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この尋常じゃない暑さ、日傘だけではもう限界

年々、尋常じゃないほどの暑さを記録し続ける日本の夏。暑さ対策が必須とはいえ、日傘やハンディファンは手が塞がり、氷のうなどの冷感グッズは時間が経つとぬるくなってしまいますよね。
常に身に着けられて、屋外でもしっかり涼しさをキープできるアイテムがあったらいいのに……!

出典:snow peak
そんな声に応えるかのように、この夏スノーピークから登場したのが、ブランド初となる冷感アパレル「Cooling System Wear」シリーズです。
水で濡らして羽織るだけ!新発想の冷感ポンチョ

中でも注目は、気化熱を利用して涼しさを生み出す「Peak Shade(気化冷却ポンチョ)」。水で濡らして羽織るだけで、夏の屋外でも涼しく過ごしながら日差し対策もできるという新発想のアイテムです。
これなら夏の野外でも、動きながら涼しく日差し対策ができるかも? というわけで今回は、大人と子どもが実際に屋外で着用し、どれほど涼しく感じられるのか詳しくレビューします。
snowpeak Peak Shade
| サイズ | 着丈:70.0cm,身幅:148.0cm,フード丈:30.0cm,フード幅:27.5cm |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル 100% |
「Peak Shade」ってこんなアイテム
シンプルでシーンを問わず使いやすそう

形状は、よくあるタオルポンチョのようなデザイン。サイズは着丈70×身幅148×フード丈30cmのゆったりとしたシルエットで、大人でもゆとりを持って着られそうです。
カラーは、肌なじみのよいグレージュの1色展開。落ち着いた色味なので、どんなコーディネートにも合わせやすく、アウトドアはもちろん、普段使いにも取り入れやすいデザインです。

素材はポリエステル100%を採用。重量は約220gと軽量ながら、遮熱性・通気性・UVカットといった、夏にうれしい機能を備えています。
強い日差しを遮りながら風を通すため、暑い日のキャンプや外遊びでもストレスなく着用できそうです。

背面に入っている「snow peak」のロゴが、さりげないアクセントに。
使わないときはコンパクトに折りたため、バッグの隙間にすっきり収納可能。かさばりにくいので、荷物を増やしたくない夏の外出やキャンプにもぴったりです。
濡らすだけで涼しい! その秘密は「気化冷却」の仕組み

このポンチョ最大の特徴は、水分が蒸発する際に熱を奪う「気化冷却」の仕組みを採用していること。
使い方は、水に濡らして軽く絞り、羽織るだけ。水分が蒸発する際に身体の熱を効率よく逃がすため、ひんやりとした涼しさを感じられます。

サッと濡らしてみた状態が、こちら。乾いているとベージュ寄りの色合いですが、濡れると濃いグレーになります。

実際に濡らして羽織ってみると、「こんなに冷たいの!?」と思わず声が出るほどのひんやり感。
この涼しさは、炎天下の屋外でも通用するのでしょうか。さっそく夏の外遊びで試してみました。
