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「2日目の朝も氷が残る!」猛暑キャンプに勝つ“保冷力最強クーラー”おすすめ16選

「2日目の朝も氷が残る!」猛暑キャンプに勝つ“保冷力最強クーラー”おすすめ16選

真夏のキャンプや釣りで食材と飲み物を冷たく保つなら、クーラーボックスは保冷力で選びたいところ。

今回は、真空断熱パネルを採用した最強候補から、ソロで扱いやすい小型、ファミリー向けの大型、座れる頑丈なモデルまで、おすすめ16選を紹介します。おしゃれでかわいいデザインや持ち運びやすさにも注目し、使い方に合う一台を見つけましょう。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:コールマン

クーラーボックスおすすめ16選

ケースの上にテントファクトリーのクーラーボックス
撮影:キバ

ソロからファミリーまで、使用人数やスタイルに合わせたおすすめクーラーボックスをご紹介! 自分にぴったりのモデルをぜひ見つけてみてください。

【ソロ・デュオ】小型クーラーボックスおすすめ8選

出典:ロゴス

ソロやデュオキャンプでも扱いやすい30Lまでのモデルから、保冷力や使い勝手に優れたおすすめクーラーボックスを厳選してご紹介します。

▼小型クーラーボックスのおすすめについて紹介している記事を見る

    ロゴス ハイパー氷点下クーラー・スリップリッドTALL

    容量7.4L
    サイズ26×20×29.5cm
    重さ750g
    断熱材素材-
    持ち手
    キャスター×
    ショルダーベルト×
    保冷剤ポケット×
    水抜き栓×

    おすすめポイント

    ⚫︎左右どちらからでもサッと蓋を開けられる、利便性の高いジッパーレス仕様
    ⚫︎ジッパーレスでも抜群の密閉力を誇り、指定保冷剤との併用でアイスクリームも約12時間キープ
    ⚫︎500mlペットボトル6本をすっきり収納。丸洗いできる取り外し式インナー付き

      コーナン SOUTHERNPORT 強保冷クーラーボックス 9L

      容量9L
      サイズ37.5×27×29cm
      重さ1.46kg
      断熱材素材発泡スチロール
      持ち手
      キャスター×
      ショルダーベルト
      保冷剤ポケット×
      水抜き栓×

      おすすめポイント

      ⚫︎ホームセンター「コーナン」の高コスパモデル
      ⚫︎ワンプッシュで開閉可能&ショルダーベルト付きで持ちやすい
      ⚫︎シボ加工が施されており、傷がつきにくくマットな質感で高級感が漂う

      ▼コーナン「SOUTHERNPORT 強保冷クーラーボックス」について紹介している記事を見る

        ピーコック クーラーバケット 9.5L

        容量9.5L
        サイズ32×29×37cm
        重さ4.7kg
        断熱材素材真空断熱構造
        持ち手
        キャスターステンレス鋼
        ショルダーベルト×
        保冷剤ポケット×
        水抜き栓×

        おすすめポイント

        ⚫︎一般的なクーラーの約4.5倍の保冷力。約7日間氷をキープする
        ⚫︎350ml缶が16本・袋氷が5袋入る使い勝手のよい9.5Lサイズ
        ⚫︎頑丈設計でチェアやサイドテーブルとしても活躍

        ピーコック「クーラーバケット 9.5L」について紹介している記事を見る

          ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

          容量12L
          サイズ30×24×24cm
          重さ0.9kg
          断熱材素材-
          持ち手×
          キャスター×
          ショルダーベルト
          保冷剤ポケット
          水抜き栓×

          おすすめポイント

          ⚫︎保冷剤「氷点下パック-16℃」との併用で、アイスクリームが最大13時間保存可能
          ⚫︎シェルプロテクト構造により外部からの衝撃に強く、瓶類などを守
          ⚫︎サイドのジッパーを閉じるとコンパクトに収納できる

            アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス 15L

            容量15L
            サイズ45×30.8×33.4cm
            重さ4.4kg
            断熱材素材真空断熱構造
            持ち手
            キャスター×
            ショルダーベルト
            保冷剤ポケット
            水抜き栓

