5050WORKSHOPから新作登場
強力マグネットのカラビナ「MAGBINER」

出典:5050WORKSHOP
5050WORKSHOPから発売された「MAGBINER」は、マグネットで着脱できるコネクターの手軽さと、カラビナの汎用性を組み合わせたようなアイテム。
シンプルな見た目ながら、使い方の幅は広め。キャンプはもちろん、日常のちょっとした小物管理にも活躍してくれそうです。

近づけるだけでマグネットがパチッと接続し、ロック機構で不意の脱落を防ぎやすい構造。
一体化させればカラビナとして使え、分割すればマグネットで金属部分に貼り付けることもできます。

出典:5050WORKSHOP
キャンプをしていると、吊るしたライトや小物をサッと取り外したい場面ってありますよね。通常のカラビナだと、両手で取り外し作業が必要になることも……
そんなとき、マグネットで着脱できる「MAGBINER」なら、片手で素早く外せるので、ライトや小物を取るたびに発生する、ほんの数秒の手間、その小さなロスを減らせるのが、マグネット式ならではの魅力です。

出典:5050WORKSHOP

サイズは1個あたり約W68×D25×H18mm、重量は約20g。1パック2個入りで、価格は税込2,310円です。
カラーバリエーションは全11色。キャンプギアに馴染む落ち着いた色から、バッグの中でも見つけやすい鮮やかなカラーまでそろっているので、用途ごとに色分けするのもアリですね。
5050WORKSHOP MAGBINER
吊るす・外す・くっつける。使い方はアイデア次第

「MAGBINER」と相性がいいのは、よく使うけれど、毎回バッグやポケットから出すのが面倒な小物たち。
キャンプでは、ミニライトや小型ツール、グローブ、タオルなどを腰まわりやバッグに吊るしておけば、必要なときにサッと手に取れます。

車内のハンギングベルトと合わせて使ったり、テント内でライトを吊るしたり、タープまわりで小物を浮かせておいたり。アウトドアから車内まで、使える場面は幅広くあります。

通常のカラビナは引っかける場所が必要ですが、「MAGBINER」はマグネットで布地を挟むことで、タープなどフックがない場所にもライトを吊るすことが可能。
照らしたい場所に合わせて使いやすいのは、キャンパーにとって大きな魅力でしょう。

カラビナのように引っかけるだけでなく、マグネットでつけ外しできることで、動作が少なくなるのもポイント。
スポーツシーンでは、タオルやボトルを吊り下げたり、マグネットで金属部分にくっつけたりする使い方もできます。
マグネットがあるだけで、こんなに汎用性が広がる!

「MAGBINER」は忘れ物対策にも便利。
例えば玄関のドアなど、マグネットが付く場所にセット。そこに鍵やエコバッグなどを吊るしておけば、外出時にそのまま外してバッグやベルトループへ取り付けることができます。
家では定位置に収納して、外ではそのまま持ち出す。そんな流れを作れるので、鍵や小物の置き忘れ防止にもつながりそうです。

また、マグネットはクルマまわりでも活躍の場があります。
車内では、ハンギングできるベルトと合わせて上部スペースを有効活用したり、金属部分にマグネットを貼り付けてハンガーをかけたりする使い方も可能。
手元を照らすライトを吊り下げたい場面でも重宝します。

さらに、ジムなどのスポーツシーンでも活躍。マグネットで金属部分にくっつけたりできるので、床にタオルを直接置きたくない場面でも重宝するアイテムです。

ただし、耐荷重は約2.3kgの静止荷重で、使用環境によって異なります。
重いものや壊れやすいものを吊るす場合は、使う場所や荷重のかかり方を確認しながら取り入れるのがよさそうです。
小物の置き場問題を、吊るして解決

キャンプでも日常でも、小物は使いたいときに見つからない、置いた場所を忘れる、といった小さなストレスにつながりがちです。
「MAGBINER」は、そんな不便を吊るす・外す・くっつけるで解決してくれるアイテム。ギアをすっきり携行したい方はもちろん、玄関や車内の収納を少し整えたい方も要注目です。
5050WORKSHOP MAGBINER




