り口でスムーズに出入りできるほか、頭側には前室を備えているため、ちょっとした作業や荷物置き場としても重宝します。
おすすめポイント
⚫︎結露がほとんど発生しない特殊素材で、濡れストレスを軽減
⚫︎フライ・インナー・フットプリントの一体型構造で設営・撤収がスピーディー
⚫︎スムーズに出入りできる長辺ドアと荷物が置ける頭側前室を装備
テラノヴァ ソーラーフォトン2
| 使用サイズ(cm) | 220+65×82〜130×98 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 37×14 |
| 重量(kg) | 0.94 |
| 最大使用人数(人) | 2 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
総重量940gと軽量なテラノヴァ「ソーラーフォトン2」。軽量ながら耐久性の高さを目指して開発され、引裂強度6kgのフライシートを採用しています。

風を受け流しやすい形状をしていて、荒天時も使いやすいモデルといえるでしょう。前室スペースも広く、インナーテントにはランタン用のループなども備えているので、快適に過ごせます。
おすすめポイント
⚫︎総重量940gと軽量。持ち運びに困らない
⚫︎引き裂き強度が高く、風を受け流しやすいので荒天時にも使いやすい
⚫︎前室が広く、ゆったりと過ごせる
アライテント SLソロ
| 使用サイズ(cm) | 205×90×95 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 25×19×8 |
| 重量(kg) | 0.9 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | スリーブ式 |
アライテント「SLソロ」も、900gと非常に軽量なモデル。ライトグレーの落ち着いたカラーリングが特徴で、無骨なキャンプサイトにもマッチします。収納サイズは25×19×8cmとコンパクトで、コンプレッションベルトを使用すればさらに圧縮可能。

入口が長辺側にあるので出入りしやすく、ポケットやユーティリティループなども搭載。使い勝手もしっかり配慮された玄人好みのテントです。
おすすめポイント
⚫︎900gと軽量で持ち運びやすい
⚫︎コンプレッションベルトを使用すれば非常にコンパクトに収納可能
⚫︎入口が長辺側にあるので出入りしやすい
モンベル ステラリッジテント トレール1
| 使用サイズ(cm) | 90×210×105 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 13.5×13.5×29 |
| 重量(kg) | 0.89 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
モンベルの山岳テントの代名詞「ステラリッジ」の入口を長辺側に配置したモデル。従来の短辺ドアより格段に出入りしやすく、前室も広々と活用できます。

別売りのフライシートを合わせても1.5kg未満と軽量で、独自の吊り下げ式構造によりスピーディーな設営が可能。スノーフライやグラウンドシートなどのオプションも豊富で、季節や好みに合わせて自在にカスタマイズできるのも魅力です。
おすすめポイント
⚫︎世界トップクラスの軽さと耐久性を両立
⚫︎自分好みのカラーのフライシートを選べる。スノーフライを使えば冬も使用可能
⚫︎独自の吊り下げ式構造により設営が簡単
DOD めんだこテント
| 使用サイズ(cm) | 220×215×120 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 32×24×14 |
| 重量(kg) | 3.2 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | スリーブ式 |
DODの「めんだこテント」は、コンパクトな収納サイズながら寝室と前室を備えた2ルーム構造を採用したソロテント。居住性や換気性を追求した結果生まれた、深海生物「メンダコ」を思わせる愛らしいフォルムが特徴です。

生地にはブラックコーティングを施し、遮光率99%以上・UPF50+を実現。背面のひさし付き窓は雨天時でも雨の侵入を防ぎながら換気ができるため、真夏や悪天候時でも涼しく快適に過ごせます。
おすすめポイント
⚫︎ソロに十分な広さと、前室の一部にもフロアシート付き
⚫︎遮光率99%以上・UPF50+のブラックコーティングで暑い時期でも使いやすい
⚫︎広々とした居住性ながら、収納サイズは約32cmとコンパクト
▼DOD「めんだこテント」を紹介している記事を見る
NEMO ホーネット オズモ 1P
| 使用サイズ(cm) | 221×108×98 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | - |
| 重量(kg) | 0.82 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
NEMO「ホーネット オズモ 1P」は、無駄のないフレーム構造が特徴のモデル。足先部分のサイドウォールが立ち上がった形状になっていて、シュラフの足元がテントに触れるのを防ぎます。