            おすすめポイント

            ⚫︎6面全てに真空断熱パネルを採用し、最大4日間の保冷力
            ⚫︎保冷剤などが入れられるインナートレーやショルダーベルトが付属
            ⚫︎2Lペットボトルが4本入るサイズ。天板はフラットでテーブルとしても使える

              STANLEY クーラーボックス 15.1L

              容量15.1L
              サイズ42×28.5×31cm
              重さ3kg
              断熱材素材ポリエチレンフォーム
              持ち手
              キャスター×
              ショルダーベルト×
              保冷剤ポケット×
              水抜き栓×

              おすすめポイント

              ⚫︎本体と蓋に断熱材が使用されているため保冷力が高い
              ⚫︎蓋上部のゴムロープにボトル、レジャーシートなどを挟んで持ち運び可能
              ⚫︎ゴムロープを外せば椅子としても使用可能

                FIELDOOR ノーザンクーラーボックス 18.9L

                容量18.9L
                サイズ53×34×36cm
                重さ7.5kg
                断熱材素材ウレタンフォーム
                持ち手
                キャスター×
                ショルダーベルト×
                保冷剤ポケット×
                水抜き栓

                おすすめポイント

                ⚫︎楽天のクーラーボックスランキングで1位を獲得した、高コスパモデル
                ⚫︎厚さ約5cmの極圧ボディにより高い保冷力を実現
                ⚫︎蓋の上面には、釣った魚を測る際に便利なスケール付き

                  イエティ ローディ24 2.0

                  容量-
                  サイズ42.2×35.6×44.2cm
                  重さ5.9kg
                  断熱材素材ポリウレタン
                  持ち手
                  キャスター×
                  ショルダーベルト
                  保冷剤ポケット×
                  水抜き栓

                  おすすめポイント

                  ⚫︎ほぼ壊れない高い耐久性が魅力。車の後ろに積みやすいサイズ感
                  ⚫︎極厚の断熱材と密閉性の高い構造により高い保冷力を発揮
                  ⚫︎ショルダーベルトが付いているので持ち運びやすい

                  【ファミリー・グループ】大型クーラーボックスおすすめ8選

                  撮影:山畑 理絵

                  ファミリーや連泊にも活躍する30L以上の大容量モデルから、保冷力や使い勝手に優れたおすすめクーラーボックスを厳選してご紹介します。

                  ▼大型クーラーボックスのおすすめについて紹介している記事を見る

                    コールマン スナップアンドゴークーラー 35QT

                    容量33L
                    サイズ57×30.5×30.5cm
                    重さ6.2kg
                    断熱材素材ウレタンフォーム
                    持ち手
                    キャスター×
                    ショルダーベルト×
                    保冷剤ポケット×
                    水抜き栓×

                    おすすめポイント

                    ⚫︎高さ11cmまでコンパクトに畳めて、省スペースで車載にも便利
                    ⚫︎取り外しできるライナー付き。お手入れしやすい
                    ⚫︎500mlペットボトルが28本入る容量&持ち運びに便利なハンドル付き

                    ▼コールマン「スナップアンドゴークーラー 35QT」について紹介している記事を見る

                      オルカ クーラーボックス40QT

                      容量37.9L
                      サイズ65×45×44cm
                      重さ13kg
                      断熱材素材ウレタンフォーム
                      持ち手
                      キャスター×
                      ショルダーベルト×
                      保冷剤ポケット×
                      水抜き栓

                      おすすめポイント

                      ⚫︎頑丈で気密性が高く、最長10日間の氷保持力を持つ
                      ⚫︎大きなドレインプラグが付いており、溶けた氷水などの排水がスムーズにできる
                      ⚫︎背面には小物やアクセサリーを収納できるバックポケット付き

