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バーベキューコンロの選び方5つのポイント

バーベキューコンロはアウトドアブランド以外からも多く販売されており、非常に迷いやすいアイテム。そんなときは、以下の5つのポイントに注目して選んでみましょう。
バーベキューコンロの選び方のポイント
1.卓上から大型まで! 人数に合わせて種類を選ぼう
2.火がつけやすいか、調節しやすいかも重要!
3.あと片付けのしやすさがバーベキューの快適さのカギ
4.組み立て方法も要チェック
ほとんどが組み立て式。ネジの有無がカギ
5.基本は炭だが、手軽に済ませたいならガスや電気タイプも
初心者でも失敗しない!おすすめバーベキューコンロ10選

さまざまなタイプのなかから、初心者でも使いやすいおすすめのバーベキューコンロを10点ピックアップしました。サイズや機能性など、選ぶときのポイントを押さえながらチェックしてみてください。
コーナンオリジナル SOUTHERNPORT 足し炭が簡単なステンレスBBQコンロ
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 60×30 |
| 展開サイズ(cm) | 60×30×70.5/38 |
| 収納サイズ(cm) | - |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | ○ |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | × |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
網を外さず炭を足せるスライド式トレーが特徴。5〜8人対応のステンレス製

コーナンの「SOUTHERNPORT 足し炭が簡単なステンレスBBQコンロ」は、炭を入れるトレーがスライドする構造を採用した5〜8人用のステンレス製コンロです。
BBQ中に炭が少なくなっても、トレーを引き出してそのまま足し炭ができるため、網を外したり食材をどかしたりする手間がかかりません。本体はステンレス製でさびにくく、繰り返し使い続けられます。

高さは約70.5cmと約38cmの2段階で調整でき、立って使うダイニングスタイルから地べたスタイルまで対応。
60cmサイズの天板に30×30cmの網が2枚並ぶ広さで、5〜8人のグループBBQでも食材を余裕をもって焼けます。
おすすめポイント
●スライド式トレーで網を外さずそのまま足し炭ができ、BBQ中の手間を大幅に削減
●高さ2段階調整でダイニングスタイルから地べたスタイルまで対応できる
●ステンレス製でさびにくく5〜8人対応の広い焼き面で大人数のBBQにも余裕がある
コールマン クールスパイダープロ/L ファン
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 30×68 |
| 展開サイズ(cm) | 80×52×40/70 |
| 収納サイズ(cm) | 75×37×18 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | ○ |
| ロストル | × |
| 通気口 | ○ |
| ファン | ○ |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | ○ |
| 脚の高さ調整 | ○ |
うちわ不要でファンが火力を維持。炭の管理から火力調整まで手間を省ける

コールマン「クールスパイダープロ/L ファン」は、本体下部に搭載したファンで炭に風を送り込み、うちわで仰がなくても安定した火力を維持できるBBQグリルです。ファンのオンオフで火力をコントロールできるため、強火で一気に焼きたいときも、弱火でじっくり火を通したいときも手元で調整できます。
焼面は30×68cmと広く、網の高さ調節もできるので引き上げれば遠火スタイルにも切り替えられます。

炭受け皿は引き出し式で足し炭も手軽にでき、付属の鉄板でBBQの幅も広がります。高さは40cmと70cmの2段階で調整でき、立って使うダイニングスタイルからローチェアスタイルまで対応できます。
おすすめポイント
●ファンで炭に風を送り込みうちわ不要、手元のオンオフで火力をコントロール
●引き出し式の炭受け皿で足し炭が簡単、ロストルを引き上げれば遠火スタイルにも切り替えられる
●鉄板付きで焼面約30×68cmの広い調理スペースを確保
コールマン クールスパイダープロ/L ブースト
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 30×68 |
| 展開サイズ(cm) | 80×52×40/70 |
| 収納サイズ(cm) | 73×34×15 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | ○ |
| ロストル | × |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | ○ |
| 脚の高さ調整 | ○ |
網の高さ4段階で火力を調整、ふたをすれば簡易オーブンにもなる