フライシートやフロアには、濡れても乾きやすい独自素材を採用。ポールの収納サイズを短くすることで、バックパックに無理なく収納できるようにした使い勝手のよいモデルです。
おすすめポイント
⚫︎サイドウォールが立ち上がっていて、ストレスなく眠れる
⚫︎820gと軽量。ポールが短いので収納サイズがコンパクト
⚫︎フライシートやフロアには、濡れても乾きやすい独自素材を採用
ラーテルワークス シルト
| 使用サイズ(cm) | 145×240×108 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 80×9 |
| 重量(kg) | 4 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | - |
ラーテルワークス「SCHILD(シルト)」は、ポップアップテントの手軽さとソロテントの本格スペックを兼ね備えた注目モデル。フライシートには耐水圧3,000mmの生地やシームテープ処理を施し、悪天候にもしっかり耐えうる高い耐候性を実現しています。

前後左右の四方全面をオープン・メッシュ・フルクローズに切り替えられ、気温や天候に応じた細やかな調整が可能。四隅の三角窓によりフルクローズ時でも快適に換気できるため、夏場のソロキャンプや就寝幕としても重宝します。
おすすめポイント
⚫︎パッと広げるだけで設営できるポップアップテント
⚫︎耐水圧3,000mm&シームテープ処理により雨でも安心
⚫︎メッシュ・フルクローズ可能で季節を問わず使える
▼ラーテルワークス「SCHILD」について紹介している記事を見る
MSR フリーライト2
| 使用サイズ(cm) | 259×213×100 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 46×11 |
| 重量(kg) | 1.06 |
| 最大使用人数(人) | 2 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
MSR「フリーライト2」は、ダブルウォールとしては最軽量クラスの総重量わずか1060gを実現したモデル。スマートフォンの充電ケーブルを設置するのに便利なメッシュポケットや、ランタン設置用の天井ポケットなどを装備しており機能性抜群。

インナーテントにはマイクロメッシュが配されていて通気性も良好。MSRらしい鮮やかな赤いインナーテントは、山でもキャンプ場でも目立つでしょう。
おすすめポイント
⚫︎総重量わずか1060g。軽さにこだわる人にぴったり
⚫︎インナーテントはマイクロメッシュ仕様。夏場も快適に使用できる
⚫︎充電ケーブルやランタンを設置するのに便利なメッシュポケット装備
AS2OV コットテント
| 使用サイズ(cm) | 2600 × H1340 × D240 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 55×22×22 |
| 重量(kg) | 3 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
AS2OVの「コットテント」は、コット上に設置して浮かせる高床スタイルのソロテント。地面の凹凸や底冷え・水没の影響を一切受けず、どんなサイトでも一瞬で快適な寝床を作り出せます。

インナーテントは全面メッシュ仕様で通気性が良く、地べたへの単体設営にも対応。 日差しや雨を遮る“隠しパネル”によるひさし機能や、ギアをたっぷり置ける広々とした前室を備えています。
天井が高く180cmでもかがまず座れる居住性の高さと、約5分で完了する簡単な設営も魅力です。
おすすめポイント
⚫︎地面の凹凸や底冷え・水没の影響を受けない高床スタイル。単体設営も可能
⚫︎日差しや雨を防ぐひさし機能と、ギアをたっぷり置ける広々とした前室
⚫︎180cmでも屈まず座れる天井高と、約5分で完了する簡単設営
▼AS2OV「コットテント」を紹介している記事を見る
バンドック ソロドーム1
| 使用サイズ(cm) | 200×150×110 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 38×15×15 |
| 重量(kg) | 1.8 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
無骨なカラーリングが魅力のバンドック「ソロドーム1」。キャンプ芸人ヒロシさんが愛用していることでも話題となった人気モデルです。インナーテントはオールメッシュで通気性抜群。