                      ▼オルカクーラーについて紹介している記事を見る

                        ロゴス ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40

                        容量40L
                        サイズ52×42×52cm
                        重さ4.2kg
                        断熱材素材-
                        持ち手
                        キャスター×
                        ショルダーベルト×
                        保冷剤ポケット×
                        水抜き栓

                        おすすめポイント

                        ⚫︎シリーズ最高峰モデル。最長6日以上氷をキープする圧倒的な保冷力
                        ⚫︎ワンアクションでサッと開閉できる、ジッパーレスの「スリップリッド構造」
                        ⚫︎ハードとソフトのイイトコ取りをしたセミハード構造で、大容量ながら約4kgと軽量

                        ▼ロゴス「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」について紹介している記事を見る

                          シマノ ヴァシランドPRO 40L

                          容量40L
                          サイズ65×40.2×43.4cm
                          重さ9.9kg
                          断熱材素材ウレタンフォーム
                          持ち手
                          キャスター×
                          ショルダーベルト×
                          保冷剤ポケット×
                          水抜き栓

                          おすすめポイント

                          ⚫︎6面真空パネル+発泡ウレタンを採用最大13日間の保冷力
                          ⚫︎両開き・取り外し可能なフタ、水抜きしやすい構造など、機能性が高く使いやすい
                          ⚫︎2Lペットボトルや市販の保冷剤、板氷などがしっかりと収納できる大容量サイズ

                          ▼ヴァシランドPROについて紹介している記事を見る

                            アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40L

                            容量40L
                            サイズ66.3×42.3×40.9cm
                            重さ9.45kg
                            断熱材素材真空断熱パネル
                            持ち手
                            キャスター×
                            ショルダーベルト
                            保冷剤ポケット
                            水抜き栓×

                            おすすめポイント

                            ⚫︎6面全てに真空断熱パネルを採用し、最大14日間の最強保冷力
                            ⚫︎保冷剤などが入れられるインナートレーやショルダーベルトが付属
                            ⚫︎2Lペットボトルが14本入るサイズ。天板はフラットでテーブルとしても使える

                            ▼HUGEL 真空断熱クーラーボックス 40Lについて紹介している記事を見る

                              RovR PRODUSTS RollR 45

                              容量42.5L
                              サイズ57×53.3×49cm
                              重さ19kg
                              断熱材素材-
                              持ち手×
                              キャスター
                              ショルダーベルト×
                              保冷剤ポケット-
                              水抜き栓-

                              おすすめポイント

                              ⚫︎9インチの大型タイヤを搭載!悪路や雪道でもスムーズに走破可能
                              ⚫︎ハードな使用にも耐える、高耐久な伸縮式ハンドルを採用
                              ⚫︎自転車用キャリーキットをはじめ、ドリンク&パラソルホルダーなど拡張オプションが充実

                                OUTPUT LIFE クーラーボックス ホイール付き 45QT

                                容量42.6L
                                サイズ55×46.5×54.5cm
                                重さ17kg
                                断熱材素材ポリエチレンフォーム
                                持ち手
                                キャスター
                                ショルダーベルト×
                                保冷剤ポケット×
                                水抜き栓

                                おすすめポイント

                                ⚫︎断熱材が充填された厚いボディと、冷蔵庫のドア並みの密閉力を持つフタにより、高い保冷力を実現
                                ⚫︎栓抜き、ドリンクホルダー、仕切り板付きなど高い機能性
                                ⚫︎大型ホイール付きで持ち運びしやすい

                                  コールマン コンボイ 65QT

                                  容量61L
                                  サイズ73×38×48cm
                                  重さ7.8kg
                                  断熱材素材発泡ウレタン
                                  持ち手
                                  キャスター
                                  ショルダーベルト×
                                  保冷剤ポケット×
                                  水抜き栓

                                  おすすめポイント

                                  ⚫︎大容量ながらも、ホイールとハンドル付きで持ち運びしやすい
                                  ⚫︎最長約5日間の保冷力を誇り、連泊キャンプにもしっかり対応
                                  ⚫︎栓抜きを標準装備。チェアやサイドテーブルとしても活躍する

