新作「ラウンドルーフタープ」が登場
ロゴスが”丸”にたどり着いた理由とは?

アウトドア総合ブランド・LOGOS(ロゴス)から2026年6月25日に発売されたのが、「neosソーラーブロック ラウンドルーフタープ 300-BG」。

最大の特徴は、なんといっても円形屋根フレーム。
従来のスクリーンタープではあまり見かけない、ぐるりと円を描くようなシルエットが目を引く自立式タープです。価格は33,000円(税込)。
LOGOS(ロゴス) neosソーラーブロック ラウンドルーフタープ 300-BG
| 総重量 | 約6.7kg |
|---|---|
| サイズ | 約全長300×幅300×高さ210cm |
| 収納サイズ | 約縦16×横70×高さ16cm |
| 耐水圧 | 1600mm |
| 主素材 | [フレーム]グラスファイバー、スチール [シート]難燃性ポリタフタ |
| 性能・特徴 | [シート]防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、ソーラーブロック加工(UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%) |
ここがすごい!4つの注目ポイント
1|四角より丸。
それだけで日陰が”約1.5倍”になる理由

円形屋根フレームの採用により、一般的な四角形のスクリーンタープと比べて約1.5倍(約155%)の広い日陰を実現しています。

壁面は垂直に近い設計で、周縁部は隅まで高さをキープできるせり上がり構造を採用。
端に座っても頭上に圧迫感があまりないので、デッドスペースが少なく、大人数のキャンプでもゆったり過ごせる空間に仕上げられています。
2|日陰は「温度差−15℃」

日陰が広いだけではありません。生地には「ソーラーブロック®」を採用。
シート表側で太陽光と紫外線を反射し、裏側の黒い生地で熱を吸収します。
特徴をまとめると、
・UV-CUT率99.9%以上
・遮光率100%
・日向と日陰で最大15℃の温度差(LOGOS調べ)
という高い遮熱性能を備えています。
広い日陰に加えて、しっかり涼しさも確保。夏キャンプや公園レジャーで活躍してくれそうです。
3|自立式だから設営しやすい。イベント会場でも活躍

設営しやすい自立式構造を採用しているため、キャンプサイトはもちろん、ペグを打ちにくいイベント会場などでも使いやすくなっています。


屋根にはランタンの吊り下げも可能。夜のサイトづくりにも役立ちます。
また、ジッパーが大きく開く収納バッグが付属しているので、出し入れや持ち運びもスムーズです。
4|西日も視線もシャットアウト
オプションの「サイドウォール」


そしてもうひとつ見逃せないのが、専用オプションの「neosソーラーブロック ラウンドルーフタープ サイドウォール 300-BG」(6,600円・税込)です。

トグルで留めるだけの簡単装着で、タープの4面どこにでも取り付けOK。
西日の向きに合わせたり、隣サイトからの視線を遮ってプライベート空間を作ったりと、シーンに合わせて柔軟にレイアウトできます。

生地にはソーラーブロック®を採用し、耐水圧は1000mm。本体の耐水圧1600mmとあわせて、日差しや雨風への備えを強化できます。
夏の日陰問題、今年は丸で解決

日差しの角度が変わるたび、チェアを抱えてジリジリ移動。あの地味な手間から解放してくれるのが、この約1.5倍の日陰なんです。
とくに刺さるのは、大勢のキャンプ。人数が多いほど日陰の取り合いは起こりがちですが、これだけ広ければ、みんなでゆったり日陰の中に収まりやすくなります。

屋根を丸くするなんて、ありそうでなかった発想ですよね。今年の夏キャンプの相棒候補として、ぜひチェックを!
LOGOS(ロゴス) neosソーラーブロック ラウンドルーフタープ サイドウォール 300-BG
| 総重量 | 約500g |
|---|---|
| サイズ | 約縦191×横193/194cm |
| 収納サイズ | 約縦20×横15cm |
| 耐水圧 | 1000mm |
| 主素材 | ポリオックス |
| 性能・特徴 | 4面全てに装着可能 |