コールマン「クールスパイダープロ/L ブースト」は、焼網の高さを4段階に調整することで火力をコントロールできるBBQグリルです。
網を下げれば強火で一気に焼き上げ、上げれば遠火でじっくり火を通すと、炭の量を変えずに火加減を調整できます。炭受け皿は引き出し式で炭の継ぎ足しもスムーズ。

最大の特徴は、炭の熱を活用した簡易オーブン機能です。冷凍ピザやトーストをグリル内に入れてふたをするだけで、アウトドアでオーブン料理が楽しめます。鉄板も付属しており、焼き物から炒め物まで幅広い調理に対応できます。
おすすめポイント
●焼網の高さを4段階に調整でき炭の量を変えずに火力をコントロールできる
●炭の熱を活用した簡易オーブンで冷凍ピザやトーストもアウトドアで楽しめる
●引き出し式ロストルで炭の継ぎ足しが手軽、鉄板付きで調理の幅も広がる
ロゴス チューブグリル L
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 60.5×29.5 |
| 展開サイズ(cm) | 95×53×80/42 |
| 収納サイズ(cm) | 74×35.5×18 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | ○ |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | × |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
組立ては差し込むだけ、炭足しはスライドするだけ。BBQの手間を徹底的に省いたバーベキューグリル

ロゴス「チューブグリル L」は、ネジ不要で差し込むだけで組み立てられるBBQグリルです。火床が左右にスライドするため炭の継ぎ足しがスムーズで、火力が落ちてきたときは火床のフックにかけるだけで焼き網に約2cm近づき火力がアップします。
底面の凸凹構造がロストルなしでも十分な通気性を確保し、台形の火床壁面が熱を効率よく焼き網へ反射します。

高さ70cmは立食スタイルにちょうどよく、脚先のアジャスターで凸凹地面でも安定して設置できます。使用後は炭入れだけを取り外して持ち出せるためあと片付けも楽です。
おすすめポイント
●ネジ不要で差し込むだけの簡単組立て、スライド火床で炭の継ぎ足しも便利
●フックにかけるだけで火床が焼き網に近づく2段階火力調節で炭の量も節約
●火床だけ取り外して持ち出せるのであと片付けが楽、別売オプションでさらに便利に拡張できる
モダンデコ バーベキューコンロ 18点セット 高さ調節可能
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 80×66 |
| 展開サイズ(cm) | 86×50×70 |
| 収納サイズ(cm) | - |
| 材質 | スチール |
| 火床引き出し | ○ |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | × |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
コンロ・網・トング・収納バッグまで一式揃った18点セット。届いてすぐ使い始められる

モダンデコ「バーベキューコンロ 18点セット」は、コンロ本体にトング・火ばさみ・網ホルダー・焼き網2枚・収納バッグなど計18点が揃った、届いてすぐに使い始められるBBQセットです。
スライド式の炭受けで網を外さず炭を足せるほか、高さは2段階で調整でき、ローチェアからダイニングスタイルまで対応できます。

焼き網は大小2枚付属しているため、強火で肉を焼く網と野菜をじっくり焼く網を使い分けることができます。キャリーバッグに入れてそのまま持ち出せるため、はじめてのBBQを一式揃えたい人にぴったりのセットです。
おすすめポイント
●トング・火ばさみ・焼き網2枚など計18点付属で届いてすぐに使い始められる
●スライド式の炭受けと高さ2段階調整、焼き網2枚の使い分けで快適な調理環境を確保
●使用後は足を収納してコンパクトにまとめられ、キャリーバッグで持ち運びも楽
キャプテンスタッグ ステンレス ファミリーグリル 〈750〉
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 71.5×37.5 |
| 展開サイズ(cm) | 75×41××70/40 |
| 収納サイズ(cm) | 75×41×12 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | × |
| ロストル | × |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
幅75cmの大型焼き面と高さ2段階調整。6〜8人の大人数BBQがゆとりをもってできる