ポールには柔軟で強度が高い7001アルミ合金を使用していて、風の強い日も安心して使用できます。カラーは3色で、オリーブ・ベージュ・カーキとどれも無骨なデザインが魅力です。
おすすめポイント
⚫︎無骨なカラーリングでワイルドなサイトにマッチする
⚫︎インナーテントはオールメッシュ仕様。通気性抜群
⚫︎耐久性が高く、荒天時も使いやすい
ワンティグリス COSMITTO
| 使用サイズ(cm) | 210×150×110 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 52×17 |
| 重量(kg) | 2.3 |
| 最大使用人数(人) | 2 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
ワンティグリス「COSMITTO」は、2人でもゆったり眠れる広々としたテント。入口が2箇所あり、天井高もあるのでスムーズに出入りができます。

速乾性が高く、濡れてもすぐに乾き、さらには耐風性にも優れます。居心地・使い勝手に優れたテントをリーズナブルに手に入れたい場合は有力な選択肢になるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎2人でもゆったり過ごせる居住性の高さが魅力
⚫︎入口が2箇所あり、天井高もあるのでスムーズに出入り可能
⚫︎速乾性が高く、濡れても乾きやすい
FIELDOOR ワンタッチテント100
| 使用サイズ(cm) | 210×165×110 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 64×14×14 |
| 重量(kg) | 2.9 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | ワンタッチ |
傘のように紐を引くだけで設営できる、FIELDOOR「ワンタッチテント100」。ベンチレーション・小物収納ポケット・ランタンフックなどを搭載しており、快適に滞在できます。

ポールでキャノピーを跳ね上げれば広々としたリビングスペースも設営可能。到着後、スムーズにキャンプをはじめたい人にぴったりです。
おすすめポイント
⚫︎紐を引くだけで設営できるワンタッチテント
⚫︎収納ポケット・ベンチレーション・ランタンフックなどを搭載
⚫︎ポールを使えば広々としたリビングスペースを作れる
▼FIELDOOR「ワンタッチテント100」をレビューした記事を見る
ワンティグリス COCO NEST
| 使用サイズ(cm) | 260×260×135 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 55×20 |
| 重量(kg) | 3.7 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | スリーブ式 |
ワンティグリスの「COCO NEST」は、シルナイロン生地や薪ストーブ用の煙突穴を備えながら、3万円台前半という高いコストパフォーマンスが魅力。

付属のインナーテントを装着すればダブルウォールとして快適に就寝でき、外せばシェルターとしても活躍します。
設営サイズは260×260×135cm。コンパクトな外観ながら、室内はヘリノックスの「チェアワン」に座っても窮屈さを感じさせないゆったりとした空間が広がります。
おすすめポイント
⚫︎シルナイロン生地や高品質アルミポールを使った高コスパモデル
⚫︎薪ストーブ用の煙突穴を備え、冬でも暖かく快適
⚫︎シェルターとダブルウォールを使い分け可能
▼ワンティグリス「COCO NEST」を紹介している記事を見る
コールマン ツーリングドームエアー/LX+
| 使用サイズ(cm) | 210×335×122 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 21×21×49 |
| 重量(kg) | 5.9 |
| 最大使用人数(人) | 2 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
大定番「ツーリングドーム」に、高い遮光性を誇るダークルームテクノロジーを採用した「ツーリングドームエアー/LX+」。強い日差しを遮りテント内の温度上昇を大幅に軽減するため、真夏のソロ・デュオキャンプに最適です。

