2015年から続くフジロック×KEENコラボ
コラボ第7弾が登場

自然と音楽の共生をテーマに掲げる野外フェス、FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)。
そのコンセプトに深く共感し、2015年からサポートを続けてきたのがアウトドアフットウェアブランドのKEEN(キーン)です。

今年もオフィシャルサポーターとしてフジロックを支えるKEENですが、毎回注目を集めるのがコラボシューズ。
第7弾となる最新作「フジロック‘26×KEEN HYPERPORT H2」の発売が決定しました。
ベースは水陸両用サンダル「HYPERPORT H2」

ベースに採用されたのは、水陸両用サンダル「HYPERPORT H2(ハイパーポート エイチツー)」。
つま先を守るトゥプロテクション、長時間歩行を想定したソール構造、濡れた路面でもグリップしやすいアウトソール、水や汚れに強いウォッシャブルポリエステルアッパーなど、フェスで頼れる機能を備えています。
昨年のコラボでも好評を博した同モデルですが、今回は明け方のフジロックをテーマにした、また違った表情で登場します。
朝霧とライトを落とし込んだ幻想的なデザイン

今回のコンセプトは、明け方の終わらないフジロック。
苗場の朝霧の中で、遠くのステージやブースのライトが淡く浮かび上がる幻想的な情景を、蛍光色を交えたデジタルカモのような柄で表現しています。
さらに、苗場の木々や自然から着想したツリーカモ柄や、夜道でも視認性を高めるGlow in the dark(蓄光)パーツも採用。

シュータンにはFUJI ROCK FESTIVALのロゴを配置し、さりげなくフェスらしさを主張してくれます。

機能面では、バンジーコードシステムにより脱ぎ履きしやすく、キャンプサイトでの移動も快適。
水辺での使用を考慮したアッパーや速乾ライニングも備えているため、暑い時間の川遊びや、ステージ間の移動、リラックスタイムまで幅広く支えてくれます。
フジロックを歩き倒すための公式ギア

フジロックの長い一日を支えてくれる、コラボモデル第7弾。
つま先を守る安心感、水辺にも対応する仕様、長時間歩行を想定した履き心地など、フジロックで頼れる要素が詰まっています。
さらに、フェスらしいカラーリングや蓄光パーツも加わり、機能だけでなく気分も高めてくれる一足です。

サイズはメンズが25〜30cm、ウィメンズが22.5〜26cmで展開。
フジロック本番に向けて、足元から「フジロック‘26×KEEN HYPERPORT H2」を準備してみてはいかがでしょうか。