                                  クーラーボックスの選び方

                                  コールマンのクーラーボックスを開ける
                                  出典:コールマン

                                  クーラーボックスを選ぶときには、「どんな用途で使うのか」をイメージしておくことが大切です。使うシーンに合った形状や大きさ、素材などを具体的に考えてみましょう。

                                  ソフト?ハード?使用シーンや求める機能で選ぼう

                                  椅子の横にオルカのクーラーボックスを置く
                                  出典:Instagram by@orcacoolers.jp

                                  クーラーボックスには大きく分けて、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。どちらもメリット・デメリットがあるため、保冷力や軽量性など重視している機能で判断しましょう。

                                  保冷力重視ならハードタイプ

                                  テントファクトリーのクーラーボックスを台の上に置く
                                  出典:テントファクトリー

                                  ハードタイプのクーラーボックスは、頑丈で外からの衝撃に強く、長時間の保冷に長けているのがポイント。大人数でのバーベキューなど食材や飲料をたくさん用意するときにおすすめです。また、保冷力が高いので1泊以上のキャンプにも良いでしょう。

                                  タフな構造により、モデルによっては椅子代わりに座ることができるので、釣りでの休憩にも便利です。

                                  一方で、本体が重いものが多く、かさばる点がデメリットといえるでしょう。価格もソフトタイプと比べると高くなりやすいです。

                                  持ち運びやすいのはソフトタイプ

                                  複数サイズあるソフトクーラー
                                  出典:シアトルスポーツ

                                  ソフトタイプのクーラーボックスは、軽量で折りたためるため、コンパクトに持ち運べるのがポイント。ウレタンなどの断熱素材が使用されているバッグのような形状で、普段使いからアウトドアまでさまざまなシーンで活躍します。また、サブのクーラーボックスとしても用意しやすいです。

                                  トート型やリュック型、ボックス型など、デザインも豊富で、比較的安価に購入できます。ソロキャンプ、長時間の保冷が必要ないデイキャンプなどにおすすめです。

                                  保冷力はハードタイプには劣るものが多いので、夏場や宿泊を伴うキャンプではパワー不足になる場面もあります。

                                  サイズは使用人数や目的に応じたものを

                                  フィールドアのクーラーボックス
                                  出典:フィールドア
                                  クーラーボックスの選び方の例
                                  ハードソフト
                                  〜15L●ソロキャンプ●買い物
                                  ●ピクニック
                                  ●スポーツ
                                  15L〜30L●デュオキャンプ
                                  ●少人数バーベキュー
                                  ●ピクニック
                                  ●少人数バーベキュー
                                  30L〜●ファミリーキャンプ
                                  ●大人数バーベキュー
                                  ⚫︎大人数バーベキュー

                                  1泊のキャンプで使用するサイズの目安は上記となります。クーラーボックスの中には食材だけでなく、保冷剤を入れる必要があるので、その分も含めた容量で考えましょう。

                                  クーラーボックスは大きければ良いというものではありません。大きいものを使うと、その分保冷剤も必要になります。また、中の空間が広く空いてしまうと保冷力が下がってしまう原因になるので、なるべく食材などを詰めて空間ができないようにすると良いでしょう。

                                  釣り用クーラーボックスの選び方の例
                                  〜20L●堤防の小型魚釣り
                                  20L〜30L●堤防や船釣りの中型魚釣り
                                  30L〜⚫︎船釣りや海上釣り堀の中型〜大型魚

                                  釣り用クーラーボックスのサイズの目安は上記となります。釣りにおいては保冷力に優れたハードタイプがおすすめですが、頻繁に移動をする場合や釣れすぎた時の予備としてソフトタイプを備えておくのも選択肢の1つです。

                                  大型のクーラーボックスを検討する際は、サイズに比例して重量が重くなるため、ショルダーストラップやキャスターが付いているモデルを選びましょう。

                                  断熱材の素材は保冷力に影響する!