キャプテンスタッグ「ステンレス ファミリーグリル 〈750〉」は、6〜8人の大人数でのBBQに対応した幅75cmの大型ステンレスグリルです。高さはハイ70cm、ロー40cmの2段階で調整でき、立って調理するダイニングスタイルからローチェアスタイルまで使い分けられます。
燃料が底に付きにくい凹凸形状の炭受け皿を採用しており、炭の空気の通りがよく火力を保ちやすい設計です。

ハンドルはたたんでスッキリ収納でき、トングなどを引っかけて使うことも可能。収納時は75×41×12cmとフラットにまとまり、重量は約3.5kgと大型グリルながら持ち運びしやすいです。
おすすめポイント
●幅75cmの大きな焼き面で6〜8人の大人数BBQでも食材を余裕をもって並べられる
●ハイ・ローの2段階高さ調整でダイニングスタイルからローチェアスタイルまで対応
●ハンドルはたたんで収納でき、トングを引っかけておける使い勝手のよい設計
尾上製作所 イヴォルブバーベキューコンロ-65HL
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 61.5×29 |
| 展開サイズ(cm) | 80.5×32×30/58/70 |
| 収納サイズ(cm) | 80.5×32×18.5 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | × |
| ロストル | × |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | ○ |
| 脚の高さ調整 | ○ |
網焼きと串焼きが同時にできる串置き付き。網の高さ4段階・脚の高さ3段階で自在に調整できる

尾上製作所「イヴォルブバーベキューコンロ-65HL」は、網の高さ4段階・脚の高さ3段階の調整機能を備えたステンレス製BBQコンロです。
フレーム部分に串置きが付いており、網焼きと串焼きを同時進行できるのが大きな特徴です。

網の高さを変えることで炭火と食材の距離を細かくコントロールでき、強火で一気に焼きたい食材とじっくり火を通したい食材を同時に調理が可能。脚・中子・持ち手など主要パーツが別売で用意されているため、消耗しても部品単位で交換しながら長く使い続けられます。
おすすめポイント
●フレームの串置きで網焼きと串焼きを同時進行できる独自設計
●網の高さ4段階調整で炭火と食材の距離を細かくコントロールできる
●脚・中子・持ち手など主要パーツが別売で長く使い続けられる
ユニフレーム UFタフグリル SUS-600
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 60×46 |
| 展開サイズ(cm) | 60×46×68 |
| 収納サイズ(cm) | 60×46×13.5 |
| 材質 | ステンレス |
| 火床引き出し | × |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | × |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | × |
横揺れを防ぐ独自設計の極太脚。2枚に分かれた焼き網で炭の継ぎ足しが楽

ユニフレーム「UFタフグリル SUS-600」は、ステンレス製の炉と22mmの極太脚を組み合わせた日本製の頑丈BBQグリルです。脚の差し込み位置をわずかにずらした設計で横揺れを防止しており、安定感を損ないません。
BBQと焚き火の両方に使えるうえ、別売のLOW脚に交換すれば焚き火台スタイルでも使えます。

付属の焼き網は2枚に分かれているため、片面ずつ持ち上げてそのまま炭を継ぎ足し可能。別売の鉄板300を半面に乗せれば、鉄板料理と網焼きを同時に楽しめます。サイドラック・リッド・鉄板など豊富なオプションが用意されており、使い方を自由に広げられます。
おすすめポイント
●脚の差し込み位置をずらした横揺れ防止設計と極太脚で、日本製ならではの安定感と耐久性
●焼き網が2枚に分かれているため片面ずつ持ち上げてそのまま炭を継ぎ足せる
●別売のLOW脚・鉄板・サイドラックなど豊富なオプションで使い方を自由に拡張できる
ENDLESS BASE(タンスのゲン) バーベキューコンロ
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 67×32 |
| 展開サイズ(cm) | 67×32×30/50/70 |
| 収納サイズ(cm) | - |
| 材質 | スチール |
| 火床引き出し | × |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
高さ3段階調整と横スライドの炭入れで扱いやすい。網・鉄板・トングが揃ったバーべキューコンロセット