天井部には同ブランドの電動ファン「リバーシブルファンベンチレーション(別売り)」を装着でき、テント内の空気を効率的に循環可能。フロントポールによってゆったりとした前室スペースも確保されており、天候を問わず涼しく快適に過ごせます。
おすすめポイント
⚫︎ダークルームテクノロジーが強い日差しを遮り、夏場も涼しく快適
⚫︎天井に専用ファンを装着可能で、効率的に換気・冷却できる
⚫︎フロントポール構造により荷物置きや靴脱ぎ場に重宝する広い前室を確保
ロゴス Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA
| 使用サイズ(cm) | 290×210×123 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 17×17×60 |
| 重量(kg) | 4.7 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
ロゴス「Tradcanvas ツーリングドゥーブル・SOLO-BA」は、バイクを置けるほど広い前室を備えたソロテント。雨風の侵入を防ぐマッドスカートを搭載していて、冬でも使いやすいのが特徴です。

大型のベンチレーションを搭載していて通気性がよいので、夏キャンプでも快適に過ごせます。どこかクラシカルな印象の落ち着いたツートンカラーもおしゃれです。
おすすめポイント
⚫︎前室はバイクを置けるほど広い
⚫︎落ち着いたツートンカラーがおしゃれ
⚫︎スカートを搭載。冬キャンプでも使える
DOD ライダーズワンタッチテント
| 使用サイズ(cm) | 243×235×133 |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 20×20×62 |
| 重量(kg) | 4.3 |
| 最大使用人数(人) | 2 |
| 設営タイプ | ワンタッチ |
DOD「ライダーズワンタッチテント」は、その名のとおりツーリングキャンプに特化したテント。収納サイズは、バイクに積載しやすいように計算されています。

紐を引くだけで設営できるワンタッチ構造なので、夜など暗い状況でも直感的に設営可能。室内は大人2人でも寝られて、1人なら広々と寝ることができます。
おすすめポイント
⚫︎ツーリングキャンプに特化したモデル
⚫︎紐を引くだけで設営可能。初心者にもぴったり
⚫︎広々としたインナーテント。大人2人でも寝られる
▼DOD「ライダーズワンタッチテント」をレビューした記事を見る
長年ソロキャンパーやライダーから支持されるogawaのベストセラーモデル「ステイシーST-II」。前室が非常に広く、ソロのみならずデュオでも快適に過ごすことができます。

前後から出入り可能で、小物を後ろの入口に置くことも可能です。どんなフィールドでも馴染む落ち着いたカラーリングも魅力です。
おすすめポイント
⚫︎前室が広いので、デュオでも使いやすい
⚫︎前後から出入り可能
⚫︎落ち着いたカラーリングがおしゃれ
デイトナ マエヒロドーム neGla
| 使用サイズ(cm) | - |
|---|---|
| 収納サイズ(cm) | 18×18×44 |
| 重量(kg) | 3.2 |
| 最大使用人数(人) | 1 |
| 設営タイプ | 吊り下げ式 |
デイトナ「マエヒロドーム」も、広々とした前室が魅力です。チェアやテーブルを置いても余裕があり、ゆったりと滞在できます。タープ不要で快適に過ごせる点が魅力です。

出入り口が3方向にあり、目隠ししたい方向を閉じればプライベート空間を確保できます。設営も簡単なので、キャンプ初心者でも問題なく使用できるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎広々とした前室を搭載。タープ不要でゆったり過ごせる
⚫︎設営が簡単。10分ほどで組み立てられる
⚫︎出入り口が3方向にあり、閉めればプライバシーを確保できる
ソロテントの選び方

撮影:編集部
ソロテントの選び方を解説していきます。設営方式や重さなどのポイントをチェックして、自分の使い方に合ったものを選びましょう。
自立式かつダブルウォールが使いやすい