                                  3種類の断熱材
                                  出典:スノーピーク

                                  使用されている断熱材の種類によっても、保冷力が変わってきます。それぞれどのような特徴があるのかを知り、選ぶときの参考にしましょう。

                                  真空断熱パネル

                                  真空断熱パネル
                                  出典:アイリスオーヤマ

                                  真空断熱パネルを使用したクーラーボックスは、数日間の食品保存も可能なほどの非常に高い保冷力があります。強い陽射しの下、長時間保冷する必要がある釣り用のアイテムなどによく使われています。

                                  断熱材の中に真空空間があり、その部分が外気と内部の冷気をシャットアウトすることで、強い保冷力を実現していますが、素材が重く、価格も高くなりやすい点がネックです。

                                  ウレタンフォーム

                                  ウレタンフォーム
                                  出典:PIXTA

                                  ウレタンフォーム(発泡ウレタン)は、ポリウレタンを発泡させて作られた断熱材です。真空断熱パネルには劣りますが、保冷力に優れ、価格も比較的安いモデルが多いのが特徴。

                                  ハードタイプのクーラーボックスに多く使用されている素材で、厚みがあればあるほど保冷力は高くなります。釣りやキャンプ、暑い時期のバーベキューにおすすめです。

                                  ポリエチレンフォーム

                                  ポリエチレンフォーム
                                  出典:ダイワ

                                  ポリエチレンを発泡させた素材であるポリエチレンフォームは、軽くて安価というメリットがあります。ソフトタイプのクーラーボックスでよく使用されている素材で、クッションのような弾力があります。

                                  断熱性能に優れており、保冷力は厚みがあるだけ高くなります。

                                  ハンドルやキャスターが持ち運びやすさを左右する

                                  キャリーでクーラーボックスを運ぶ
                                  出典:OUTPUT LIFE 

                                  クーラーボックスは重くなりやすいアイテムなので、持ち運びのしやすさは大切なポイント。持ち手の形状やキャスターの有無もチェックしておきましょう。

                                  U字ハンドルベイルハンドルサイドハンドルキャスター
                                  キャプテンスタッグのクーラーボックスダイワのクーラーボックスオルカクーラーのハンドルキャスターを搭載したクーラーボックス

                                  出典:キャプテンスタッグダイワ楽天市場楽天市場

                                  ハンドルは、自分が使いやすいと思うものを選んで問題ありませんが、太い方が手に食い込みにくく、重いものを運ぶときにおすすめです。また、ハンドルにラバー加工が施されていると滑りにくいので、選ぶ際は注目してみましょう。

                                  大型のクーラーボックスを検討している方は、キャスターが付いていると持ち運びがしやすくなります。悪路での使用も想定される場合は、大型のタイヤを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

                                  水抜き栓や保冷剤ポケットがあると便利

                                  さまざまな種類があるクーラーボックスですが、選ぶ際に注目してほしい便利な機能を紹介します。

                                  水抜き栓があるとメンテナンスが簡単

                                  クーラーボックスの水抜き栓
                                  出典:コールマン

                                  水抜き栓があると、重いクーラーボックスを持ち上げなくても、溶けた氷やクーラーボックス内を洗浄した際の水などを簡単に排出できます。大型のクーラーボックスにおすすめの機能です。

                                  効率的に保冷できる保冷剤ポケット

                                  クーラーボックスの保冷剤ポケット
                                  出典:ラーテルワークス

                                  保冷力を重視するなら、クーラーボックスの蓋に保冷剤ポケットがあると便利です。冷気は上から下に移動する性質があるため、蓋に保冷剤を固定できることでクーラーボックス内を効率よく冷やすことができます
                                  クーラーボックスを選ぶ際は保冷力はもちろんですが、細かい機能にまで注目するとより自分に合ったモデルが選べますよ。

                                  保冷力を長持ちさせる!使い方の工夫

                                  クーラーボックスから飲み物を出す
                                  出典:アイリスオーヤマ

                                  クーラーボックスを使用する前に、あらかじめ予冷しておくことで保冷力を高めることができます。食材を入れる前に凍ったペットボトルなどを入れて、内部を冷やしておきましょう。

