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運べて座れる。ベンチに変形するキャリーワゴンが便利

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キャンプギアの運搬に便利なキャリーワゴン。テント、タープ、クーラーボックスなどの大きなものからこまごましたギアまでまとめて運べるので、愛用している人も多いのではないでしょうか?
でも、荷物を運び終えたらただの「空き箱」になってしまっていませんか?
そこで今回はキャリーワゴンのなかからベンチとしても使えるアイテムを6商品ピックアップしました! 荷物を運んだあともキャンプサイトのリラックススペースとして使える一石二鳥アイテム、ぜひチェックしてみてくださいね。
▼キャリーワゴンを選ぶときの詳しいポイントは下記をチェック!
ベンチになるキャリーワゴンおすすめ6選

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BRICKS ベンチワゴン
| 使用サイズ | 約99×62×107cm(引きハンドル含む) |
|---|---|
| 収納サイズ | 約61×20×73cm |
| 重量 | 18kg |
| 耐荷重 | 200kg |
| 容量 | 200L |
座り心地もふかふか
BRICKS「ベンチワゴン」は、200Lの大容量と200kgの耐荷重を備えた頼れるモデル。荷物をたっぷり運べるだけでなく、大人2人が並んで座れるベンチとしても使えます。背面や座面に取り付けられるふかふかのクッションが付属しているのも魅力です。

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ドリンクホルダーやサイドポケットを備えており、飲み物や手元の小物をすっきり収納できるのも便利。さらに別売りの屋根を取り付ければ、日差しが強い時期も過ごしやすくなります。ハンディファンなどの小型扇風機も取り付けられるため、暑い日のくつろぎ時間をより快適にしてくれるのもポイントです。

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ノーマルモデルに加え、押して移動しやすいプッシュハンドルと、サイドに取り付けられるテーブルがセットになった多機能モデルもラインナップ。カラーは全6色で、シックなブラックやベージュ、インパクトのあるレッド、無骨なカーキなどから選べます。
おすすめポイント
⚫︎200Lの大容量&耐荷重200kgで、荷物運びからベンチ使いまで対応
⚫︎ふかふかのクッション付きで、大人2人が並んで座れる
⚫︎ドリンクホルダーやサイドポケット付き。別売りの屋根やバックポケットにも対応
▼BRICKS ベンチワゴンを紹介している記事を見る
ロゴス チェアfor2 キャリーカート
| 使用サイズ | 約長さ120/98×幅57×高さ72cm(座高約32cm) |
|---|---|
| 収納サイズ | 約縦32×横57×高さ78cm |
| 重量 | 約15.1kg |
| 耐荷重 | 約140kg |
| 容量 | 約84L |
デュオキャンプにぴったりのサイズ感
ロゴス「チェアfor2 キャリーカート」は、親子で腰掛けるのにちょうどいい2人掛けサイズ。座面と背面には厚めのパッドを内蔵しており、座面高32cmのロースタイルでゆったりくつろげます。

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生地は取り外して丸洗いできるため、汚れが気になるアウトドアでも清潔に使いやすい仕様。両サイドにはドリンクホルダー兼小物ポケットも備えており、専用チェアのような使い勝手も魅力です。

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さらに、荷室の後部を開放すれば、テントポールや折りたたみテーブルなどの長尺アイテムも積載可能。極太タイヤを採用しているため、砂利道や傾斜地でも安定して移動しやすく、設置場所を選びにくいのも頼れるポイントです。
おすすめポイント
⚫︎座面高32cmのロースタイル仕様。焚き火前での使用にもぴったり
⚫︎荷室後部を開放すれば長尺アイテムも無理なく積載できる
⚫︎生地は取り外して丸洗い可能。衛生的に使い続けられる
▼ロゴス チェアfor2 キャリーカートを紹介している記事を見る
AND・DECO 座れるキャリーワゴン
| 使用サイズ | 約幅106.5×奥行58.5×高さ73cm(ハンドル含む)※座面高 約27cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 約幅60×奥行20×高さ74cm |
| 重量 | 約9.3kg |
| 耐荷重 | 約150kg |
| 容量 | 約120L |
無骨な雰囲気がかっこいい
AND・DECO「座れるキャリーワゴン」は、1万円台前半で手に入るリーズナブルなモデル。座面高は約27cmのロースタイルで、座面にはウレタンが入っているため、座り心地にも配慮されています。

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生地には600Dオックスフォードを使用しており、汚れに強いのも魅力。マット加工を施したフレームが、無骨な雰囲気を演出してくれます。サイドにはメッシュポケットを2つ備え、ペットボトルや小物の収納にも便利。