撮影:編集部
テントには張り網を取り付けなくても自立する「自立式」と、張り網で固定することで自立する「非自立式」の2種類があります。
非自立式はポールが少ないので設営が難しい反面、たくさんのポールを使わないので収納サイズがコンパクトなのがメリット。逆に自立式は収納サイズが大きいものが多いですが、設営が楽なのがメリットです。初心者の方や使い勝手の良さを重視するなら自立式に注目してみましょう。

出典:パーゴワークス
また、防水性を高めるフライシートの有無によって、シングルウォールとダブルウォールに分けられます。軽さ・コンパクトさを重視する場合はシングルウォールも選択肢になりますが、快適に過ごせるものがほしい場合はダブルウォールがおすすめ。結露しにくく、荷物を置ける前室があるので便利です。
ソロテントを選ぶ際に強いこだわりがないなら、自立式かつダブルウォールのテントを選ぶとよいでしょう。なお、今回ご紹介するテントはすべて自立式・ダブルウォールのモデルです。
徒歩?バイク?移動手段で選ぼう

撮影:編集部
車であればあまり気にする必要はありませんが、バイクや自転車、徒歩で移動する場合は重さや細かな仕様も重要なポイントになります。ここでは移動時に重量やサイズなどに制限がある場合にチェックすべき点を解説していきます。
徒歩移動なら3kg以下、バイクなら5kg以下がおすすめ

徒歩や自転車キャンプの場合は、3kg以下のモデルがおすすめ。バイクの場合は5kg程度が適しています。それ以上になると持ち運びが大変になり、キャンプに行く足が遠のいてしまうかもしれません。
また、自転車やバイクに積載する荷物の量には法律で制限がかけられているので、荷物の総量が法定範囲内に収まるかどうかチェックしてくださいね。
| 法律範囲内 | おすすめ重量 | |
|---|---|---|
| 自転車 | 30kg以下 | 3kg以下 |
| バイク(50cc以下) | 30kg以下 | 5kg以下 |
| バイク(51cc以上) | 50kg以下 | 5kg以下 |
参照:道路交通法施行令
また、収納サイズも重要なポイントです。原付やバイクの場合、積載装置の幅を30cm以上超えるのはNG。シートバッグのサイズや荷台の幅によりますが、テントの収納サイズが60cm以下なら大体積載できるでしょう。
バイク移動ならキャノピーや前室があると◎

撮影:編集部
バイクや自転車キャンプでは、キャノピーや前室が広いと便利です。愛車を雨風から守れるほど広いスペースを備えたものもあるので検討してみましょう。
もちろん徒歩や車キャンプでも前室が広いモデルは重宝します。チェアやテーブルを置いてリビングスペースとして利用できるので、快適に滞在できますよ。ただしサイズが大きくなるほど重くなるため、使い勝手と重さのバランスを見ながら自分に合ったものを選んでくださいね。
夏がメイン?冬も使う?使用シーズンから選ぼう

撮影:編集部
使用する時期も考慮すべきポイント。夏場にキャンプを頻繁に行う場合は、通気性がよく、蒸れにくいものを選ぶことで快適に過ごせます。、ベンチレーションを搭載したモデルや、インナーテントがフルメッシュのものを選ぶとよいでしょう。また、遮光率やUVカット率の高いモデルも要チェックです。
冬に使用する場合は、スカートの有無に注目。スカートはフライと地面の隙間をなくすためのもので、冷気・雨・雪などの侵入を防いでくれます。細かな点ですが、快適性を大きく左右するポイントなので漏れなく確認しておきましょう。
ワンタッチ式や吊り下げ式なら設営が楽

撮影:編集部
設営の簡単さにも要注目。ワンタッチ式や吊り下げ式のモデルであればキャンプ初心者でもスムーズに組み立てられます。傘のように紐を引くだけで展開できるモデルなどが販売されているので要チェックです。
設営が便利な一方、やや収納サイズが大きくなる傾向にあるので、自転車やバイクキャンプの場合は積載可能かあらかじめ確認してくださいね。
ソロテントの人気売れ筋ランキング
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