ENDLESS BASE「バーベキューコンロ セット」は、網・鉄板・トング・火ばさみ・収納ケースが付属した、届いてすぐに使い始められるBBQコンロです。脚の長さを替えることで高さ30cm・50cm・70cmの3段階に調整でき、ローチェアスタイルから立食スタイルまで対応。
炭入れは本体から独立して引き出せる構造のため、網を外さず横にスライドさせるだけで炭の継ぎ足しができます。

炭入れは本体から独立して横にスライドするため、調理中に炭が少なくなっても網を外さずそのまま継ぎ足せます。大・小2枚の焼き網と鉄板が付属しているので、炭火の網焼きと鉄板料理を同時に楽しめるのもうれしいポイント。
コンロ単体のほかに専用テーブルとのセットでも購入できます。
おすすめポイント
●脚の長さを替えるだけで高さ3段階に調整でき、ローチェアから立食スタイルまで対応
●独立した炭入れが横にスライドするため網を外さず炭の継ぎ足しができる
●網大・小・鉄板・トング・収納ケース付属で届いてすぐ使い始められる
カインズ バーベキューコンロ L ブラック
| 構造 | 組み立て式 |
|---|---|
| 焼き面サイズ(cm) | 網:29×38、鉄板:41x32 |
| 展開サイズ(cm) | 85×32×31/71 |
| 収納サイズ(cm) | 85×32×14 |
| 材質 | スチール |
| 火床引き出し | ×’ |
| ロストル | ○ |
| 通気口 | ○ |
| ファン | × |
| 取っ手 | ○ |
| 網の高さ調整 | × |
| 脚の高さ調整 | ○ |
脚を替えるだけで高さ2段階に切り替えられる8〜10人用コンロ。アジャスター付きで不整地でも安定して使える

カインズ「バーベキューコンロ L ブラック」は、8〜10人用の大型BBQコンロです。脚はロング・ショートの2種類が付属しており、高さ71cmのダイニングスタイルと高さ31cmのロースタイルを切り替えて使えます。
焼き網2枚・フッ素樹脂加工の鉄板・ロストル・取っ手・網用持ち手がすべて付属しており、届いてすぐに使い始められる点もポイント。

アジャスター付きの脚が2本あるため、地面が平らでない場所でも安定して設置できます。側面に水抜き穴が設けられているため、使用後に水洗いした際に本体を逆さにしなくても水が抜けて手入れが楽。収納時は高さ14cmのフラット形状にまとまります。
おすすめポイント
●付属の脚を替えるだけでダイニングスタイルとロースタイルに切り替えられる
●アジャスター付き脚2本で地面が平らでない場所でも安定して設置できる
●側面の水抜き穴で逆さにしなくても水が抜け、使用後の水洗いが楽に完結する
バーベキューコンロに関するQ&A

続いてはバーベキューコンロを選ぶときに気になる項目や、使ううえでよく聞かれるQ&Aをまとめてみました。バーベキューコンロを長く大切に使うためにも、今のうちから不安や気になる点を少しでも解消しておきましょう。
BBQコンロと焚き火台を兼用したい

バーベキューコンロと焚き火台の2つを持っていくと嵩張るし、1つで済ませたいという方も多いのではないでしょうか。
バーベキューコンロは焚き火台と同じく火を扱うギアであるため、「焚き火もできるだろう」と思われがちですが、焚き火台よりも高さがあるので広範囲に火の粉が舞いやすく非常に危険です。
コンロの炭床では焚き火の高火力に耐えられず、本体が変形してしまう可能性もあるのでバーベキューコンロとして使えなくなる場合も。バーベキューと焚き火の両方を1つのアイテムで兼用したい、という方はバーベキューもできる焚き火台を使用しましょう。
▼BBQコンロとしても使える焚き火台の記事はこちら!
バーベキューコンロの収納方法と運搬方法は?

