イワタニ「ワイドBBQグリル」とは?

イワタニから2026年4月28日に発売された、カセットガス式の卓上バーベキューこんろ「イワタニ カセットガス ワイドBBQグリル」。カラーはシックで無骨なマットブラックです。
※以下略「ワイドBBQグリル」
ファミリーやグループで囲むBBQに向けた、焼く面積の大きい新たなワイドモデルです。

撮影:編集部
カセットガス式なので、面倒な火おこしや組み立ては不要。点火つまみを回すだけですぐに焼き始められ、後片付けも簡単です。
炭火の準備・火の始末を負担に感じていた人にも、取り入れやすい一台。早速、このグリルの注目ポイントを3つに絞って紹介します。
1|「炙りやⅡ」の約2倍!
大人数で囲めるワイド設計

最大の進化ポイントは、なんといってもこのサイズ感。
従来品「カセットガス炉ばた焼器 炙りやⅡ」と比べて、焼き面積は約2倍にまで拡大しています。

焼網サイズは398×263mmのワイド設計。大きな海鮮・野菜・串焼きも、ゆったり並べられます。
これだけ広ければ、焼き場の渋滞も起きにくくなります。大人数のキャンプやBBQにこそ刺さるサイズですよね。
2|赤熱プレートの“遠赤”でふっくらジューシー

出典:イワタニアイコレクト
そして、ここがおいしさの秘密。
ガスの炎で輻射板を赤熱させ、その熱で食材を焼き上げる仕組みです。炎を食材へ直接当てるのではなく、輻射板を介して加熱します。

撮影:編集部
輻射熱でじっくり加熱するため、直火と比べて焼きムラが少なく、食材をふっくらジューシーに仕上げられるうえに、脂が炎に落ちて一気に焦げてしまうのも防ぎやすい仕様です。


最大発熱量は3.3kW(2,800kcal/h)。「炙りやⅡ」の2.3kWを上回る火力で、広い焼き面をしっかり加熱します。
3|持ち運び・収納に便利な「専用ケース」付き

出典:イワタニアイコレクト
本体が大きくなると気になるのが、収納と持ち運び。その点、「ワイドBBQグリル」には本体をしっかり収められる専用ケースが付属します。

撮影:編集部
屋外への持ち出しはもちろん、自宅での保管時も汚れや衝撃からガード
約4.7kg(ケース込み)をスマートに持ち運べるので、「デカいけど、しまう場所に困る……」という心配もなさそうです。
この夏は豪快に焼こう

正直、「炙りや」はすでに完成された名品だと思っていました。
そこへ、みんなで囲むならもう少し大きくという声に応える「ワイドBBQグリル」が登場。大人数BBQのあったらいいなが詰まった一台です。
価格は14,300円(税込)。この夏のキャンプのお供に、気になる方はぜひチェックしてみてください。
イワタニ カセットガス ワイドBBQグリル ホームメイドシリーズ CB-WBG-1
| サイズ | 本体:(幅)497×(奥行)289×(高)136mm 焼網サイズ:398×263mm ケースサイズ:約(幅)529×(奥行)349×(高)146mm |
|---|---|
| 重量 | 商品本体:約3.5kg ケース込重量:約4.7kg |
| 火力 | 3.3kW(2,800kcal/h) |
| 連続燃焼時間 | 約80分 ※気温20~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットボンベ1本を使い切るまでの実測値 |
| ガス消費量 | 約240g/h ※気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの |
| 材質 | 本体:鋼板(粉体塗装) U 字バーナー:鋼板(クロムメッキ加工) 焼網:スチールワイヤー(クロムメッキ加工) 輻射板:ステンレス(SUS430) 水皿:ステンレス(SUS430) 点火つまみ:ABS 樹脂 ケース:ポリプロピレン |
| 使用ガス | イワタニカセットガス(別売) |
| 安全装置 | 圧力感知安全装置、容器装着安全装置 |
販売詳細
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