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話題の「ステンレス保冷剤」は氷点下パック超え?ロゴス・スノーピーク・爆売れノーブランド品を比べてみた

昨年の春に登場して話題となったステンレスの保冷剤。樹脂製の保冷剤よりもキンキンに冷えそうなビジュアルが受けているのか、じわじわと人気を集めています。そろそろ無視できない存在になってきたので、実際に購入してあの名作と比較してみました!

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目次

アイキャッチ画像作成:編集部

記事中画像撮影:筆者

ステンレスの保冷剤が気になる!

出典:Amazon

こちらはAmazonで販売されている、ステンレスの保冷剤。2個セットで約2,500円とリーズナブルで、レビューが1,200件を超えるほど売れています。(Amazon2026年7月26日時点)確かにスタイリッシュで清潔感があり、かつキンキンに冷えそうな感じなんですよね。

保冷剤の特性としては、いわゆる瞬発系。持続力よりも、一気にガーッと冷やす能力に長けています

ということで今回はステンレス保冷剤の実力を探っていきます。実際の保冷力はどんなものでしょうか?

ノーブランド品とスノーピーク製を買ってみた

試しにAmazonで購入したのがこちらの2種類。左が先ほど紹介した2個セットのノーブランド品、右が2個セット6,600円のスノーピーク製です。

こうして見るとロゴの有無くらいしか違いがないように見えますね。……しかし記事の後半で、大きな違いを味わうことになります。

    ZenithLink ステンレス製保冷剤

    サイズ約116×176×13mm(H)

      スノーピーク Stainless Cooling Pack Set

      サイズ約116×176×13mm(H)
      重量約450g(一つあたり)
      仕様耐冷/耐熱温度:-35~90℃
      素材本体:ステンレス鋼/内容物:純水 95%,エタノール 5%

      ロゴス「氷点下パックM」とのサイズ差

      まずは参考までに保冷剤の金字塔、ロゴスの「倍速凍結・氷点下パックM」のサイズを見てみましょう。真上から見るとA5よりひと回り小さい、そんな絶妙サイズです。

      対してステンレス保冷剤のサイズは画像の通り。長辺も短辺も氷点下パックMより2cmほど短く、厚さは半分。薄くてスマートな印象です。ちなみにノーブランド品とスノーピーク製はまったく同じサイズでした。

      ステンレスゆえの重量はありますが、ボリュームとしては2個合わせることで氷点下パックM1個に準じる程度でしょうか。

        ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM

        総重量(約)600g
        サイズ(約)縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm
        主素材[容器]ポリエチレン
        [内容物]植物性天然高分子

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