バーベキューコンロは収納ケースが付属していない場合がほとんどで、パッケージの箱にそのまま収納しているという方も多いです。
そんなコンロの収納ケースとしておすすめなのが、ハードコンテナ。コンロを傷つけずに持ち運べるうえ、仮に灰や炭汚れがついても簡単に拭き取れるので清潔に保つことができます。
ただ、大型のコンロだと収納できるコンテナがない場合もあるので、プラスチック段ボールなどを使用して自作するのもおすすめです。
▼コンテナについてさらに詳しい記事はこちら!
コンロの洗い方は?

バーベキューをしたあとのコンロを放置しておくと、食材の油などが固まって落ちにくくなるだけでなく、劣化を早める原因になるのでできるだけ早く洗っておきたいところ。
しかし早く冷まそうと水をかけると炭が舞い上がって火傷する可能性があり、また急激な温度変化はコンロの変形の原因にもなります。炭を取り除いたあとはじっくり冷めるの待ってから洗うのがポイントです。
用意するもの
- ゴム手袋
- アルカリ洗剤
- 金たわし
- 水気を拭き取る布など
コンロを洗う手順
- 炭・灰をできるだけキレイに落とす
- 水を流しながら、金たわしで汚れを落とす
- 落ちにくい場合は、アルカリ洗剤を入れて金たわしでこすり洗う
- 汚れが落ちたら、タオルなどで水気を拭き取る
- しっかりと乾燥させる
炭や食材の油などは一見頑固な汚れに感じて面倒に思う方もいるかもしれませんが、簡単な手順で洗うことができるので放置せず早めに洗っておきましょう!
庭などに野ざらしで放置してはダメ?

いつでもバーベキューができるよう庭などに常設しておくのは便利ですが、雨風に晒されていると劣化が早まる要因になります。鉄製のコンロだと錆びやすく、炭床に穴が開きやすくなったり欠けやすくなったりするので注意が必要。
野ざらしで置いておきたい場合は、錆びにくく耐久性の高いステンレス製のバーベキューコンロを選ぶようにしましょう。
また、バーベキュー後に完全消火したことを確認し、カバーなどでコンロを覆ってあげるだけでもかなり長持ちしますよ。
バーベキューコンロを自作するには?

市販でさまざまな製品が販売されているバーベキューコンロですが、なかにはホームセンターや100均で買えるアイテムで自作してしまう方も。
そこで100均アイテム・ペール缶・レンガを使って自作された方々に、材料や作り方を聞いてみました!
バーベキューをする頻度がそこまで多くないから予算を抑えたい方や、自分で作ったものを使いたい方はぜひ参考にしてみてください。
ホームセンターの材料で作る

—— 早速ですが、バーベキューコンロを自作するきっかけをお聞かせいただけますでしょうか?

Masanari Kajinoさん
はい、炭をたくさん入れれば可能です!
—— なるほど、バーベキューは廃材焼却のついでだったのですね! ペール缶を使用してバーベキューコンロを作っていますが、たまたまあったものを使用されたのでしょうか?

Masanari Kajinoさん
そうです! ペール缶に色を塗って、ガレージのゴミ箱に使ってたものを使用しました

—— では気になるペール缶コンロに使った材料とレシピをお伺いしてもよろしいでしょうか?

Masanari Kajinoさん
材料は、ガレージにあったペール缶、M8のボルトとナットを8セット、28cmの丸い焼き網を2枚です。
作り方はペール缶の上のほうと下のほうにボルト用の穴をあけ、ボルトとナットで網を置く支えにします。下の網を置く位置のちょっと下から上を四角く切り取ります(薪をいれる穴)。
最初に取り付けたボルトの上に焼き網を上下置いたら完成です。薪を入れる穴を大きめに作ると空気がよく入り火力も強くなります。また、もう一つペール缶があれば鳥の丸焼きオーブンにもなります!
—— ペール缶が2つあれば鳥の丸焼きもできるんですね。作る際の注意点や気を付けるポイントなどはありますでしょうか?

Masanari Kajinoさん
注意する点は、ペール缶にプラスチックの取手が付いていたら外しておくことです。溶けて臭くなってしまうので……。

—— なるほど、事前にチェックが必要ですね。投稿では木材を燃料にされていましたが、炭火でバーベキューも可能なのでしょうか?