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折りたたむと幅60×高さ74×奥行き20cmとコンパクトになり、重さも約9.3kgと今回のラインナップのなかでは軽量です。持ち運びやすさを重視したい人にもおすすめです。
おすすめポイント
⚫︎1万円台前半で手に入る、コスパの高い座れるキャリーワゴン
⚫︎ウレタン入りの座面と約27cmのロースタイルで、座り心地にも配慮
⚫︎約9.3kgと軽量で、折りたためばコンパクトに収納できる
Chill Camping アウトドアワゴン
| 使用サイズ | 約幅90×奥行47×高さ71 cm |
|---|---|
| 収納サイズ | - |
| 重量 | 約8.7kg |
| 耐荷重 | 150kg |
| 容量 | 124L |
極厚クッションでソファのような座り心地
座り心地を重視したい人におすすめなのが、Chill Camping「アウトドアワゴン」。ベーシックタイプとプロタイプの2種類があり、プロタイプには座面に4cm、背面に7cmの極厚クッションを採用しています。正面から見ると、まるでソファのような存在感。

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容量は124Lと、ファミリーキャンプの荷物もしっかり積み込めるサイズです。耐荷重は150kgで、大人2人が座っても余裕のある設計。それでいて本体重量は約8.7kgと軽く、取り回しやすいのも魅力です。

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左右には大型ポケット、背面にはカラビナループを備えており、小物の整理にも便利。さらにオプションで専用タープも用意されています。設置パターンが豊富なので、日差しの向きや使用シーンに合わせて、快適な日陰を作りやすいのも魅力です。
おすすめポイント
⚫︎Proタイプには極厚クッションが付属。ソファのような座り心地を体感できる
⚫︎大型ポケットやカラビナループ付き。シートは取り外して丸洗い可能
⚫︎専用タープを付けることで屋根付きに。暑い時期でも快適
DesertFox キャリーワゴン
| 使用サイズ | 約幅138×奥行50×高さ138cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 50×35×75cm |
| 重量 | 約13.2kg |
| 耐荷重 | 約200kg |
| 容量 | 280L |
多機能でユニークなキャリーワゴン
DesertFoxのキャリーワゴンは、取り外し可能な屋根付きの多機能モデル。屋根はわずか3秒で折りたため、天候に合わせて素早く対応できます。取り外しも約20秒でできるため、シーンに応じて使い分けやすいのが魅力です。

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サイドを展開すれば、テントポールやテーブルなどの長尺物もそのまま積載可能。サイドパネルは自立するため、ちょっとした物置きとしても使えます。見た目以上に収納力があり、シート上では足を伸ばしてリラックスできるのもポイント。

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座面にはクッションを内蔵し、フランネル生地ならではのやわらかな肌触りで、ベンチとしても心地よく使えます。
背面には大型ポケット、サイドにはドリンクホルダーを備えており、小物や飲み物を手元に置きやすいのも便利です。
おすすめポイント
⚫︎取り外し可能な屋根付き。約3秒で折りたため、天候に合わせて使いやすい
⚫︎サイド展開で長尺物も積載可能。自立するので物置きとしても活躍
⚫︎クッション内蔵の座面とフランネル生地で、ベンチとしても快適に使える
コールマン ワンマイルチェア
| 使用サイズ | 約58×64×高さ98cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 約29×24×高さ93cm |
| 重量 | 約4.2kg |
| 耐荷重 | 約100kg(チェア時)、積載重量約50kg(キャリー時) |
| 容量 | - |
コンパクトチェアとキャリーの融合
ベンチタイプではありませんが、コールマン「ワンマイルチェア」も“座れるキャリー”としてキャンプで活躍してくれるアイテム。コンパクトチェアとキャリーを組み合わせたような仕様で、キャンプはもちろん、運動会や部活の応援などにも便利です。

撮影:菅井邦夫(くにぱぐ)
積載重量は一般的なキャリーワゴンに比べると控えめ。ただしソロキャンプ程度の荷物量なら、2〜3回ほど往復すれば運びきれそうです。荷物を固定できるラバーバンドも付属しており、移動中の荷崩れを防ぎやすいのもポイント。

出典:コールマン
収束型なので、展開や収納がしやすいのも魅力です。さらに、ハンドル部分がそのままヘッドレストになるギミックもユニーク。キャンプギア好きの心をくすぐる、遊び心のある一台です。
おすすめポイント
⚫︎チェアとキャリーを組み合わせたような仕様で、運搬も休憩もこれ1台
⚫︎収束型で展開・収納がしやすく、運動会や部活の応援にも便利
⚫︎ハンドルがヘッドレストになる、ギア好きに刺さるユニークな設計
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