                                  また、食材を挟み込むように保冷剤をセットすると、効率よく冷やすことができます。上下だけでなく側面にも立てかけるようにセットすると良いでしょう。中の冷気が逃げないように、頻繁に開閉しないようにするのも保冷力を高めるポイントです。

                                  クーラーボックスを置く場所は、気温が上がりやすい車内や直射日光を避け、外気温の影響が少ない場所を選びましょう。地熱の影響を受けないようにクーラースタンドを使用したり、タープで作った日陰の下に置くのがおすすめです。

                                  ▼クーラーボックススタンドについて紹介している記事を見る

                                  保冷剤はどんなものを選べばいい?

                                  クーラーボックスの底に保冷剤を置く
                                  出典:PIXTA

                                  クーラーボックスと併用する保冷剤はハードタイプがおすすめ。食材の重さにも耐えられ、変形しないので上下左右に詰めやすいです。ソフトタイプの小さい保冷剤がある場合は、食品と食品の隙間を埋めるように入れるとより保冷力が保てます。

                                  また、肉や野菜、飲料を冷やすなら「0度タイプ」を、冷凍状態で持ち運びたいものがある場合には「氷点下タイプ」を使うなど、使い分けも重要です。

                                  ▼最強の保冷剤について詳しく紹介した記事はこちら!

                                  クーラーボックスはカスタマイズできる?

                                  クーラーボックスを積み重ねる
                                  出典:Instagram by@orcacoolers.jp

                                  クーラーボックスはカスタマイズすることも可能です。サイト内でも大きめで存在感も強いので、自分好みにカスタムしておしゃれに仕上げてみましょう!

                                  また、ほかのアイテムと組み合わせたり、周辺アイテムを自作したりして機能性をアップさせるカスタムも人気です。

                                  ただし、塗装やねじ止めはメーカーの保証対象外になったり、断熱材の層に影響を与え保冷力の低下を招く恐れもあるので自己責任で行いましょう。

                                  セルフ塗装でカラーチェンジ!

                                  セルフ塗装したクーラーボックス
                                  出典:Instagram by @camp_japan

                                  もともとブルーだったクーラーボックスを、ミリタリーテイストなカラーに塗装。一旦すべての部品をばらして、好みのカラーに塗り直せば印象がガラリと変わります。

                                  自分好みの見た目に改造!

                                  外側を改造したクーラーボックス

                                  クーラーボックスに真鍮プレートとウォールナットの板をねじ止めしたカスタマイズ方法です。ウォールナットの暖かな印象とクーラーボックスのカラーがマッチして、よりおしゃれに仕上がります。

                                  お気に入りのステッカーで装飾!

                                  ステッカーを貼ったクーラーボックス
                                  出典:Instagram by @rikukisa

                                  クーラーボックスに、アウトドアブランドなどのステッカーを貼ってカスタマイズ。シンプルなデザインのクーラーボックスも簡単に華やかな印象に変わります。

                                  “ボックスinボックス”で保冷力アップ!

                                  中にソフトクーラーボックスを2つ入れたクーラーボックス
                                  出典:Instagram by @amiyumi48

                                  ハードクーラーボックスの中にソフトクーラーをイン。より保冷力を高めるテクニックです。簡単に機能性を高めることができるのでチャレンジしやすいでしょう。

                                  スタンド兼テーブルを自作!

                                  自作のスタンドに乗せたクーラーボックス
                                  出典:Instagram by @ponio2020

                                  クーラーボックスにぴったりのサイズのスタンド兼テーブルをDIY。地熱から守りつつ、テーブルとしても使えるのが便利です!

                                  クーラーボックス本体を自作!

                                  自作のクーラーボックス
                                  出典:Instagram by @enzo01100315

                                  お好みの断熱材を入れることで、クーラーボックス本体を自作することも可能! イチから自分好みのデザインに仕上げられるのは、DIYならではの醍醐味ですね。

                                  クーラーボックスの人気売れ筋ランキング

                                  Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるクーラーボックスの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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