Masanari Kajinoさん
はい、炭をたくさん入れれば可能です!
—— 炭の量次第で炭火調理もできるんですね! それでは最後に、これから自作しようとしている方へひと言お願いします。

Masanari Kajinoさん
自分で作ると、楽しさも美味しさも確実に上がります! 失敗もあるかと思いますが、それもまた楽しいですよ!
100均の材料で簡易バーベキューコンロ

—— バーベキューコンロを自作するきっかけをお聞かせいただけますでしょうか?

ブーたん旅日記さん
以前、全部コミコミのインスタントコンロを使ったことがありましたが、火力や燃焼時間に不満がありました。しかし本格的なコンロを買うまでもなく、簡単にBBQできる方法がないか100均などをウロウロして材料を組み合わせました。
—— 最初はインスタントコンロを使用されたんですね! 100均などでいろいろと見ているときは、すでに構想などはあったのでしょうか?

ブーたん旅日記さん
プランタースタンドとザルを組み合わせたアイデアはネットで見たことがあったのですが、火の粉対策や通気性など、ボウルやステンレス皿を組み合わせたのは完全オリジナルかと思います。

—— ご自分で構想を練って火の粉対策もされているのですね! では、気になる100均自作コンロのレシピをお伺いしてもいいでしょうか?

ブーたん旅日記さん
今となっては販売終了してしまい揃わないアイテムもあるみたいですが、ステンレスザラ25cm、ステンレスボウル25cm、焼き網24cm、ステンレス皿16cm×2、プランタースタンドを使いました。
—— もしかして、これらを1つずつ上に重ねていくだけで作れるのでしょうか……?

ブーたん旅日記さん
そうです、重ねるだけでできます!

—— 価格が安く済むだけでなく、作成方法も簡単なのはかなり魅力的ですね。作るときや使用する際に、気を付けるべき点などはありますか?

ブーたん旅日記さん
特にありませんが、炭を入れすぎると網に干渉してしまうことくらいでしょうか。
—— 炭ザルがほどよく深そうですし大きめの炭も入りそうですね。それでは最後に、これからバーベキューコンロを自作しようと考えている方にひと言お願いします。

ブーたん旅日記さん
網やザルの大きさ、スタンドの高さなどを変えて自分好みにカスタムできるのが自作のいい所なので、工夫次第でより使いやすいオリジナルコンロを作ってもらえればと思います!
レンガで庭に据え置きDIY

—— バーベキューコンロを自作するきっかけをお聞かせいただけますでしょうか?

nakanishi_shinichiさん
きっかけはバーベキュー頻度が多く、あと片付けが面倒だったので作成しました。
—— 他にもバーベキューコンロを作る材料や方法はあったかと思いますが、なぜレンガをチョイスされたのでしょう?

nakanishi_shinichiさん
レンガの雰囲気が良かったので、Instagramなどから検索したものを参考に作りました。

—— では気になる材料やレシピを教えていただけますでしょうか!

nakanishi_shinichiさん
材料はレンガと下敷きに耐火用レンガ、土台の一部にブロックを使用しています。レンガ同士はセメントを使って固定して、下地のブロックは錆色にペイントしてみました。
—— 一般的なコンロと比べてレンガのコンロだと空気が入りにくく、着火しにくいように感じますがどうでしょうか?

nakanishi_shinichiさん
消炭を使うとすぐに火がつくので気になりません。紀州備長炭を使っていて、火力が高く長持ちしています。

—— レンガでバーベキューコンロを作る場合、気を付けるべき点などはありますでしょうか!

nakanishi_shinichiさん
一応周りには何も置かない場所に設置しています。バーベキュー後は蓋をして、そのまま冷ますようにしていますね。
—— では最後に、これからバーベキューコンロを自作しようとしている方にひと言お願いします。

nakanishi_shinichiさん
ぜひ自分だけの自作コンロでBBQ楽しんでください!
バーベキューコンロ売れ筋ランキング
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