夏のファミキャン、ハードルを上げているものって?

ファミリーキャンプを始めるとき、まず悩むのがテント選び。快適に過ごせることはもちろん、使い勝手や設営のしやすさなど、重視したいポイントは意外とたくさんあります。
さらに近年は、夏の猛暑や突然のゲリラ豪雨への備えも欠かせません。「広ければOK」ではなく、暑さ対策や悪天候への対応力まで備えたテントを選ぶことが、ストレスフリーなファミリーキャンプへの近道なんです!
ロゴスの新作ツールームテントに注目!

今回、キャンプ歴=年齢のキャンパー・RYUCAMPさんが注目したのが、ロゴスから登場した新作ツールームテント「NEOS PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG」と「Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブルXL-BG」。
それぞれ異なる特徴を持ちながら、どちらも夏のファミリーキャンプを過ごしやすくする工夫が詰まっています。
今回は実際に設営・使用しながら、ファミリーキャンパー目線で使い勝手や快適性をチェックしてみました。どんな家族にどちらが合うのかなど、詳しく紹介していきます。
LOGOS NEOS PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG
LOGOS Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブル XL-BG
今どきの夏のファミキャン悩みに応える!3つのありがたい共通機能
ロゴスのテントには、ファミリーキャンパーの「あったらうれしい」機能が満載。今回ピックアップした2モデルに共通する、ありがたいポイントを紹介します。
1.暑すぎる夜の救世主!ポータブルエアコン対応ダクト

近年は夏キャンプの暑さ対策として、ポータブルエアコンを導入するキャンパーが増えています。ただ、実際に使ってみると意外と悩むのが、“ダクトをテント内へどう引き込むか”問題。
この2モデルは、インナーテントに専用のダクト差し込み口を装備。冷気を効率よく送り込めるだけでなく、無理なくスマートに設置できます。

ポータブルエアコン用とは別に、電源コード専用のジッパーも装備。コードを無理にドアやファスナーの隙間へ通す必要がなく、すっきり配線することが可能に。
ポータブルエアコンだけでなく、扇風機などの電源を使うアイテムにも対応。専用の開口部を備えているため、虫が入り込みにくい点も助かります。
2.ゲリラ豪雨や強風でも慌てない「パネルシステム」

2つの新作テントには、LOGOS独自の「パネルシステム」を採用。他のテントでは見かけないX型のフレームが入ることで、雨水の溜まりを防ぎ、テント全体の強度アップにも繋がっています。
夏は、晴れ予報でも急なゲリラ豪雨や強風に見舞われることも。天候の急変に備えられるのは、家族で安心して過ごしたいキャンパーには、とっても心強いですよね。

通常の跳ね上げ以外にも、パネルシステムなら車とのリンクも簡単で、天候やキャンプスタイルに合わせて色々な使い方ができます。
特に活躍するのが、雨の日の撤収時! テントと車の間をスムーズに行き来できるので、荷物の積み込み時に濡れにくく、慌ただしい撤収作業の負担を減らしてくれます。

パネルシステムは、フレーム入りだからこその便利さも。フレーム部分の裏側には、電池式や充電式のランタンを吊り下げられるため、リビングスペースのちょうどいい位置を照らすことができます。
このフレーム入りが特徴の便利なパネルシステム、実はLOGOSが特許を取得している独自技術なんです!
3.設営だけでへとへと……を防ぐ「サポートベルトシステム」

「ポールが固くてはめられない……」なんてのはキャンプあるあるですが、それを助けてくれるのが「サポートベルトシステム」。
テンションが緩い状態でフレームをセットし、その後にベルトを締めるだけでテンションがかかるので、設営の一番大変とも言える作業がかなり楽になるんです! 撤収時の負担も軽減できます。

また2つのテントはペグなしでも自立するため、組み立て後でも好きな場所へ移動しやすいのも魅力。向きを少し変えたいときや設営場所を微調整したいときもスムーズです。
さらに、紫外線を90%以上カットするUV-CUT加工や、撥水等級3級以上の生地を採用。米国の難燃基準「CPAI-84」をクリアした難燃加工も施されており、快適性と安心感を高めています。

